『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』の新情報が2026年8月30日に公開され、羂索と禪院直哉がボスキャラクターとして登場することが明らかになった。
あわせて、アニメーション制作スタジオMAPPAによる描き下ろしイラストを使用した新キービジュアルも公開。poncle開発、集英社ゲームズ販売による本作は、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam向けに2026年発売予定となっている。
> 軽いネタバレ注意: 本記事ではゲーム公式から発表されたキャラクター名を扱いますが、原作・アニメにおけるその後の展開や結末には触れません。
クイックサマリー
- タイトル: 呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON
- 英語タイトル: JUJUTSU KAISEN RUMBLE: SURVIVATON
- 形式: ゲーム
- 公式ジャンル: サバイバーズロワイアル
- 開発: poncle
- 販売: 集英社ゲームズ
- 原作IP: 芥見下々『呪術廻戦』
- 最新情報公開: 2026年8月30日
- 新ボス: 羂索
- 新ボス: 禪院直哉
- 2人の扱い: ボスとして発表、プレイアブル化は未発表
- 新キービジュアル: 同時公開
- キービジュアル: MAPPA描き下ろし
- 対応機種: Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam
- 発売予定: 2026年
- 具体的な発売日: 未発表
- 価格: 未発表
- レーティング: 未定
- プレイ: シングルプレイ / オンラインPvP
- オンライン: 最大8人
- 1試合: 約15分
- プレイアブル: 20人以上
- 公開済みキャラクター: 虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇、五条悟、七海建人、禪院真希、乙骨憂太、秤金次、脹相、狗巻棘など
- 通常攻撃: フルオート
- 基本操作: 移動と立ち回り
- 成長: 呪霊を倒して経験値を獲得しレベルアップ
- ビルド: レベルアップ時にランダムなスキル・強化を選択
- ポイント: 敵を倒して獲得
- ルール追加: 100ポイントごとに発動可能
- ルール追加: ライバルへの妨害や試合展開への干渉に使用
- 必殺技: 領域展開、黒閃などをモチーフにした技が登場
- 最終戦: 上位2人が1対1で決闘
- ボス: 試合途中に強敵が出現する場合あり
- 対応言語: 日本語・英語を含む10言語
- インドネシア語: 非対応
- 世界初試遊: 東京ゲームショウ2026
- TGS2026: 2026年9月17~21日
- PC動作環境: TBD
新ボス、キービジュアル、ゲーム画面

羂索と禪院直哉がボスとして登場
最新情報では、羂索と禪院直哉が試合中に立ちはだかるボスキャラクターとして発表された。

強力なボスの出現自体はゲーム発表時から予告されており、公式サイトでは呪術師、呪詛師、呪霊が入り混じる戦場へさらに強敵が現れる可能性が説明されている。
現時点では、両者の攻撃パターン、出現条件、バトルフェーズ、撃破報酬などは未発表。
また、プレイアブルキャラクターとしての参戦も発表されていない。
MAPPA描き下ろしキービジュアルを公開
新ボス情報と同時に、MAPPA描き下ろしイラストを使用した新キービジュアルも公開された。
アニメ版とのつながりを強く感じさせるビジュアルである一方、ゲーム本編ではキャラクターをドット絵で表現し、UIや呪力エフェクトにはより高解像度の表現を組み合わせている。
poncleのルカ・ガランテ氏は過去のインタビューで、『Vampire Survivors』そのままではなく、『呪術廻戦』らしい映像表現を作るためにエンジン側にも手を入れていると説明している。
1試合は約15分
基本構造はサバイバー系アクションに近く、通常攻撃は自動発動。プレイヤーは移動や位置取りに集中する。
呪霊を倒すと経験値とポイントを獲得し、レベルアップ時にはランダムに表示されるスキルから強化内容を選択。
ただし目的は生き残るだけではなく、約15分の試合でライバルより多くのポイントを稼ぐことにある。
100ポイントごとの「ルール追加」
本作ならではのシステムが、100ポイントごとに使用できる「ルール追加」。
ライバルを妨害したり、ポイント争いの流れを変えたりする効果を持ち、通常は直接攻撃しないプレイヤー同士が干渉する手段となる。
メインフェーズ終了後にはランキング上位2人だけが残り、育てたビルドを使って1対1の最終決戦を行う。
プレイアブルキャラクターは20人以上
公式サイトでは20人以上のキャラクターがプレイアブルになると案内されている。
現在までに虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇、五条悟、七海建人、禪院真希、乙骨憂太、秤金次、脹相、狗巻棘などが公開されている。
一部キャラクターは特定条件を達成することでアンロックされ、それぞれ異なるスキルとプレイスタイルを持つ。
TGS2026で世界初試遊
集英社ゲームズは、9月17~21日に開催される東京ゲームショウ2026へ本作を出展する。
会場では世界初となる試遊版をプレイ可能。これまで映像や公式説明で紹介されてきたサバイバーズロワイアル、成長要素、PvP干渉、最終1対1を初めて一般ユーザーが直接確かめられる機会となる。
今回発表された羂索と禪院直哉がTGS版へ登場するかはまだ発表されていない。
注目ポイント
1)ボスシステムに具体的なキャラクターが追加
これまでは「強大なBOSS」の存在のみが紹介されていたが、羂索と禪院直哉という具体的な2名が正式に発表された。
2)単なる『ヴァンサバ』のキャラクター変更ではない
ポイント競争、ルール追加、PvPvE、20人以上のキャラクター、最後の1対1など独自の試合構造が加えられている。
3)TGSでゲーム性を直接確認できる
最大8人による競争とラストの決闘が実際のプレイでどう機能するのか、9月の世界初試遊で初めて確認できる。
ゲーム情報
現時点で確認できる追加情報は以下の通り。
- 羂索と禪院直哉は2026年8月30日にボスとして発表
- 2人の技や出現条件は未発表
- プレイアブルキャラクターとしての登場も未発表
- 最新キービジュアルはMAPPA描き下ろし
- 開発は『Vampire Survivors』のponcle
- 販売は集英社ゲームズ
- 2026年6月のNintendo Directで初公開
- Nintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、Steamに対応予定
- ウィッシュリストはSteam、PS5、Xbox Series X|Sで受付
- 具体的な発売日と価格は未発表
- オンラインは最大8人
- ソロプレイモードあり
- 通常攻撃は自動で発動
- 呪霊を倒してポイントと経験値を獲得
- 100ポイントごとに「ルール追加」を使用可能
- 領域展開や黒閃など『呪術廻戦』らしい必殺技を使用可能
- プレイアブルキャラクターは20人以上を予定
- 一部キャラクターは条件達成でアンロック
- 1試合は約15分
- 最後はランキング上位2人による1対1
- 日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語に対応
- インドネシア語は非対応
- SteamではSingle-player、Online PvP、Family Sharingを掲載
- PC動作環境は現在TBD
- 東京ゲームショウ2026で9月17~21日に世界初試遊を実施
- 新ボス2名がTGS版に登場するかは未発表
- 作品情報は公式サイトで公開
- Steam版はSteam『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』でウィッシュリスト受付中
- ボス・キービジュアル発表は『呪術廻戦』アニメ公式Xで公開
- ゲーム最新情報は公式Xで発信
- アナウンストレーラーは集英社ゲームズ公式YouTubeで公開
まとめ
『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』は、試合途中の脅威として羂索と禪院直哉のボス参戦を正式発表し、MAPPA描き下ろしの新キービジュアルも公開した。
発売は2026年予定で、9月にはTGSで世界初試遊を実施する。具体的な発売日、価格、レーティング、2人のボス戦の詳細、20人以上となるプレイアブルキャラクターの全容は今後の続報待ちとなる。
- Jujutsu Kaisen Anime Official X — Kenjaku and Naoya Zenin Boss Reveal and New MAPPA-Drawn Key Visual
- Official Website — Game Systems, Character Roster, Platforms, Languages, Developer, and 2026 Release Window
- Famitsu — August 30 Boss Character Reveal and MAPPA Key Visual Report
- Steam — Official Gameplay Description, Online PvP, Languages, Features, and PC Release Information
- SHUEISHA GAMES — Tokyo Game Show 2026 World-First Playable Demo Announcement
- SHUEISHA GAMES — Original Game Announcement, Gameplay Systems, Platforms, and Announcement Trailer
- Famitsu — Luca Galante Interview on PvPvE Design, 15-Minute Matches, Visual Direction, and Development Philosophy