2人専用の非対称協力ホラー『Beyond the Dark: ナイトウォッチ』が、Nintendo Switch 2向けに2026年10月22日発売となる。Atlantis Studioの初オリジナルタイトルで、1人が不気味なHouseを直接探索し、もう1人が監視システム越しに状況を把握するという、まったく異なる役割で脱出を目指す。
アジア地域ではQ-Gamesがパブリッシングを担当し、日本での価格は2,480円。最新トレーラーではGloamの姿や2人の連携が改めて描かれ、Troy Baker、Oscar Araujo、Q-Gamesとの制作面でのコラボレーションも明らかになっている。
クイックサマリー
- グローバルタイトル: Beyond the Dark: Nightwatch
- 日本語タイトル: Beyond the Dark: ナイトウォッチ
- 開発: Atlantis Studio
- グローバルパブリッシャー: Atlantis Studio
- アジア地域パブリッシャー: Q-Games
- 開発国: フランス
- スタジオ所在地: アヴィニョン
- 形式: ビデオゲーム
- ジャンル: ホラー
- サブジャンル: 非対称協力ホラー
- 対応機種: Nintendo Switch 2
- プラットフォーム状況: ローンチ時はNintendo Switch 2独占
- 発売日: 2026年10月22日
- 販売形式: ダウンロード
- 日本価格: 2,480円
- プレイ人数: 2人専用
- ゲーム構成: 2人協力を前提に設計
- プレイヤー1: Explorer
- プレイヤー2: Overseer
- Explorer: 一人称視点でHouseへ入る
- Explorer: 手がかりを探す
- Explorer: 新たな道を開く
- Explorer: 謎を解く
- Explorer: 危険に直接立ち向かう
- Overseer: 監視カメラを確認
- Overseer: 文書を調査
- Overseer: surveillance toolsを使用
- Overseer: 情報やinventoryを管理
- Overseer: Explorerを誘導
- 主な舞台: 謎めいたHouse
- 主な脅威: Gloam
- 重要要素: コミュニケーション
- 重要要素: 観察
- 重要要素: 連携
- 重要要素: 信頼
- 音: 脅威を引き寄せる場合がある
- 情報: 2人へ別々に与えられる
- 誤った指示: 相棒を危険へ導く可能性あり
- ローカルプレイ: 対応
- ローカル通信: 対応
- オンライン: 対応
- GameShare: 対応
- Friend's Pass: 用意
- ゲーム所有: 少なくとも1人が製品版を所有
- TVモード: 対応
- テーブルモード: 対応
- 携帯モード: 対応
- タッチスクリーン: 対応
- ゲームエンジン: カスタマイズ版Unreal Engine 5
- パフォーマンス: 60 FPSをターゲット
- 推定容量: 6.8 GB
- 対応言語: 日本語
- 対応言語: American English
- 対応言語: French
- 対応言語: German
- 対応言語: Italian
- 対応言語: Spanish
- Troy Baker: ゲーム冒頭のナレーションを担当
- Oscar Araujo: オリジナルスコアを作曲
- Q-Games: Gloamのアニメーション制作に協力
- 最新トレーラー: 公開済み
- キービジュアル: 公開済み
- Atlantis Studio: 本作が初のオリジナルタイトル
- アジア展開: Q-Gamesが担当
- 現在: 10月22日の発売に向けて展開中
最新トレーラー&キービジュアル

探索役と監視役では見えている情報が違う
本作では、2人が同じ場所で同じ情報を見ながら進むわけではない。ExplorerとOverseerには異なる視点、道具、情報が与えられる。
Explorerは一人称視点でHouseへ入り、Overseerはカメラや文書、各種ツールを使って離れた場所から支援する。どちらも単独では全体像を把握できないため、会話そのものが謎解きと生存の仕組みに組み込まれている。
音にも反応する“Gloam”
Houseでは、謎の存在GloamがExplorerを脅かす。
連携のためには会話が必要だが、音を立てすぎること自体が危険につながる場合もある。警告が遅れたり、指示を誤ったり、小さな情報を見逃したりすることも生死を分ける。
GloamのアニメーションにはQ-Gamesが協力しており、最新映像ではその存在感もこれまで以上に確認できる。
Troy Bakerが冒頭ナレーション、音楽はOscar Araujo
Troy Bakerはゲーム冒頭のナレーションを担当。本格的な探索が始まる前に、プレイヤーを『Beyond the Dark』の世界へ導く役割を担う。
オリジナルスコアはOscar Araujoが作曲。Houseに漂う不穏さから感情的な場面まで、作品全体の空気を音楽面から支える。
GameShareとFriend's Passにも対応
『Beyond the Dark: ナイトウォッチ』は、ローカル、ローカル通信、GameShare、オンラインでの2人プレイに対応する。
さらにFriend's Passも用意され、少なくとも1人が製品版を所有していれば、相棒と一緒にプレイできる仕組みが採用されている。
注目ポイント
1)2人の情報差そのものがゲームになる
ExplorerとOverseerでは見えているものが違うため、会話が攻略手段そのものになる。
2)Switch 2の2画面体験を活用
GameShareと異なる視点を使い、それぞれのプレイヤーに別の役割を与える。
3)敵だけでなく“伝達ミス”も怖い
音、見落とし、誤った指示といった人間側の失敗も、ホラー体験を作る要素になる。
『Beyond the Dark: ナイトウォッチ』ゲーム情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 開発はAtlantis Studio
- Atlantis Studio初のオリジナルタイトル
- スタジオはフランス・アヴィニョンを拠点とする
- Nico AugustoとRu Weerasuriyaが共同設立
- 企画段階から2人プレイ専用として設計
- Nintendo Switch 2版は2026年10月22日発売
- アジア地域ではQ-Gamesがパブリッシング
- 日本価格は2,480円
- 日本ではダウンロード販売
- 日本のNintendo Store商品ページは10月22日に公開予定
- 欧米のNintendo Storeでは商品ページが公開済み
- 一部地域では予約受付も開始
- 1人はExplorerを担当
- Explorerは一人称視点
- ExplorerはHouseへ直接入る
- Explorerは手がかりを探す
- Explorerは環境を調査
- Explorerはパズルを解く
- Explorerは危険と直接向き合う
- もう1人はOverseerを担当
- OverseerはExplorerとは異なる視点を持つ
- Overseerは監視カメラを利用
- Overseerは文書を確認
- Overseerは各種utilityを使用
- Overseerは情報を管理
- Overseerは危険をExplorerへ伝える
- 2人には異なる情報が提示される
- どちらか一方だけでは全体を把握できない
- パズルは2つの役割が必要になるよう設計
- コミュニケーションそのものがゲームシステム
- 誤った指示が相棒を危険にさらす場合がある
- 小さな見落としが状況を変える場合もある
- 大きな音はGloamの注意を引く場合がある
- GloamはHouseに潜む謎の存在
- Gloamのアニメーション制作にQ-Gamesが協力
- Atlantis StudioとQ-Gamesは発売前から制作面でも協力
- Troy Bakerが冒頭ナレーションを担当
- Oscar Araujoがオリジナルスコアを作曲
- カスタマイズ版Unreal Engine 5を使用
- Nintendo Switch 2で60 FPSをターゲット
- ローカル協力プレイ対応
- ローカル通信対応
- オンライン協力プレイ対応
- GameShare対応
- Friend's Passを用意
- Friend's Passでは少なくとも1人が製品版を所有する必要がある
- Nintendo公式では1台で2人プレイを掲載
- ローカルワイヤレスは2人対応
- オンラインは2人対応
- 一部オンライン機能にはNintendo Switch Onlineが必要
- Save Data Cloud対応
- Nintendo Account family-group lending対応
- タッチスクリーン対応
- TVモード対応
- テーブルモード対応
- 携帯モード対応
- Nintendo掲載の推定容量は6.8 GB
- 発売前のため容量などは変更される可能性がある
- 日本語対応
- American English対応
- French対応
- German対応
- Italian対応
- Spanish対応
- Steam版は発表されていない
- PlayStation版は発表されていない
- Xbox版は発表されていない
- Atlantis Studioはローンチ時のSwitch 2独占タイトルとして案内
- 公式情報はOfficial Game Websiteで公開
- 開発情報はAtlantis Studioで発信
- アジア展開はQ-Games Official Websiteで確認可能
- 日本向け映像はOfficial Trailerで公開
- 製品情報はNintendo Switch 2 Official Storeで公開
- Friend's PassはNintendo Official Storeで掲載
まとめ
『Beyond the Dark: ナイトウォッチ』は、Houseの内部で恐怖と向き合うExplorerと、カメラ越しに状況を読むOverseerを分けることで、会話そのものをサバイバルへ組み込んだ作品となる。
Nintendo Switch 2向けに2026年10月22日発売。アジアではQ-Gamesがパブリッシングを担当し、Atlantis Studioにとって初のオリジナルタイトルがまもなく正式リリースを迎える。
- Atlantis Studio — Official Launch Trailer, October 22 Release, Troy Baker Intro Narration, Oscar Araujo Score, Gloam Animation, and Q-Games Collaboration
- Nintendo — Official Nintendo Switch 2 Store Page, Release Date, GameShare, Player Modes, Languages, and File Size
- Nintendo — Official Friend's Pass Store Page and Two-Player Access Requirements
- Q-Games / YouTube — Official Japanese Trailer for Beyond the Dark: Nightwatch
- Atlantis Studio — Official Beyond the Dark: Nightwatch Game Website
- Q-Games — Official Q-Games Website