アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』が、2026年10月11日よりCrunchyrollで配信される。東映アニメーションとCrunchyrollは本作を、『ドラゴンボール超』序盤の物語を新たな映像表現で描くエンハンスド版として展開する。
物語では、長い眠りから目覚めた破壊神ビルスと孫悟空が再び中心となる。Crunchyrollでは字幕付きで配信され、東南アジアも対象地域に含まれている。
クイックサマリー
- 英語タイトル: Dragon Ball Super: Beerus
- 日本語タイトル: ドラゴンボール超 ビルス
- 形式: アニメシリーズ
- 作品形態: エンハンスド版
- ベース: 『ドラゴンボール超』の物語
- アニメーション制作: 東映アニメーション
- Crunchyroll配信開始: 2026年10月11日
- 現在: 配信開始前
- グローバル配信: Crunchyroll
- 字幕: 対応
- 対象地域: アメリカ
- 対象地域: カナダ
- 対象地域: ブラジルを含むラテンアメリカ
- 対象地域: オーストラリア
- 対象地域: ニュージーランド
- 対象地域: 南アフリカ
- 対象地域: インド
- 対象地域: 東南アジア
- 対象地域: ヨーロッパ
- 物語の中心: ビルス
- ビルス: 破壊神
- 主人公: 孫悟空
- 時系列: 魔人ブウとの激闘から数年後
- 物語冒頭: 地球には一時の平和が戻っている
- 発端: ビルスが長い眠りから目覚める
- ビルスが耳にする噂: フリーザを倒したサイヤ人
- 展開: ビルスが悟空の前に現れる
- 危機: 地球がビルスの標的となる
- 主な戦い: 悟空たちと破壊神ビルスの激突
- 原作: 鳥山明
- ストーリー: 鳥山明
- キャラクターデザイン原案: 鳥山明
- 演出構成: 瀬谷沫人
- アニメーションキャラクターデザイン: 山室直儀
- 総作画監督: 山室直儀
- 編集: 西村英一
- 撮影監督: 元木洋介
- 音楽: 住友紀人
- 孫悟空: 野沢雅子
- ビルス: 山寺宏一
- ビジュアル: 公式キービジュアル公開済み
- トレーラー: Super Surge Trailer公開済み
- 主な強化点: アニメーションのアップデート
- 主な強化点: 新規映像
- 主な強化点: 物語表現の再構成・強化
- 著作権表記: ©BIRD STUDIO/SHUEISHA, TOEI ANIMATION
『ドラゴンボール超 ビルス』トレーラー&キービジュアル

ビルス編をエンハンスド版として再構築
『ドラゴンボール超 ビルス』は、まったく別の新ストーリーとしてではなく、『ドラゴンボール超』序盤の物語を改めて描くエンハンスド版として制作されている。
東映アニメーションは既存の物語を基盤に映像を強化し、新規カットなどを加えることで、悟空とビルスの戦いを現在の映像表現で描き直す。
長い眠りから目覚める破壊神ビルス
物語は、魔人ブウとの激闘から数年が経ち、地球に再び平和が訪れたところから始まる。
一方、破壊神ビルスは長い眠りから覚醒。フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけ、やがて悟空の前へ姿を現すことで、地球を巻き込む大きな戦いが動き出す。
東南アジアでもCrunchyroll配信
Crunchyrollでは10月11日より字幕付きで配信開始。
対象地域にはアメリカやカナダ、ラテンアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、インド、ヨーロッパなどと並び、東南アジアも含まれている。
制作は東映アニメーション
アニメーション制作は東映アニメーション。原作・ストーリー・キャラクターデザインは鳥山明が手掛けた作品を基盤としている。
孫悟空役は野沢雅子、ビルス役は山寺宏一。山室直儀がアニメーションキャラクターデザインと総作画監督を担当し、音楽は住友紀人が手掛ける。
注目ポイント
1)ビルス編を新たな映像で楽しめる
単なる再配信ではなく、追加・強化された映像を含むエンハンスド版として制作されている。
2)東南アジアもCrunchyroll配信対象
地域のファンも公式の字幕付き配信で視聴できる。
3)鳥山明の作品世界を軸に再構築
原作、ストーリー、キャラクターデザインという創作の核は鳥山明の仕事を基盤としている。
『ドラゴンボール超 ビルス』アニメ情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 『ドラゴンボール超 ビルス』は東映アニメーション制作
- 『ドラゴンボール超』の物語を再構成する作品
- エンハンスド版として展開
- アニメーションが強化されている
- 新規映像も追加される
- バトルシーンを含む映像表現が向上
- ベースとなる作品世界は鳥山明によるもの
- 原作は鳥山明
- ストーリーは鳥山明
- キャラクターデザイン原案は鳥山明
- Crunchyrollでは2026年10月11日配信開始
- Crunchyroll版は字幕付き
- アメリカが配信対象
- カナダが配信対象
- ラテンアメリカが配信対象
- ブラジルもラテンアメリカの対象に含まれる
- オーストラリアが配信対象
- ニュージーランドが配信対象
- 地域向けプレスリリースでは南アフリカも明記
- インドが配信対象
- 東南アジアが配信対象
- ヨーロッパが配信対象
- 物語は魔人ブウ戦から数年後
- 冒頭では地球に平和が戻っている
- ビルスが長い眠りから目覚める
- ビルスは破壊神
- その力を知る界王や界王神も警戒する
- ビルスはフリーザを倒したサイヤ人の噂を耳にする
- その噂をきっかけに悟空の前へ現れる
- 地球が大きな危機に巻き込まれる
- 悟空たちはビルスと戦うことになる
- 演出構成は瀬谷沫人
- アニメーションキャラクターデザインは山室直儀
- 山室直儀は総作画監督も担当
- 編集は西村英一
- 撮影監督は元木洋介
- 音楽は住友紀人
- アニメーション制作は東映アニメーション
- 孫悟空役は野沢雅子
- ビルス役は山寺宏一
- 公式キービジュアル公開済み
- 公式Super Surge Trailer公開済み
- 権利表記は©BIRD STUDIO/SHUEISHA, TOEI ANIMATION
- 配信情報はCrunchyrollで確認可能
- アニメ情報はOfficial Anime Websiteで公開
- 映像はOfficial Super Surge Trailerで公開
まとめ
『ドラゴンボール超 ビルス』では、悟空とビルスの重要な出会いが、映像表現を強化したエンハンスド版として改めて描かれる。
Crunchyrollでは10月11日より字幕付きで配信され、東南アジアも対象。破壊神ビルスと悟空たちによる宇宙規模の戦いが再び幕を開ける。