RYGAMES
保存済み

『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』新ティザー公開。日常操作からEVA戦まで披露、2027年発売予定

記事の言語 3 言語に対応
Ringkasan: 没入型XRゲーム 『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』 のゲーム体験が、これまで以上にはっきり見える新ティザー映像が公開された。Pixelityは2026年9月29日、San Francisco Hands-on Previewで先行上映していた映像を一般公開した。
『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』新ティザー公開。日常操作からEVA戦まで披露、2027年発売予定 - RYGAMES
Bagikan Artikel
X Hatena Slack Chatwork Facebook Telegram LINE Pinterest Threads Reddit Bluesky LinkedIn Tumblr ChatGPT

没入型XRゲーム『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』のゲーム体験が、これまで以上にはっきり見える新ティザー映像が公開された。Pixelityは2026年9月29日、San Francisco Hands-on Previewで先行上映していた映像を一般公開した。

約40秒の映像は、綾波レイの近くで植木を整える日常的な場面から、武器を使ったアクション、EVAと使徒の戦闘へ展開する。本作が単なるEVA操縦VRではないことが、より明確になった。

クイックサマリー

  • 正式タイトル: EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS
  • 日本語表記: エヴァンゲリオン:Δ クロスリフレクションズ
  • 原作IP: 新世紀エヴァンゲリオン / Neon Genesis Evangelion
  • 開発: Pixelity Inc.
  • 形式: 没入型XRゲーム
  • 技術: VR
  • 技術: MR / 複合現実
  • ゲーム性: オリジナルストーリーを軸にしたアクションアドベンチャー
  • 最新ティザー: 2026年9月29日公開
  • 公式公開元: EvangelionXR_JP / EvangelionXR_GL
  • 映像時間: 約40秒
  • 映像: 開発中のプレリリース版
  • 注意書き: 製品版では変更される可能性あり
  • 先行公開: San Francisco Hands-on Preview
  • サンフランシスコ体験会: 2026年9月25日
  • 参加者: 約80名
  • 開催エリア: サンフランシスコ・Union Square周辺
  • プレイモード: ストーリーモード
  • プレイモード: バトルモード
  • ストーリーモード: 物語とキャラクター交流を中心に展開
  • バトルモード: NERV内部のシミュレーション環境で戦闘を体験
  • 操作: ハンドトラッキング
  • 操作コンセプト: 従来型コントローラーを使わずプレイ
  • 主な入力: 手・指の動き
  • 主な舞台: 第3新東京市
  • 主な舞台: NERV本部
  • 視点: 一人称
  • プレイヤーの立場: NERV士官候補生
  • 主人公の夢: エヴァンゲリオンパイロットになること
  • 主人公: ゲームオリジナルキャラクター
  • 物語: TVアニメと同じ時間軸で展開
  • 第1作: TVアニメ第1話~第11話の出来事を中心に構成
  • プロジェクト: 全3部作
  • 3部作全体: TVアニメ全26話の時間軸を扱う予定
  • 物語の接点: 原作アニメの出来事・キャラクター
  • 物語の接点: ゲームオリジナルキャラクター・ストーリー
  • ティザー登場: 綾波レイ
  • ティザーの操作: 植木を整える
  • ティザーの操作: 食べ物とのインタラクション
  • ティザーの操作: 車両周辺での作業
  • ティザー: 武器を用いたアクション
  • ティザー: EVAと使徒の戦闘
  • Pixelityの狙い: 『エヴァ』世界に自分が存在する感覚
  • オリジナルキャラクター: マーティン・デイスン・ホロウェイ
  • CV: 梶原岳人
  • オリジナルキャラクター: 岡田理深
  • CV: 菱川花菜
  • オリジナルキャラクター: 八木智仁
  • CV: 畠中祐
  • オリジナルキャラクター: 野崎絵理沙
  • CV: 石見舞菜香
  • 当初の発売予定: 2026年
  • 現在の発売予定: 2027年
  • 具体的な発売日: 未発表
  • 正式対応機種: 未発表
  • 現時点の表現: various VR devices
  • 価格: 未発表
  • 予約: 未発表
  • 現在: 開発中

『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』新ティザー

『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』最新ティザー場面カット© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.
Advertisement

EVA戦だけではない“エヴァの世界で暮らす”ゲーム体験

ティザー序盤では、プレイヤーが綾波レイの近くで植木を整え、食べ物や周囲の物体、車両に触れる場面が確認できる。これはEVA戦だけでなく、『エヴァンゲリオン』の世界に一人の人物として存在するというCross Reflectionsのコンセプトを示すものだ。

後半では武器を使ったアクションからEVAと使徒の戦闘へ移行する。日常から大規模戦闘へ変化する構成によって、“エヴァの世界で暮らすこと”と“原作の大きな戦いへ関わること”の両方を体験させたい方向性が見えてくる。

シンジではなく、新たなNERV士官候補生になる

プレイヤーは碇シンジではなく、エヴァンゲリオンパイロットを目指すオリジナルのNERV士官候補生となる。この設定によって、シンジやレイなど既存キャラクターの役割を変えずに、原作と同じ時間軸へ新しい物語を追加できる。

Sponsored

“Cross Reflections”というタイトルも、現実のプレイヤーとエヴァ世界、原作ストーリーとゲームオリジナルの物語が交差する構造を表している。第1作はTVアニメ第1話~第11話を中心に展開し、全3部作で26話の時間軸を扱う計画だ。

ストーリーモードとバトルモードの2本柱

本作にはストーリーモードとバトルモードが用意される。ストーリーモードでは、第3新東京市やNERV本部を舞台に、キャラクターとの交流や探索、オブジェクトへの直接的なインタラクションを体験する。

バトルモードはNERVのシミュレーション環境を舞台に、よりアクションへ集中した内容となる。各モードのボリュームや進行システム、ミッション構成、選択肢の影響についてはまだ詳細が発表されていない。

Advertisement

コントローラーではなく、自分の手で操作する

Cross Reflectionsではハンドトラッキングが重要な要素となる。従来型コントローラーを使わず、手や指の動きで物をつかみ、ジェスチャーを行い、周囲の環境へ直接触れる設計だ。

この方式は“自分がNERVにいる”感覚を強める一方、細かな指の認識と素早いアクションを両立させる技術的な課題もある。最新映像はプレリリース版であり、製品版では内容が変更される可能性がある。

オリジナルキャラクターが原作時間軸に新しい道を作る

本作にはマーティン・デイスン・ホロウェイ役の梶原岳人、岡田理深役の菱川花菜、八木智仁役の畠中祐、野崎絵理沙役の石見舞菜香など、ゲームオリジナルキャラクターも登場する。

彼らは原作キャラクターを置き換えるのではなく、NERVの中に新しい人間関係や物語を作る存在だ。これにより、長年のファンには新しい視点を、新規プレイヤーには原作知識だけに依存しない入口を用意できる。

サンフランシスコでは一般公開より先に上映

今回の映像は、2026年9月25日のSan Francisco Hands-on Previewで先に公開されていた。Union Square周辺で約80名の参加者が開発中ビルドを体験し、ストーリーモード、バトルモード、AR体験、NERV本部などを再現したVRコンテンツも用意された。

Pixelityはこうした体験会から得たフィードバックを今後の開発に活用している。9月29日のティザー公開によって、会場限定だった映像を一般ユーザーも確認できるようになった。

発売は2027年へ。対応VR機器はまだ未発表

Cross Reflectionsは当初2026年発売予定だったが、2026年8月25日に2027年への延期が発表された。具体的な発売日、月、四半期、価格、予約開始時期はまだ未発表だ。

対応機種についても現在の公式表現は“various VR devices”のみで、Meta Quest、PlayStation VR2、PC VRなどは正式発表されていない。3部作の販売方式についても今後の続報待ちとなる。

注目ポイント

1)“EVAに乗るVR”だけで終わらない

キャラクター交流や日常操作と、大規模な戦闘の両方を体験する方向性が見える。

2)シンジを置き換えず原作時間軸へ入れる

オリジナル主人公によって、第1話~第11話の周辺に新しい物語を追加できる。

3)ハンドトラッキングが体験の中心になる

手と指を直接入力に使い、エヴァ世界へ入り込む感覚を強めている。

4)日常と終末的戦闘の落差が“エヴァらしい”

レイの前で植木を整える場面と使徒との戦闘が同じ映像に入り、原作らしいコントラストを見せている。

『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』ゲーム情報

現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。

  • 『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』はPixelity Inc.が開発
  • 原作IPは『新世紀エヴァンゲリオン』
  • 公式ジャンルは没入型XRゲーム
  • VRとMR技術を使用
  • TVアニメ原作と同じ時間軸で物語が進む
  • 主人公はゲームオリジナルキャラクター
  • プレイヤーはNERV士官候補生
  • 主人公はエヴァンゲリオンパイロットを目指している
  • 第3新東京市が主要舞台
  • NERV本部が主要舞台
  • 原作キャラクターも登場
  • ゲームオリジナルキャラクターも登場
  • 第1作はTVアニメ第1話~第11話を中心に展開
  • プロジェクト全体は3部作予定
  • 3部作でTVアニメ全26話の時間軸を扱う計画
  • ストーリーモードは物語中心
  • バトルモードは戦闘中心
  • バトルモードはNERVのシミュレーション環境が舞台
  • ハンドトラッキングに対応
  • Pixelityは従来型コントローラーなしでの操作を説明
  • 手と指の動きを入力に利用
  • 最新ティザーは2026年9月29日に一般公開
  • 映像はサンフランシスコ体験会で先行公開
  • San Francisco Hands-on Previewは9月25日開催
  • 約80名が参加
  • 開発中ビルドを試遊
  • AR体験も実施
  • NERV本部などを再現したVR体験も用意
  • ティザーには綾波レイが登場
  • 植木を整える操作が登場
  • 食べ物とのインタラクションが登場
  • 車両周辺での操作が登場
  • 武器を扱うアクションが登場
  • EVAと使徒の戦闘が登場
  • 映像はプレリリース版
  • 製品版では変更の可能性あり
  • マーティン・デイスン・ホロウェイはオリジナルキャラクター
  • マーティン役は梶原岳人
  • 岡田理深はオリジナルキャラクター
  • 理深役は菱川花菜
  • 八木智仁はオリジナルキャラクター
  • 智仁役は畠中祐
  • 野崎絵理沙はオリジナルキャラクター
  • 絵理沙役は石見舞菜香
  • 当初の発売予定は2026年
  • 2026年8月25日に2027年へ延期
  • Pixelityは開発期間と品質向上のため追加時間を確保
  • 具体的な発売日は未発表
  • 発売月も未発表
  • 価格は未発表
  • 予約開始時期は未発表
  • 正式な対応ヘッドセット一覧は未発表
  • 現在の公式表現はvarious VR devices
  • 3部作の販売方式は未発表
  • 開発元情報はPixelityで公開
  • 日本向け情報はOfficial Japanese Xで発信
  • グローバル情報はOfficial Global Xで発信
  • 最新ティザーはExact Official Teaser Postで公開
  • 発売延期告知はExact Official Delay Postで公開

まとめ

今回のティザーによって、『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』がEVA操縦だけでなく、キャラクター交流や日常的な操作まで含むXR体験を目指していることがより明確になった。第1作は2027年発売予定で、具体的な発売日、価格、対応ヘッドセット、3部作の販売方法については今後の発表を待つことになる。

Reaksi artikel

Baca Juga

『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』新キャラ2人公開。第2弾PV&KVも解禁
2 jam lalu • Gaming News
『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』新キャラ2人公開。第2弾PV&KVも解禁
新作ゲーム 『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』 の新情報が公開された。KADOKAWAは2026年10月3日、ティザーPV・キービジュアル第2弾とともに、ゲームオリジナルキャラクターとなる ノイ・マルジェラ と リサベラ を初公開した。
開発中ゲームの正式タイトルが『E:den』に決定。Steam体験版は11月後半~12月前半に公開予定
8 jam lalu • Gaming News
開発中ゲームの正式タイトルが『E:den』に決定。Steam体験版は11月後半~12月前半に公開予定
開発中のゲームプロジェクトについて、 匠(@seisyunnostrike) が正式タイトルを 『E:den』 に決定したと2026年10月3日に発表した。あわせて、音声付きのプロトタイプトレーラーも公開されている。 次の大きな目標もすでに示されており、...
『こちら、終末停滞委員会。』アニメ化企画進行中。発表PVも公開
14 jam lalu • Anime News
『こちら、終末停滞委員会。』アニメ化企画進行中。発表PVも公開
電撃文庫の 『こちら、終末停滞委員会。』 がアニメ化へ動き出した。2026年10月3日開催の「電撃文庫 秋の祭典オンライン2026 powered by ABEMA」でアニメ化企画の進行が発表され、告知ビジュアルとアニメ化発表PVも公開された。 原作は 逢縁奇演 、イラストは 荻pote
『姫騎士様のヒモ』メインPV第1弾&キービジュアル公開。追加キャストに高橋李依、稲田徹、長江里加
19 jam lalu • Anime News
『姫騎士様のヒモ』メインPV第1弾&キービジュアル公開。追加キャストに高橋李依、稲田徹、長江里加
2027年1月放送予定のTVアニメ 『姫騎士様のヒモ』 から、メインPV第1弾と新キービジュアルが公開された。マシューとアルウィンの関係に加え、迷宮都市「灰色の隣人」や、その周囲で生きる人々の姿もこれまで以上に描かれている。