『Laica(ライカ)』は、まったく異なるふたつの時間を行き来する作品だ。宇宙を漂う居住施設「HOME」では、謎の少女ライカとの静かな共同生活を送る。一方、HOMEの外では異形の存在が徘徊する、変わり果てた施設を探索しなければならない。
Santa Studioが開発、ambrがパブリッシャーを担当し、2027年にPC(Steam)向けとして発売予定。危険な探索とライカとの日常を繰り返すほど、本来は安全なはずだったHOMEにも異変が入り込んでいく。
クイックサマリー
- タイトル: Laica
- 日本語表記: ライカ
- 開発: Santa Studio
- パブリッシャー: ambr
- 対応機種: PC
- ストア: Steam
- OS: Windows
- 発売予定: 2027年
- 具体的な発売日: 未発表
- 価格: 未発表
- 現在: 開発中
- Steam: ウィッシュリスト登録受付中
- Steam App ID: 4037370
- プレイ形式: 1人用
- 視点: 一人称
- 公式説明: 一人称視点サバイバルホラーアドベンチャー
- 主な要素: SF
- 主な要素: サバイバルホラー
- 主な要素: ライカとの関係
- 中心人物: ライカ
- ライカの正体: 謎に包まれている
- 主な舞台: HOME
- HOME: 宇宙を漂う居住施設
- 開始時: ライカはHOMEでひとり暮らしている
- プレイヤー: HOMEで目を覚ます
- 共同生活: 食事
- 共同生活: 音楽を聴く
- 共同生活: 小さな冒険
- 共同生活: 何気ない時間を共有
- 共同生活: 無重力空間を一緒に漂う
- 関係性: さまざまな出来事を通してライカとの距離が変化
- 基本構造: 日常とホラー探索
- ループ: 探索
- ループ: HOMEへ帰還
- ループ: ライカと時間を過ごす
- 探索エリア: 変貌した宇宙施設
- 施設: かつて人の営みが存在
- 変貌の原因: 未知
- 脅威: 異形のクリーチャー
- 探索: アイテム収集
- 探索: 施設の奥へ進む
- ホラー: 異常がHOMEにも侵入
- ホラー: 穏やかな日常が徐々に侵食される
- ホラー: ライカ自身にも異変が及ぶ
- 主な謎: ライカは何者なのか
- 主な謎: 宇宙で何が起きたのか
- 主な謎: プレイヤーはなぜここにいるのか
- 選択: エンディングに影響
- アナウンストレーラー: 公開済み
- キービジュアル: 公式素材あり
- インターフェース: 日本語
- インターフェース: 英語
- インターフェース: 中国語(簡体字)
- インターフェース: 中国語(繁体字)
- 字幕: 日本語
- 字幕: 英語
- 字幕: 中国語(簡体字)
- 字幕: 中国語(繁体字)
- フル音声: 日本語
- Steam Family Sharing: 対応表記あり
- 最低OS: Windows 10 / 11 64-bit
- 最低CPU: Intel Core i3-8100 / AMD Ryzen 3 2200G
- 最低メモリ: 8 GB
- 最低GPU: NVIDIA GeForce GTX 1050 4GB / AMD Radeon RX 560
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 20 GB
- 推奨CPU: Intel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 3600
- 推奨メモリ: 16 GB
- 推奨GPU: NVIDIA GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX 6600
- 推奨ストレージ: 20 GB
- SSD: 推奨
- 成人向け表現: ホラーテーマ
- 成人向け表現: 異形のクリーチャー
- 成人向け表現: 血液・現実的な流血
- 成人向け表現: 腐敗や人間の遺体
- 成人向け表現: サイコロジカルホラー
- 性的コンテンツ: なし
- ヌード: なし
アナウンストレーラー、キービジュアル、ゲーム画面

HOMEで始まるライカとの共同生活
HOMEはプレイヤーが最初に目を覚ます場所であり、ライカと暮らす拠点でもある。会話や食事、音楽、小さな外出、無重力空間で過ごす時間を通じて、それまでひとりで生きてきたライカとの距離が少しずつ変化していく。
しかしHOMEは、最後まで完全な安全地帯であり続けるわけではない。探索を進めるにつれ、外で起きていた異常が日常側にも姿を見せ始める。
日常とホラーを往復するゲーム進行
HOMEの外には、未知の力によって変貌した施設が広がっている。プレイヤーは廃墟を探索し、アイテムを集め、暗闇を徘徊する異形を避けながら奥へ進む。
探索を終えればライカのもとへ戻る。しかし、その安心感は少しずつ失われ、外の悪夢がHOMEへ追いついてくる。
異変はやがてライカ自身にも
公式Steamページでは、世界を蝕むものが最終的にライカ自身にも影響を及ぼすことが示されている。
ライカは何者なのか、宇宙で何が起きたのか、そしてプレイヤーはなぜそこにいるのか。探索の先で明らかになる真実とともに、プレイヤー自身の選択が物語の結末を形作る。
2027年にSteamで発売予定
『Laica』はWindows PC向けにSteamで2027年発売予定。ストアページではウィッシュリスト登録が始まっており、対応言語やPC動作環境も掲載されている。
具体的な発売日や価格は現時点で発表されていない。
注目ポイント
1)日常とホラーが同じループに組み込まれている
HOMEは単なるメニュー画面ではなく、ライカとの関係を育てる時間そのものがゲーム進行の一部になる。
2)安全地帯まで少しずつ壊れていく
探索先だけでなく、HOMEやライカとの生活にも異常が入り込み、ふたつの世界の境界が崩れていく。
3)ライカとの関係と選択が結末につながる
日々の出来事によって彼女との距離が変化し、探索中に下す決断はエンディングにも影響する。
『Laica』ゲーム情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 『Laica』はSanta Studioが開発する新作ゲーム
- パブリッシャーはambr
- Windows PC向けに開発中
- PC版はSteamで配信予定
- Steam App IDは4037370
- 発売予定時期は2027年
- 具体的な発売日は未発表
- 価格は未発表
- 予約販売については未発表
- Steamではウィッシュリスト登録可能
- シングルプレイ作品
- 一人称視点を採用
- Steamではfirst-person survival horror adventureとして紹介
- 舞台は宇宙
- HOMEはプレイヤーが目を覚ます居住施設
- ライカはプレイヤーと出会うまでHOMEでひとり暮らし
- ライカとの関係が物語の中心要素
- ライカと会話できる
- 一緒に食事をする時間がある
- 一緒に音楽を聴く
- 小さな冒険へ出かける場面もある
- 無重力空間で過ごす場面も存在
- 出来事を重ねることでライカとの距離が変化
- 日常とホラーを往復しながら進行
- HOMEを離れて危険な空間を探索
- 探索後はHOMEへ帰還
- 探索先はかつて人々が暮らしていた施設
- 未知の何かによって施設は変貌
- 暗闇には異形のクリーチャーが存在
- 探索ではアイテムを収集
- 施設のさらに奥を目指す
- 世界が変貌した原因は未解明
- 異常はHOMEにも現れ始める
- ライカ自身も異変の影響を受ける
- ライカの正体は物語上の謎
- 宇宙で起きた出来事も謎として残されている
- プレイヤーがそこにいる理由も不明
- プレイヤーの選択がエンディングに影響
- 公式アナウンストレーラー公開済み
- Steamで公式ゲーム画面を公開
- フル音声は現在日本語のみ掲載
- 日本語インターフェース・字幕対応
- 英語インターフェース・字幕対応
- 中国語(簡体字)インターフェース・字幕対応
- 中国語(繁体字)インターフェース・字幕対応
- Steam Family Sharing対応表記あり
- 現時点では未発売
- 最低OSはWindows 10 / 11 64-bit
- 最低CPUはIntel Core i3-8100またはAMD Ryzen 3 2200G
- 最低メモリは8 GB RAM
- 最低GPUはGTX 1050 4GBまたはRadeon RX 560
- DirectX 12が必要
- 必要ストレージは20 GB
- 推奨CPUはIntel Core i5-10400またはAMD Ryzen 5 3600
- 推奨メモリは16 GB RAM
- 推奨GPUはRTX 2060またはRadeon RX 6600
- SSDを推奨
- 異形のクリーチャーを含む
- 血液や現実的な流血表現を含む
- 腐敗や人間の遺体を描く不穏な表現を含む
- サイコロジカルホラー要素を含む
- Steamでは性的コンテンツとヌードはないと記載
- 発売前のためPC動作環境は変更される可能性あり
- 最新情報はOfficial Xで発信
- 映像はOfficial Announcement Trailerで公開
- PC版はSteamでウィッシュリスト登録可能
まとめ
『Laica』は、宇宙で少女と過ごす穏やかな日常と、原形を失いつつある施設を探索する恐怖をひとつのゲームループに組み込む。安全だったHOMEまで少しずつ侵食されていく点も、本作の大きな軸になりそうだ。
発売は2027年を予定。具体的な発売日や価格、ライカの正体、HOMEに隠された真実については今後の続報を待つことになる。