完全新作長編アニメーション映画『ポケモン:ワイルドカード』が発表され、2027年より全世界で順次公開されることが明らかになりました。2020年公開の『劇場版ポケットモンスター ココ』以来、約7年ぶりとなるポケモンの長編アニメ映画です。
本作で物語の中心となるのはポケモンカードゲーム。チャンピオンを目指すポケモンカードプレイヤーのミキヤと、ミミッキュが主人公として描かれます。
クイックサマリー
- 作品名: ポケモン:ワイルドカード
- 英語タイトル: Pokémon: Wild Card
- 形式: 長編アニメーション映画
- シリーズ: ポケットモンスター
- 主題: ポケモンカードゲーム
- 制作状況: 制作中
- 発表日: 2026年8月31日
- 公開時期: 2027年より
- 公開地域: 全世界
- 具体的な公開日: 未発表
- 初公開イベント: ポケモンワールドチャンピオンシップス2026
- 開催地: アメリカ・サンフランシスコ
- 発表タイミング: WCS2026閉会式
- 前作長編映画: 劇場版ポケットモンスター ココ
- 前作からの期間: 2027年公開なら約7年
- 大きな特徴: ポケモンカードゲームを初めて題材とするポケモン映画
- 人間側の主人公: ミキヤ
- ミキヤ: ポケモンカードプレイヤー
- 目標: チャンピオンを目指して挑戦を続ける
- ポケモン側の主人公: ミミッキュ
- 分類: ばけのかわポケモン
- ミキヤの衣装: ミミッキュを思わせる黄色いフード
- 第1弾映像: 特報
- 特報の長さ: 約30~35秒
- 第1弾ビジュアル: スーパーティザービジュアル
- ビジュアルの舞台: ネオンが光る夜の街
- 特報の主な場面: ミキヤがポケモンカードゲームをプレイ
- ミミッキュ: 橋の欄干や夜の街に登場
- 監督: 北田勝彦
- キャラクターデザイン: 林明美
- アニメーション制作: CloverWorks
- 企画・プロデュース: STORY inc.
- ポケカ: 2026年10月に30周年
- 映画公式X: @pokemoncard_mov
- キャスト: 未発表
- ミキヤ役: 未発表
- ミミッキュ役: 未発表
- 上映時間: 未発表
- 音楽: 未発表
- 主題歌: 未発表
- 詳細なストーリー: 未発表
- 各国の公開日程: 未発表
- 配給情報: 詳細未発表
特報・スーパーティザービジュアル

約7年ぶりにポケモンが長編映画へ帰還
『ポケモン:ワイルドカード』は、2020年公開の『劇場版ポケットモンスター ココ』以来となる新作長編アニメーション映画です。予定通り2027年に公開されれば、約7年ぶりに新たなポケモン映画が劇場へ登場することになります。
一方で、本作は従来の劇場版フォーマットをそのまま再開する作品ではありません。ポケモンカードゲームそのものを物語の世界とドラマへ組み込む、新たな方向性が選ばれています。
ミキヤとミミッキュが物語の主人公に
最初の発表では、チャンピオンを目指して挑戦を重ねるポケモンカードプレイヤーが主人公であることが説明されました。その後に公開された詳細情報で、このプレイヤーの名前がミキヤであることも明らかになっています。
ミキヤはミミッキュを思わせる黄色いフードを着用。スーパーティザービジュアルでは、ポケモンカードゲームをプレイするミキヤの背後にミミッキュが立つ構図が採用されています。
ネオンの夜景で描かれるポケカの世界
特報では、鮮やかな黄色の「Pokémon」の文字に続き、ネオンが光る夜の街が登場。橋の欄干に立つミミッキュや、カードを手にゲームをプレイするミキヤの姿が短い映像の中で描かれました。
第1弾映像では通常のポケモンバトルを前面に出すのではなく、カード、プレイヤー、対戦の空気感を中心に構成。作品がポケモンカードゲームを本格的な題材として扱うことを明確にしています。
CloverWorksがアニメーション制作
アニメーション制作はCloverWorksが担当します。これまでの劇場版ポケモンとは異なる制作体制で、新たな長編映画が作られます。
監督は『THE FIRST SLAM DUNK』で演出を担当した北田勝彦。キャラクターデザインは『BANANA FISH』などの林明美が務め、STORY inc.が企画・プロデュースを担当します。
ポケモンWCS2026閉会式で世界初公開
本作は、サンフランシスコで開催されたポケモンワールドチャンピオンシップス2026の閉会式で世界初公開されました。
株式会社ポケモン代表取締役社長の石原恒和氏は、主人公がチャンピオンを目指すポケモンカードプレイヤーであり、世界中のプレイヤーが持つ情熱を物語で描いていくことを説明。競技イベントでの発表と作品テーマが直接つながる形となりました。
注目ポイント
1)ポケカが初めて映画の中心テーマに
ポケモンカードゲームをプレイする体験そのものが、ポケモン長編映画で初めて物語の中心に置かれます。
2)ミキヤとミミッキュという新たな主人公構成
従来の映画とは異なる新キャラクターのミキヤが人間側の主人公となり、ミミッキュも重要な主役として扱われます。
3)約7年ぶりの長編アニメ映画
2020年以来途絶えていたポケモン長編映画が、2027年から新たな形で再始動します。
4)制作陣も新たなラインに
北田勝彦、林明美、CloverWorks、STORY inc.による体制で、夜のネオン街とカードゲームを軸にした新しい映像表現が打ち出されています。
映画情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 『ポケモン:ワイルドカード』は2027年より全世界で順次公開予定
- 具体的な劇場公開日は未発表
- 国・地域ごとの公開スケジュールも詳細未発表
- 2020年の『劇場版ポケットモンスター ココ』以来となる新作長編アニメーション映画
- ポケモン映画として初めてポケモンカードゲームを中心題材に採用
- 人間側の主人公はミキヤ
- ミキヤはチャンピオンを目指すポケモンカードプレイヤー
- ミミッキュも主人公として位置付けられている
- ミキヤはミミッキュを思わせる黄色いフードを着用
- 特報はポケモンWCS2026閉会式で世界初公開
- 閉会式後にはポケモン公式YouTubeでも映像が公開
- 同時にスーパーティザービジュアルも解禁
- ビジュアルではポケカをプレイするミキヤと、その背後にいるミミッキュを描写
- 第1弾の舞台イメージはネオンが光る夜の街
- 監督は北田勝彦
- キャラクターデザインは林明美
- アニメーション制作はCloverWorks
- 企画・プロデュースはSTORY inc.
- ポケモンカードゲームは2026年10月に30周年を迎える
- キャストは未発表
- ミキヤとミミッキュのキャストも未発表
- 上映時間は未発表
- 音楽スタッフは未発表
- 主題歌は未発表
- 詳細なあらすじと追加キャラクターは未発表
- 作品情報は『ポケモン:ワイルドカード』公式サイトで公開
- 最新情報は『ポケモン:ワイルドカード』公式Xで更新
- 第1報はポケモン情報局 公式X投稿で確認可能
- 特報はポケモン公式YouTubeで公開
- ポケモンカードゲームの公式情報はポケモンカードゲーム トレーナーズウェブサイトで確認可能
まとめ
『ポケモン:ワイルドカード』は、ポケモンカードゲーム、ミキヤ、ミミッキュを中心に据えることで、これまでとは異なる方向から劇場版ポケモンを再始動させます。第1弾特報では、CloverWorksによるネオンの夜景とカードゲームを組み合わせた映像表現も早くも披露されました。
全世界での公開は2027年より予定されていますが、具体的な公開日、キャスト、上映時間、音楽、主題歌、ストーリー全体、各地域の配給スケジュールなどは現時点で未発表です。
- Pokémon Information Bureau Official X — Initial Pokémon: Wild Card Worldwide Release Announcement
- Pokémon: Wild Card Official X — Official Movie Launch Announcement
- YouTube — Official Pokémon: Wild Card Special Teaser
- Pokémon: Wild Card Official Website — Release Window, Staff, Teaser, and Official Links
- The Pokémon Company International Asia Press — Pokémon World Championships 2026 Announcement and Film Premise
- MANTANWEB — Mikiya, Super Teaser Visual, Pokémon TCG Context, and Production Details