オリジナルTVアニメ『さよならララ』のコミカライズ版が、2026年10月23日11時頃よりカドコミで連載開始となる。漫画を手がけるのはサブロウタ。アニメ公式Xが10月21日に改めて開始日時を発表した。
キネマシトラスのオリジナルアニメとして描かれた物語を、新たに漫画という形で展開する企画となる。200年の時を越えて琵琶湖に蘇った人魚姫ララと、大津で暮らす高校生・大津茉里の出会い、そして“本当の愛”を探す旅がコミックへと移される。
クイックサマリー
- グローバルタイトル: Goodbye, Lara
- 日本語タイトル: さよならララ
- ローマ字表記: Sayonara Lara
- 新展開: コミカライズ
- 漫画: サブロウタ
- 連載媒体: カドコミ
- 連載開始日: 2026年10月23日
- 公開予定時間: 11時頃 JST
- 現在: 連載開始直前
- 開始日発表: 2026年10月21日
- 発表: 『さよならララ』公式X
- コミカライズ初報: 2026年9月
- 当初の予定: 2026年10月連載開始
- コミカライズビジュアル: 公開済み
- コミックス第1巻: 未発表
- 単行本発売日: 未発表
- コミックス価格: 未発表
- ISBN: 未発表
- 単行本仕様: 詳細未発表
- 原点: オリジナルTVアニメ
- 原作: キネマシトラス
- アニメーション制作: キネマシトラス
- アニメ形式: TVアニメ
- アニメ話数: 全12話
- 放送開始: 2026年7月5日
- 主な舞台: 滋賀県
- 重要な舞台: 琵琶湖
- 主人公: ララ
- 主要人物: 大津茉里
- ララ: 人魚のプリンセス
- 茉里: 高校生ボクサー
- ララの過去: 人間の王子に恋をした
- 過去の結末: 恋が実らず泡となって消えた
- 復活: 約200年後
- 復活した場所: 琵琶湖
- ララの目的: “本当の愛”を見つける
- ララ役: 菱川花菜
- 大津茉里役: 川石奈奈
- 監督: 小出卓史
- シリーズ構成: 川原杏奈
- キャラクターデザイン: 谷紫織
- 音楽: yuma yamaguchi
- OP主題歌: さよならララ
- OPアーティスト: いきものがかり
- ED主題歌: Hearts Glow
- EDアーティスト: Hana Hope
- 別メディア展開: 公式ノベライズ
- 小説発売日: 2026年10月9日
- 小説著者: 榛名千紘
- 小説イラスト: 黒兎ゆう
- 小説出版: KADOKAWA
- レーベル: 電撃文庫
- ページ数: 328ページ
- 価格: 税込1,034円
- 現在の漫画: 10月23日の第1回公開待ち
コミカライズ発表&公式ビジュアル


10月23日11時頃よりカドコミで連載開始
コミカライズが最初に発表された段階では、漫画をサブロウタが担当し、10月からカドコミで連載予定であることまでが明かされていた。
今回の続報で、開始日時は10月23日11時頃に決定した。
一方、第2回以降の更新ペースについては現時点で発表されていない。週刊、隔週、その他のスケジュールになるのかは、連載開始後の案内を待つ必要がある。
サブロウタがララと茉里を漫画で描く
サブロウタが手がけるのは、キネマシトラスがオリジナルアニメとして制作した『さよならララ』のコミカライズ版だ。
公開されたコミカライズビジュアルでも、物語の中心となるララと茉里が描かれている。アニメーション、芝居、音楽、琵琶湖の風景を使って表現されていた物語が、今度は漫画のコマの中で描かれることになる。
全12話のアニメをどこまで同じ構成で追うのか、漫画独自の調整や追加要素があるのかについては、まだ正式に明かされていない。
人魚姫ララが200年後の琵琶湖へ
『さよならララ』は、人間の王子へ恋をした人魚のプリンセス・ララを主人公とする物語。
恋が実らず泡となって消えたララは、約200年後の現代、滋賀県・琵琶湖で再び目を覚ます。そこで出会うのが、高校生ボクサーの大津茉里だ。
再び“本当の愛”を探そうとするララと茉里の出会いが物語の中心となり、その物語がコミカライズでも改めて描かれる。
アニメの先へ広がる『さよならララ』
TVアニメ『さよならララ』はキネマシトラスによるオリジナル作品で、全12話。監督は小出卓史、シリーズ構成は川原杏奈、キャラクターデザインは谷紫織、音楽はyuma yamaguchiが担当した。
さらに10月9日には公式ノベライズも電撃文庫より発売。榛名千紘が執筆し、黒兎ゆうがイラストを担当している。
10月23日からコミカライズが始まることで、『さよならララ』はアニメ、小説、漫画という複数の形で楽しめる作品へ展開していく。
注目ポイント
1)サブロウタによる正式な連載作品
短編的な宣伝漫画ではなく、カドコミで連載されるコミカライズとして展開される。
2)オリジナルアニメを漫画で再構成
ララと茉里の物語を、アニメとは異なる漫画表現で追えるようになる。
3)TVアニメ終了後も作品展開が続く
10月にはノベライズも発売されており、その後を追う形でコミカライズがスタートする。
『さよならララ』漫画・アニメ情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 日本語タイトルは『さよならララ』
- グローバルタイトルとしてGoodbye, Laraが使われている
- ローマ字表記はSayonara Lara
- もともとはオリジナルアニメとして企画された作品
- 原作はキネマシトラス
- アニメーション制作もキネマシトラス
- 漫画は『さよならララ』のコミカライズ
- 漫画担当はサブロウタ
- 連載媒体はカドコミ
- コミカライズ決定は2026年9月に発表
- 初報では10月開始予定と案内
- 正式な開始日は2026年10月23日
- 第1回は11時頃公開予定
- コミカライズの公式ビジュアルも公開済み
- 第1回のページ数は未発表
- 第2回以降の更新スケジュールは未発表
- コミックス第1巻は未発表
- 単行本発売日は未発表
- 単行本価格は未発表
- コミックスISBNも未発表
- TVアニメは全12話
- 放送開始日は2026年7月5日
- TOKYO MXで放送
- BS朝日でも放送
- 読売テレビでも放送
- AT-Xでも放送
- 日本国内の複数配信サービスでも配信
- 主人公はララ
- ララは人魚のプリンセス
- かつて人間の王子を愛した
- その恋は成就しなかった
- ララは泡となって消えた
- 約200年後に再び蘇る
- 復活した場所は琵琶湖
- 現代パートの主な舞台は滋賀県
- ララは再び“本当の愛”を探す
- 大津茉里は大津市に暮らす高校生
- 茉里はボクサーでもある
- 茉里は行くあてのないララを自宅に住まわせる
- ララ役は菱川花菜
- 大津茉里役は川石奈奈
- グレイス役は深見梨加
- ルカ役は村瀬歩
- 大津祥弥役は大野智敬
- 大津誠役は真殿光昭
- 大津江万役は住友七絵
- ローワン役はてらそままさき
- リサ役は津田美波
- コータ役は山本和臣
- 監督は小出卓史
- シリーズ構成は川原杏奈
- キャラクターデザインは谷紫織
- 美術監督は藤野真里
- 音楽はyuma yamaguchi
- OP主題歌は「さよならララ」
- OPは、いきものがかりが担当
- ED主題歌は「Hearts Glow」
- EDはHana Hopeが担当
- 公式ノベライズは2026年10月9日発売
- 小説の著者は榛名千紘
- 小説でも原作はキネマシトラス
- イラストは黒兎ゆう
- 電撃文庫から刊行
- 全328ページ
- 定価は税込1,034円
- ISBNは978-4-04-952312-6
- アニメ情報はOfficial Websiteで公開
- 最新情報はOfficial Xで発信
- コミカライズ開始日はExact Official X Postで告知
- 小説情報はKADOKAWA Official Product Pageで公開
まとめ
『さよならララ』コミカライズは、10月23日11時頃よりカドコミで連載開始となる。サブロウタの手で、ララと茉里、そして“本当の愛”を探す物語が漫画として新たに描かれる。
第2回以降の更新スケジュールやコミックス第1巻については、まだ発表されていない。連載開始後の公式続報を待ちたい。
- Goodbye, Lara Official X — October 21, 2026 Manga Serialization Start Date and Publication Time Announcement
- Goodbye, Lara Official X — Initial Manga Adaptation Announcement Naming Saburouta and KadoComi
- Goodbye, Lara Official Website — Official Story, Characters, Cast, Staff, Music, and TV Anime Information
- KADOKAWA — Official Goodbye, Lara Novelization Release Date, Credits, Price, Page Count, and ISBN