士季原作、東雲ユウ作画によるダークロマンスファンタジー『血に飢えた花嫁は王を喰らう』のTVアニメ化が決定し、2027年に放送されることが発表された。2026年11月2日にエンドルフィン編集部の公式Xで情報が解禁され、主人公のケイトとルカ王を描いたビジュアルも公開された。
本作は、祖なる吸血鬼の力を宿した姫巫女が、吸血鬼を嫌う王と契約結婚を結ぶ物語。監督は岩崎麻利子、脚本は原作者の士季が担当し、アニメーション制作はIMAGICA InfosとImageworks Studioが手がける。
クイックサマリー
- 作品名: 血に飢えた花嫁は王を喰らう
- ローマ字表記: Chi ni Ueta Hanayome wa Ou wo Kurau
- 英語タイトル: The Bloodthirsty Bride Devours the King
- 形式: TVアニメ
- ジャンル: ダークロマンス、ファンタジー、超常現象
- 原作: 電子漫画
- 原作: 士季
- 漫画: 東雲ユウ
- 漫画出版社: ホンコミ
- レーベル: ホンコミックス
- 原作の形式: フルカラー縦読み漫画
- アニメ化発表日: 2026年11月2日
- 放送予定年: 2027年
- 具体的な放送開始日: 未発表
- 監督: 岩崎麻利子
- 脚本: 士季
- 制作統括: 高橋和也
- 音響監督: 三浦妙子
- 音響制作: アルディ
- 音楽: 夢見クジラ
- アニメーション制作: IMAGICA Infos、Imageworks Studio
- 関連制作会社: エンドルフィン株式会社
- アニメ化ビジュアル: 公開済み
- 公式PV: 未確認
- 主要人物: ケイト、ルカ
- ケイト: アルブ国の姫巫女
- ルカ: 大陸有数の大国を治める王
- ケイトの能力: 吸血鬼の始祖の力
- 2人の関係: 契約結婚
- 出演声優: 未発表
- アニメ話数: 未発表
- 配信サービス: 未発表
- 原作漫画: 電子配信中
- 電子単行本: 第1~4巻まで発売済み
『血に飢えた花嫁は王を喰らう』アニメ化ビジュアル

吸血鬼を嫌う王と契約結婚する姫巫女
『血に飢えた花嫁は王を喰らう』は、国家間の戦争が絶えない世界を舞台とするダークロマンスファンタジーだ。
主人公のケイトは、敵国からの侵略に苦しむアルブ国の姫巫女。祖国を守るため、地下に封印されていた吸血鬼の始祖の力をその身に宿す決断を下す。
強大な力で敵軍を退けることには成功するものの、その能力を狙う者たちから再び国が狙われる危険が残っていた。
そこでケイトは、大陸有数の強国を治めるルカ王に自らの力を差し出す条件で結婚を申し込み、契約結婚を成立させる。
しかし、ルカは吸血鬼を強く嫌っていた。愛情のない関係から始まった2人の結婚生活は、ケイトに目覚めた吸血鬼の本能によって、さらに複雑なものとなっていく。
アニメ化ビジュアルにはケイトとルカが登場
今回のアニメ化発表では、ケイトとルカ王の2人を描いたビジュアルが公開された。
ケイトは黒に近い髪と金色の瞳、ルカは淡い髪色と赤い瞳が印象的な姿で描かれている。互いに緊張感を漂わせる表情からも、複雑な関係性がうかがえる。
このビジュアルによってアニメ版のキャラクターの姿が初めて披露されたが、声優情報やアニメ本編の映像については、まだ正式に発表されていない。
監督は岩崎麻利子、脚本に原作者・士季が参加
TVアニメ版では、岩崎麻利子が監督を務める。さらに、漫画の原作を担当する士季がアニメの脚本にも参加することが明らかになった。
音楽は夢見クジラ、音響監督は三浦妙子、制作統括は高橋和也が担当する。
アニメーション制作はIMAGICA InfosとImageworks Studioが手がけ、エンドルフィン株式会社も制作に関わる。
現段階では、具体的な放送開始日や放送局、海外配信などの詳細は発表されていない。今後の情報はアニメ公式サイトを通じて案内される予定だ。
原作はフルカラーの縦読み漫画
原作『血に飢えた花嫁は王を喰らう』は、士季が原作、東雲ユウが作画を担当する漫画作品で、ホンコミックスから配信されている。
もともとはフルカラーの縦読み漫画として展開され、その後、配信エピソードを再構成した電子単行本も発売された。
2026年11月初旬時点では、電子単行本の第4巻までが発売済み。最新の第4巻は2026年10月22日に配信され、hontoでは税込726円で販売されている。
また、成人向け描写を収録した完全版も展開されている。通常版と内容が一部重複するため、購入時には各版の説明を確認する必要がある。
注目ポイント
1)対立する立場から始まる契約結婚
祖国の保護を求めるケイトと、吸血鬼を嫌うルカ。互いの目的が食い違う2人の関係が、物語の大きな軸となる。
2)吸血鬼の力が政治的な争いにも関わる
ケイトの能力は超常的な力であると同時に、国家間の勢力争いを左右する存在として描かれている。
3)原作者がアニメ脚本に参加
士季が脚本を担当することで、原作の感情描写やダークロマンスの雰囲気がアニメでどう表現されるかにも注目したい。
TVアニメ『血に飢えた花嫁は王を喰らう』作品情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 原作漫画の正式タイトルは『血に飢えた花嫁は王を喰らう』
- TVアニメ化は2026年11月2日に発表
- 放送は2027年を予定
- 具体的な放送時期は未発表
- 原作は士季
- 漫画は東雲ユウ
- アニメ監督は岩崎麻利子
- 原作者の士季が脚本も担当
- 音響監督は三浦妙子
- 音楽は夢見クジラ
- 制作統括は高橋和也
- アニメーション制作はIMAGICA InfosとImageworks Studio
- エンドルフィン株式会社が制作に参加
- 主要キャラクターはケイトとルカ王
- ケイトはアルブ国の姫巫女
- 祖国を守るため吸血鬼の始祖の力を得る
- ルカは吸血鬼を嫌う王
- 2人は契約結婚を結ぶ
- 国家間の争いや吸血鬼の本能が物語に関わる
- 原作はホンコミックスから配信
- 縦読み漫画版と電子単行本版がある
- 電子単行本は第4巻まで発売済み
- 出演声優は未発表
- 公式PVの公開は未確認
- アニメ化ビジュアルは公開済み
- TVアニメ化の告知はエンドルフィン編集部公式Xで公開
- アニメ情報は公式サイトに掲載
- 原作情報はホンコミックス公式ページで確認可能
- 電子書籍はhonto公式ストアで配信
まとめ
『血に飢えた花嫁は王を喰らう』のTVアニメ化が決定し、2027年に放送されることが発表された。公開されたビジュアルには、契約結婚で結ばれるケイトとルカ王の姿が描かれている。
監督は岩崎麻利子、脚本は原作者の士季が担当。今後は出演声優や放送日、PVなどの続報が待たれる。