『めっちゃカメレオン』がゲーム画面を飛び出し、BLOOMIN' KIDSとのリアルイベントを実施することが決定した。LEMORION氏が2026年8月29日に発表し、詳細については翌週に公開すると予告している。
BLOOMIN' KIDS公式サイトではすでに本企画を「アートイベント」として掲載。ただし具体的な内容はまだ伏せられており、絵を描く企画、擬態をテーマにした体験、ゲーム試遊などが行われるかどうかも現時点では未発表だ。
クイックサマリー
- ゲーム: めっちゃカメレオン
- 英語タイトル: MECCHA CHAMELEON
- ニュース形式: コラボ / リアルアートイベント
- コラボ先: BLOOMIN' KIDS
- 発表日: 2026年8月29日
- 発表: LEMORION
- BLOOMIN' KIDSでの分類: アートイベント
- 詳細: 翌週発表予定
- 開催日: 未発表
- 会場: 未発表
- 開催時間: 未発表
- チケット料金: 未発表
- 予約方法: 未発表
- 参加年齢条件: 未発表
- ワークショップ / 体験内容: 未発表
- イベントグッズ: 未発表
- BLOOMIN' KIDS: 子ども向けクリエイティブスタジオ
- 活動拠点: 福岡
- スタジオ: 福岡県糟屋郡新宮町
- 通常の活動: アートワークショップ、作品展示、クリエイター職業体験など
- ゲーム形式: マルチプレイかくれんぼ / カジュアルパーティーゲーム
- Steam開発・販売: lemorion_1224
- インタビュー等で共同開発者として紹介: HAGANEIRO / はがねいろ
- 対応機種: Windows PC(Steam)
- 国内発売: 2026年6月10日
- インドネシア価格: Rp58,499
- 米国価格: US$5.99
- 国内価格: 790円
- 基本ルール: 隠れる側が真っ白な身体へ色を塗り、背景へ擬態
- 鬼側: 制限時間内に隠れているプレイヤー全員を探す
- Steam推奨人数: ホストのネットワーク環境に応じておよそ2~10人
- Steam Workshop: 対応
- Steam Cloud: 対応
- 対応言語: 日本語・英語を含む13言語
- 販売本数: 開発者発表で2026年8月12日に2000万本突破
- 販売数の扱い: 2000万本は開発者発表の数字
- 最新大型アップデート: Version 4.1.0
- 4.1.0新マップ: 京都、美術館
- リワーク: ギリシャ、エジプト
- マッチング変更: 従来のサーバー検索を英数字5桁の参加コード方式へ変更
イベント告知、コラボビジュアル、ゲーム画面

BLOOMIN' KIDSとのリアルイベントが正式決定
LEMORION氏は8月29日、「BLOOMIN' KIDS × めっちゃカメレオン」と記されたビジュアルを公開し、リアルイベントの開催を発表した。
現時点ではティザー段階で、BLOOMIN' KIDS側のページにも「COMING SOON」とだけ表示されている。開催日、場所、プログラム、料金、参加方法などはまだ明かされていない。
詳細は翌週に発表予定となっている。
BLOOMIN' KIDSは子どものアートと創造性を扱う施設
BLOOMIN' KIDSは、子ども向けにアートやクリエイティブ体験を提供するスタジオだ。
公式サイトではワークショップ、子どもの作品展示、専門家を招いた企画などを展開。福岡県糟屋郡新宮町にスタジオを持つほか、CIC FUKUOKAでの活動も行っている。
ただし、新宮町のスタジオが今回のイベント会場になると発表されたわけではないため、開催場所については続報を待つ必要がある。
“自分で描いて隠れる”ゲームだからこその組み合わせ
『めっちゃカメレオン』では、プレイヤーが隠れる側と鬼側に分かれて対戦する。
隠れる側は真っ白な身体へ直接色や模様を描き、床、壁、物体などの色合いを再現して周囲へ溶け込む。隠れる場所やポーズだけでなく、描く技術そのものが擬態の完成度につながる。
そのためアート施設との相性は分かりやすいものの、イベントで実際にどのような体験へ落とし込まれるかはまだ発表されていない。
開発者発表では累計2000万本を突破
『めっちゃカメレオン』は2026年夏に急速な成長を見せた国産インディーゲームのひとつとなった。
LEMORION氏は8月12日、発売から約2か月で累計販売本数が2000万本を突破したと発表。複数の国内メディアもこの開発者発表を報じている。
それ以前にも2日で50万本、4日で100万本、16日で1000万本、7月上旬には1500万本へ到達したと伝えられていた。
「京都」「美術館」マップも追加されたばかり
イベント発表の前日にはUpdate 4.1.0が配信され、新公式マップ「京都」「美術館」が同時追加された。
「ギリシャ」「エジプト」のリワークに加え、従来のサーバー検索は英数字5桁の参加コードを使う方式へ変更。ペイント時のネットワーク通信量も40%削減された。
アートイベント直前に「美術館」が追加された点は興味深いものの、このマップがBLOOMIN' KIDS企画向けに制作されたという発表はない。
注目ポイント
1)ゲームの“描く”要素をリアルな創作空間へ展開
身体へ絵を描くこと自体がゲームルールなので、単なるIPコラボではなく、アート施設とゲーム性を結び付けやすい組み合わせとなっている。
2)Steamの外へ活動領域が広がる
プレイヤー増加、マップ更新、Workshop、デジタルコラボを経て、今回はリアルイベントという新しい形へ進出する。
3)参加判断に必要な情報はこれから
開催日や会場、料金、内容がまだ明らかになっていないため、実際に参加を検討するうえでは次回発表が重要になる。
ゲーム・イベント情報
現時点で確認できる追加情報は以下の通り。
- 『めっちゃカメレオン』×BLOOMIN' KIDSの公式コラボ
- 初報は2026年8月29日
- BLOOMIN' KIDSではアートイベントとして掲載
- イベントページは現在COMING SOON表記
- 詳細は翌週公開予定
- 日程、会場、時間、料金、予約、年齢条件は未発表
- 具体的な体験内容やグッズも未発表
- BLOOMIN' KIDSは福岡県新宮町にスタジオを持つが、イベント会場とは未確定
- ONE FUKUOKA BLDG.内CIC FUKUOKAでも活動
- 『めっちゃカメレオン』は記事執筆時点でWindows PC(Steam)向け
- Steam App IDは4704690
- インドネシア価格はRp58,499
- 国内価格790円、米国価格US$5.99
- SteamではOnline PvPを掲載
- Steam Workshop、Steam Cloud、Family Sharing対応
- 日本語、英語、韓国語、簡体字、繁体字など13言語に対応
- インドネシア語は非対応
- 最低環境はWindows 10 64-bit、Intel Core i5、DirectX 11 / 12対応GPU
- パブリックマッチングに対応し、視聴者参加型配信にも利用可能
- Steamの説明では2~10人程度を推奨し、実際の人数はホスト回線に依存
- 開発者は2026年8月12日に累計2000万本突破を発表
- 2000万本は独立監査ではなく開発者が公表した販売数
- Update 4.1.0は8月28日配信
- 新公式マップ「京都」「美術館」を追加
- 「ギリシャ」「エジプト」をリワーク
- サーバー検索は英数字5桁の参加コードに対応
- イベント情報はBLOOMIN' KIDSイベントページで公開
- 施設情報はBLOOMIN' KIDS公式サイトで確認可能
- ゲームはSteam『めっちゃカメレオン』で販売中
- イベント初報はLEMORION公式Xで公開
まとめ
『めっちゃカメレオン』は、BLOOMIN' KIDSとのリアルアートイベントを通じて、デジタルゲームの外へ活動を広げることになった。現時点ではコラボ相手とイベント分類のみが明らかになっている。
開催日、会場、参加条件、料金、具体的な企画内容は今後の発表待ち。ゲームの特徴である“描いて擬態する”遊びが現実のイベントでどのように表現されるのかについても、正式な詳細公開を待つ必要がある。
- LEMORION Official X — Official MECCHA CHAMELEON × BLOOMIN' KIDS Real-World Event Announcement
- BLOOMIN' KIDS — Official Collaboration Event Page and Art Event Classification
- BLOOMIN' KIDS — Official Facility Information, Creative Programs, and Fukuoka Studio Details
- Steam — Official MECCHA CHAMELEON Store Page, Gameplay, Features, Languages, Pricing, and Requirements
- Steam Community — Official Version 4.1.0 Update, Kyoto and Art Museum Maps, Server Changes, and Fixes
- ITmedia NEWS — Developer-Reported 20 Million Sales Milestone and Two-Person Development Context
- Denfaminicogamer — BLOOMIN' KIDS Collaboration, Art Event Context, and Upcoming Detail Announcement