乙野四方字氏による新作小説『七角錐の少女』の書影が公開されました。装画はしおん氏が担当し、SB文庫から2026年10月22日に発売される予定です。
現在公開されている物語の情報は非常にシンプルです。竹林に囲まれた山奥の村に七角錐の館がそびえ、そこに関わる7人の少年が一人ずつ姿を消していきます。公式はさらに、「彼らの運命は、正七角形の中にある」という言葉を提示しています。
クイックサマリー
- ラテン表記タイトル: Nanakakusui no Shoujo
- 日本語タイトル: 七角錐の少女
- 読み: ななかくすいのしょうじょ
- 形式: 小説 / エンタメ文芸
- 出版社カテゴリー: 一般書籍 / SB文庫
- 著者: 乙野四方字
- ラテン表記: Yomoji Otono
- 装画: しおん
- ラテン表記: Shion
- 出版社: SBクリエイティブ
- レーベル: SB文庫
- 現状: 予約受付中 / 発売前
- 書影公開: 2026年9月
- 日本発売日: 2026年10月22日
- 価格: 税込880円
- 本体価格: 800円
- 判型: 文庫
- ページ数: 320ページ
- ISBN-13: 978-4-8156-4717-9
- ISBN-10 / Amazon ASIN: 4815647178
- 舞台: 竹林に囲まれた山奥の村
- 中心となる建物: 七角錐の館
- 少年の人数: 7人
- 中心事件: 少年たちが一人ずつ消えていく
- 公式のキーワード: 彼らの運命は正七角形の中にある
- 作品固有の公式ジャンル: 詳細未発表
- 物語の印象: ミステリ / サスペンス要素を持つ設定
- 表紙の少女の正体: 確認できた公開情報では詳細未発表
- SB文庫での位置付け: 新創刊第1弾タイトルのひとつ
- 10月の創刊ラインナップ: 全8作品
- SB文庫創刊日: 2026年10月22日
- レーベル: SBクリエイティブの新エンタメ文芸レーベル
- 刊行予定: 毎月第4木曜日
- レーベルの対象ジャンル: 青春、恋愛、ミステリ、サスペンス、ホラー、お仕事ものなど
- アニメ / 映画 / 漫画化: 未発表
- 英語版: 未発表
Shoei to Koushiki Happyou

しおん氏の装画で山奥の村を描写
今回公開された書影では、白いワンピース姿の黒髪の少女が、山々と田園風景が広がる場所に立つ姿が描かれています。画面に配置された竹も、公式あらすじにある「竹林に囲まれた山奥の村」という舞台設定と重なります。
ただし、この少女の名前や7人の少年との関係、物語における立場については、SB Creativeが公開している情報ではまだ説明されていません。そのため、主人公なのか、館と関係する人物なのかといった点を現時点で断定することはできません。
装画を担当しているのはしおん氏です。
七角錐の館から7人の少年が一人ずつ消える
物語の舞台となるのは、竹林に囲まれた山奥の村。その場所には七角錐の館がそびえています。
中心となるのは7人の少年たちですが、彼らはそこから一人ずつ姿を消していくことになります。犯罪なのか、超常的な現象なのか、館そのものの構造が関係するのかなど、失踪の仕組みについてはまだ明かされていません。
公式が繰り返し提示しているのは、「彼らの運命は、正七角形の中にある」というキーワードです。タイトル、館、7人の少年、正七角形という「7」に関係する要素がどのように一つの謎へ結びつくのかが、本作の大きなポイントになりそうです。
320ページ・税込880円で10月22日発売
SB Creativeは『七角錐の少女』を2026年10月22日にSB文庫から刊行します。
通常版の価格は税込880円、判型は文庫で、ページ数は320ページ。ISBN-13は978-4-8156-4717-9です。Amazon JapanではISBN-10の4815647178が商品URLにも使用されています。
Amazon Japanや楽天ブックスなど、複数の国内書店ですでに予約受付が始まっています。
SB文庫の創刊8作品のひとつ
『七角錐の少女』の発売日は、新レーベルSB文庫の創刊日でもあります。
SB CreativeはSB文庫をエンタメ文芸レーベルとして展開。公式サイトでも本作はGA文庫のライトノベルではなく、一般書籍 → SB文庫のカテゴリーに置かれています。
10月22日の第1弾では全8作品を刊行予定。その後は毎月第4木曜日に新刊を発売し、青春、恋愛、ミステリ、サスペンス、ホラー、お仕事ものなど、幅広いエンターテインメント小説を扱う方針です。
乙野四方字氏らしいハイコンセプトな設定
乙野四方字氏は2012年、第18回電撃小説大賞の選考委員奨励賞を受賞した『ミニッツ ~一分間の絶対時間~』でデビューしました。
その後、『僕が愛したすべての君へ』と『君を愛したひとりの僕へ』を同時刊行。2作品は大きな反響を呼び、のちにアニメ映画としても展開されています。
講談社の著者プロフィールでは、トリッキーなアイデアを武器とする作家として紹介されています。『七角錐の少女』も、7人、七角錐、正七角形という幾何学的な要素を物語の中心に置くことで、早い段階から独特の構造を打ち出しています。
注目ポイント
1)幾何学そのものが謎の構成要素
タイトル、館、少年の人数、正七角形という公式キーワードまで、「7」が複数の形で組み込まれています。
2)短いあらすじの中に大きな空白を残している
場所、7人の少年、連続する失踪、正七角形という情報だけを提示し、原因そのものは伏せられています。
3)SB文庫創刊日に並ぶ1冊
乙野四方字氏の新作であると同時に、SB Creativeの新エンタメ文芸レーベルを立ち上げる8作品のひとつです。
4)表紙の少女が新たな謎になっている
公開あらすじは7人の少年を中心にしている一方、しおん氏の装画では正体がまだ説明されていない少女が大きく描かれています。
小説情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- Nanakakusui no Shoujoは乙野四方字氏による新作小説
- 日本語タイトルは『七角錐の少女』
- 読みは「ななかくすいのしょうじょ」
- 装画はしおん氏が担当
- 出版社はSBクリエイティブ
- レーベルはSB文庫
- SB Creative公式では一般書籍 / SB文庫に分類されており、GA文庫のライトノベルカテゴリーとは分かれている
- 日本発売日は2026年10月22日
- 通常版価格は税込880円
- 本体価格は800円
- 判型は文庫
- 公式ページ数は320ページ
- ISBN-13は978-4-8156-4717-9
- ISBN-10は4815647178
- Amazon Japanの商品URLにも4815647178が使われている
- 発売前から予約受付中
- 舞台は竹林に囲まれた山奥の村
- その村には七角錐の館がそびえている
- 物語の中心には7人の少年がいる
- 少年たちは一人ずつ姿を消していく
- 公式キーワードは「彼らの運命は、正七角形の中にある」
- 少年たちが消える原因は未発表
- 表紙に描かれた少女の名前や立場は未発表
- 確認できた公開情報では主要キャラクター名もまだ発表されていない
- 商品ページでは作品固有の公式ジャンルは明記されていない
- アニメ、漫画、映画、ドラマなどのメディア展開は未発表
- 英語版・海外版も未発表
- SB文庫創刊第1弾の8作品のひとつ
- SB文庫は2026年10月22日に創刊
- SB文庫はエンタメ文芸レーベルとして展開
- 毎月第4木曜日に新刊を刊行予定
- レーベルでは青春、恋愛、ミステリ、サスペンス、ホラー、お仕事ものなどを扱う
- 乙野四方字氏は2012年に小説家デビュー
- 過去作には『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』などがある
- 講談社のプロフィールではトリッキーなアイデアを得意とする作家として紹介されている
- 書籍の詳細はSB Creative Official Book Pageで確認可能
- レーベル情報はSB Bunko Official Websiteで公開
- 最新情報はSB Bunko Official Xで更新
- 書影公開はOfficial X Postで確認可能
- 創刊ラインナップはSB Bunko October 2026 Lineupで公開
- 著者情報はKodansha Taiga Yomoji Otono Profileで確認可能
- 日本版はAmazon Japanで予約受付中
- 商品情報はRakuten Booksでも確認可能
まとめ
『七角錐の少女』は、7人の少年、七角錐の館、そして正七角形という要素を組み合わせたシンプルながら強い導入を打ち出しています。しおん氏による書影も公開され、発売に向けて作品のビジュアルイメージが初めて明確になりました。
発売日は2026年10月22日で、SB文庫創刊ラインナップの1冊として登場します。登場人物の詳細、少年たちが消える仕組み、正七角形が意味するもの、そして今後のメディア展開についてはまだ発表されていません。
- SB Bunko Official X — Official Cover Reveal, Premise, Illustrator, and Release Date
- SB Creative — Official Book Page, Synopsis, Price, ISBN, Format, and Page Count
- SB Creative — Official October 2026 SB Bunko Launch Lineup and Eight Debut Titles
- SB Creative — Official SB Bunko Launch Announcement and Label Positioning
- Kodansha Taiga — Yomoji Otono Author Profile and Career Information
- Amazon Japan — Official Product Listing, Preorder, ISBN-10, and ISBN-13
- Rakuten Books — Price, Release Date, Publisher, Format, Page Count, and ISBN Cross-Check