『NTE: Neverness to Everness』に登場するクロバネの新たなキャラクタービジュアルが公開された。2026年8月23日、グローバル公式ではBlackbird名義の「Hethereau Special Bulletin」として紹介されている。
日本公式ではクロバネの名前とともに、CVを能登麻美子が担当することも正式発表。すでにゲーム内で登場しているキャラクターだが、今回の告知では戦闘性能やプレイアブル実装時期までは明らかにされていない。
クイックサマリー
- ゲーム: NTE: Neverness to Everness
- キャラクター: クロバネ
- グローバル名: Blackbird
- ローマ字表記: Kurobane
- 最新発表: Hethereau Special Bulletin
- 発表日: 2026年8月23日
- 日本語CV: 能登麻美子
- 英語版CV: 最新発表では未発表
- 開発: Hotta Studio
- ジャンル: 超現実都市オープンワールドRPG
- 舞台: ヘテロシティ
- 既存の立場: 「魔女の家」で出会う魔女
- 場所: 魔女の家 / Witch’s House
- 関連コンテンツ: Lost Tales、Fortune、Treasure Hunt
- Oracle Stones: クロバネへ渡すことで各種報酬を獲得可能
- ストーリー登場: Ver.1.1を含むメインストーリーで登場済み
- 公式台詞: 「私との出会い、それもまた、運命なのです。」
- 新ビジュアル: 黒と黄色、羽根、大きな翼状パーツ、オーブを強調
- プレイアブル状況: 最新告知では明言なし
- レアリティ: 未発表
- 異能タイプ: 未発表
- 弧盤関連: 未発表
- 戦闘ロール: 未発表
- 武器: 未発表
- スキル: 未発表
- 限定ボード: 未発表
- 実装時期: 未発表
- 現在のバージョン: Ver.1.3
- Ver.1.3: 「霧月夜に星還りて」
- Ver.1.3開始: 2026年8月19日
- 正式サービス開始: 2026年4月29日
- 対応機種: Windows PC、PS5 / PS5 Pro、iOS、Android、Mac、Google Play PC
- 追加PCストア: Steam、Epic Games Store
- クロスプラットフォーム: 対応アカウント・同一サーバー間で進行共有可能
クロバネのスペシャル情報、新キャラクタービジュアル

クロバネが単独キャラクターとして正式フィーチャー
グローバル公式は「Blackbird」名義で新たなHethereau Special Bulletinを公開した。
日本公式ではクロバネとして紹介され、あわせてCVが能登麻美子に決定していることを発表。すでにヘテロシティで会える人物だったクロバネに、改めて大きなスポットが当たった形だ。
ヘテロシティでは以前から登場している魔女
クロバネは今回初めて世界に登場したキャラクターではない。
プレイヤーは以前から「魔女の家」で彼女と出会うことができ、占いや探索に関わる複数のコンテンツを利用できる。
さらにVer.1.1のメインストーリーにも登場しているため、今回の8月発表は初登場というより、既存キャラクターを改めて前面に押し出す正式なキャラクタースポットライトと見るのが適切だ。
魔女の家では探索報酬にも関係
クロバネは世界観だけでなく、ヘテロシティ探索にも関係している。
魔女の家ではLost Tales、Fortune、Treasure Huntなどを利用可能。街中の探索で手に入るOracle Stonesをクロバネへ渡すことで、さまざまな報酬を受け取れる。
街遊びガイドでは、永続的なスタミナ強化につながるアイテムも有用な報酬として紹介されており、クロバネは探索面でも無視できない存在となっている。
黒と黄色を基調にした新ビジュアル
今回の公式ビジュアルでは、黒を基調に黄色を差し込んだクロバネのデザインが大きく描かれている。
衣装には黒い羽根が多く取り入れられ、背後には巨大な翼状のシルエットが展開。手元のオーブにはヘテロシティの景色も映し出されている。
ただし、こうしたデザインが実際の戦闘能力やスキルへどのように結びつくのかは現時点で明らかになっていない。
プレイアブル関連情報はまだ未発表
今回の告知で注意したいのは、クロバネの戦闘データが公開されていない点だ。
レアリティ、異能タイプ、武器、戦闘ロール、スキル構成、専用弧盤、限定ボードなどはいずれも未発表。
さらに、どのバージョンで実装されるかという告知もないため、具体的なプレイアブル時期については公式続報を待つ必要がある。
Ver.1.3開始直後に公開
クロバネのビジュアル公開は、Ver.1.3「霧月夜に星還りて」が8月19日に始まった直後に行われた。
Ver.1.3では新たなメインストーリー、エリア、キャラクター、夏イベント、乗り物、コスチュームなどが追加されている。
一方、Ver.1.3パッチノートにクロバネは新規獲得キャラクターとして記載されていない。そのため、8月23日の告知は現状では今後につながる独立したキャラクターティザーという位置づけになる。
注目ポイント
1)既存NPCに本格的なキャラクタースポットが当たった
魔女の家や物語で以前から登場していたクロバネに、新規公式ビジュアルが用意された。
2)日本語CVは能登麻美子
ゲーム内で長く存在感を見せてきた魔女に、正式な日本語キャスト情報が加わった。
3)戦闘・実装情報はまだ伏せられている
レアリティ、属性、ロール、スキル、限定ボード、実装時期が発表されておらず、今回はキャラクターそのものを先に見せる告知となっている。
ゲーム情報
現時点で確認できる追加情報は以下の通り。
- クロバネのHethereau Special Bulletinは2026年8月23日公開
- グローバル名はBlackbird
- 日本版ではクロバネ
- 日本語CVは能登麻美子
- グローバル投稿では英語版声優の記載なし
- クロバネは今回の発表以前からゲーム内に登場
- 魔女の家で会うことができる
- 魔女の家ではLost Tales、Fortune、Treasure Huntに関係
- Ver.1.1のメインストーリーにも登場済み
- 探索で得たOracle Stonesをクロバネへ渡すことで報酬を入手可能
- 最新発表ではプレイアブル化を直接明言していない
- レアリティ、異能タイプ、戦闘ロール、武器、スキル、限定ボードは未発表
- 実装バージョン・日付も未発表
- 現在はVer.1.3「霧月夜に星還りて」
- Ver.1.3は2026年8月19日に開始
- 『NTE』は2026年4月29日に正式サービス開始
- 開発はHotta Studio
- Windows、iOS、Android、Mac、Google Play PC、PS5、PS5 Proに対応
- Steam、Epic Games Store、Samsung Galaxy Store版も配信中
- Steam / Epicでは対応アカウントを使った進行共有に対応
- Asia、America、Europe、SEAの4サーバーがあり、サーバー間では進行を共有しない
- 最新情報は『NTE』公式サイトで公開
- クロバネのグローバル発表はNTE Global公式Xで公開
- CV情報はNTE日本公式Xで確認可能
- Ver.1.3の詳細は公式アップデート情報で公開
- Steam関連情報は公式FAQに掲載
まとめ
『NTE』のクロバネに、新たな公式キャラクタービジュアルと能登麻美子氏による日本語CVという大きな情報が加わった。すでに魔女の家やストーリーでプレイヤーと接点を持つ人物だけに、今回の単独スポットは注目される。
一方でレアリティ、異能タイプ、戦闘ロール、スキル、限定ボード、プレイアブル化、実装時期については未発表。今後の公式情報でどこまで詳細が明かされるのかを待つことになる。
- NTE Global Official X — Hethereau Special Bulletin and Official Blackbird Character Visual
- NTE Japan Official X — Kurobane Japanese Name and Mamiko Noto Voice Cast Confirmation
- NTE Official Website — Global Launch, Developer, Premise, and General Game Information
- NTE Official Website — Version 1.3 Rising from the Moonlit Fog Patch Notes and Current Content
- NTE Official Website — Steam, Epic Games Store, Cross-Platform Progress, and PC Information
- 4Gamer — Witch’s House, Blackbird, Oracle Stones, Exploration, and Reward Context
- GameWith — Blackbird Witch’s House Role, Story Appearance, and Currently Unannounced Playable Details