『プロジェクト・ソラリス』の製品版がVer.1.1.4へアップデートされた。配信日は2026年10月18日で、体験版についても同様の変更を反映したVer.1.1.3が公開されている。
今回の更新では、マウス・キーボード・ゲームパッドの操作方法を確認できる画面に加え、最終セーブ地点の表示、プレイ中にタイトルへ戻る機能、装備・バフのポップアップ表示、キーボードとゲームパッドの操作改善などが行われた。
クイックサマリー
- 作品名: プロジェクト・ソラリス
- 英語タイトル: Project Solaris
- 開発: Greenhorn
- 発売: IndieArk
- 対応機種: PC / Steam
- プレイ形式: シングルプレイ
- 現在: 発売中
- 製品版最新バージョン: Ver.1.1.4
- アップデート日: 2026年10月18日
- 体験版最新バージョン: Ver.1.1.3
- 体験版: 製品版と同等の変更を反映
- 更新の中心: 操作性・UI改善
- 新機能: 操作方法確認画面
- 操作確認: マウス対応
- 操作確認: キーボード対応
- 操作確認: ゲームパッド対応
- 表示切り替え: タブ方式
- 操作画面: タイトルのLANG/SOUNDから表示可能
- 操作画面: ゲーム中のSETTINGSから表示可能
- SETTINGS: 戦闘中にも利用可能
- SETTINGS: Interaction中にも利用可能
- SETTINGS: 会話中にも利用可能
- SETTINGS: Develop中にも利用可能
- SETTINGS: Shopkeep開始前にも利用可能
- 設定項目順: Controls
- 設定項目順: Sound
- 設定項目順: Voice
- 設定項目順: Language
- 設定項目順: Skip events already seen
- 設定項目順: Close
- タイトルへ戻る: プレイ中から可能
- キーボード: Esc
- ゲームパッド: Start
- 確認画面: タイトルへ戻る前に表示
- セーブデータ: 維持される
- Continue: 最終セーブ地点から再開
- 確認画面: 最終セーブ地点を表示
- ステータス欄: 最終セーブ地点を追加
- セーブ表示: 保存時に一時的に点灯
- 装備ポップアップ: 新たに追加
- Solarisの装備: 武器アイコンから確認
- Homの装備: ツールアイコンから確認
- ポップアップ: アイテム名を表示
- ポップアップ: 説明を表示
- ポップアップ: 関連バフを表示
- ゲームパッド閲覧モード: Yボタン
- Harden: Guardとの関係を表示
- M-Barrier: M-Guardとの関係を表示
- Wrath: Angryとの関係を表示
- 0以下のバフ値: 数字なしで表示
- 戦闘中の閲覧操作: 改善
- Replay Rewards: ゲームパッドはView
- Replay Rewards: キーボードはR
- LB: Developのページ切り替えに使用
- 会話送り: Confirm入力に統一
- キーボードConfirm: Z、Enter、Space
- ゲームパッドConfirm: A
- 初回起動時の言語不具合: 修正
- 言語判定: Windows地域ではなく表示言語を参照
- Steamトレーラー: 公開中
- Steamスクリーンショット: 公開中
- Steam体験版: 配信中
- Steam公式ジャンル: Casual
- Steam公式ジャンル: Indie
- Steam公式ジャンル: RPG
- Steam公式ジャンル: Strategy
- インターフェース: 日本語
- インターフェース: 英語
- インターフェース: 簡体字中国語
- インターフェース: 繁体字中国語
- インターフェース: 韓国語
Ver.1.1.4アップデートとゲームプレイ

マウス・キーボード・ゲームパッドの操作をゲーム内で確認可能に
今回のアップデートでは、3種類の入力方法を確認できる専用画面が追加された。マウス、キーボード、ゲームパッドをタブで切り替えながら、それぞれの操作方法を確認できる。
タイトル画面のLANG/SOUNDだけでなく、プレイ中のSETTINGSからも表示可能。SETTINGS自体も戦闘や会話、Interaction、Developなど、より多くの場面で開けるようになった。
最終セーブ地点を分かりやすく表示
ステータス欄には、日数とGoldの下に最後にセーブされた地点が表示されるようになった。
保存が行われると表示が一時的に点灯。EscまたはStartでタイトルへ戻る場合も、確認画面に最終セーブ地点が表示されるため、どこから再開できるのか把握しやすくなっている。
装備やバフの情報も確認しやすく
Solarisの武器やHomの装備アイコンにカーソルを合わせると、名称、説明、関連するバフを表示するポップアップが出るようになった。
Harden、M-Barrier、Wrathについても、それぞれGuard、M-Guard、Angryとの関係が分かる形で説明が整理されている。
キーボード・ゲームパッド操作も整理
戦闘中のYボタンによる閲覧モードは移動順が見直された。Replay RewardsはゲームパッドのView、キーボードのRで開閉でき、LBはDevelop内のページ送り専用となっている。
会話送りについてもConfirm入力へ統一され、キーボードではZ・Enter・Space、ゲームパッドではAボタンを使用する。
注目ポイント
1)日常的に使う部分をまとめて改善
操作確認、セーブ状況、メニュー移動など、プレイ中に何度も触れる部分が中心となっている。
2)体験版にも同じ変更を反映
製品版だけでなく、これから本作を試すプレイヤーも最新の操作性で遊べる。
3)戦闘中の情報確認がしやすくなった
装備ポップアップやバフ説明の整理によって、状態を把握するための手間が減っている。
『プロジェクト・ソラリス』ゲーム・アップデート情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 『プロジェクト・ソラリス』の開発はGreenhorn
- パブリッシャーはIndieArk
- Windows向けにSteamで配信
- シングルプレイ作品
- 製品版は発売済み
- Steamでは体験版も配信中
- 製品版最新バージョンはVer.1.1.4
- 体験版最新バージョンはVer.1.1.3
- 両バージョンに同等の操作性改善を反映
- アップデート公開日は2026年10月18日
- tomo-manaの公式アカウントでも更新を告知
- 操作方法確認画面が新たに追加
- マウス操作を確認可能
- キーボード操作を確認可能
- ゲームパッド操作を確認可能
- デバイス別表示はタブで切り替える
- タイトル画面からControlsを開ける
- プレイ中のSETTINGSからも開ける
- 戦闘中にSETTINGSを開ける
- Interaction中にも開ける
- 会話中にも開ける
- Develop中にも開ける
- Shopkeep開始前にも開ける
- SETTINGSの並び順を整理
- Escでタイトル画面へ戻れる
- ゲームパッドではStartを使用
- タイトルへ戻る前に確認画面を表示
- セーブデータは保持される
- Continueで最終セーブ地点から再開
- 確認画面に最終セーブ地点を表示
- ステータス欄にも最終セーブ地点を表示
- セーブ時には表示が一時的に点灯
- Solarisの武器にポップアップを追加
- Homの装備にもポップアップを追加
- 名称と説明を確認可能
- 関連バフも同時に表示
- ゲームパッドではYボタンの閲覧モードを利用
- HardenとGuardの関係を表示
- M-BarrierとM-Guardの関係を表示
- WrathとAngryの関係を表示
- 0以下のバフ値は数値なしで表示
- 戦闘中の閲覧モード操作を再調整
- Replay RewardsはゲームパッドのViewで開閉
- キーボードではRで開閉
- LBはDevelopのページ送りに使用
- 会話送りをConfirm入力に統一
- キーボードはZ・Enter・Space
- ゲームパッドはA
- 初回起動時の言語選択不具合を修正
- 以前はWindows地域設定によって誤った言語になる場合があった
- 現在はWindowsの表示言語を基準にする
- 主人公はSolaris
- Homが相棒として行動する
- Solarisは一人前のMageとなり島を出ることを目指す
- プレイヤーはSolarisを操作
- QTEを成功させながらHomへ指示を出して戦う
- SolarisとHomの関係が深まることで能力が広がる
- 戦闘やShopkeepで資金を獲得
- 資金は装備作成に使用可能
- 100日間の行動選択が進行に影響
- 選択によってサイドストーリーが開放
- 複数のエンディングを用意
- Steamでは公式ゲームプレイトレーラーを公開
- Steamでは公式スクリーンショットも掲載
- Steam Achievements対応
- Family Sharing対応
- 最低OSはWindows 10
- 最低CPUはIntel Core i7
- 最低メモリは16 GB RAM
- 必要ストレージは16 GB
- 更新情報はExact Developer X Postで公開
- 開発情報はtomo-mana Official Xで発信
- ゲーム本編はSteamで配信
- 詳細な変更点はOfficial Steam Updateで公開
まとめ
Ver.1.1.4はゲームそのものを大きく作り替える更新ではないものの、戦闘や日常パートで頻繁に使う操作、セーブ表示、情報確認をまとめて改善する内容となった。
体験版にもVer.1.1.3として同等の変更が反映されており、これから『プロジェクト・ソラリス』を始める場合も最新の操作環境を試せる。