『Waifu Curator』は、フィギュア収集と整理そのものをゲームにしたDon Pachiの新作だ。大量のモデルが散らばった博物館を舞台に、ひとつずつ正しい展示場所へ戻してコレクションを再構築していく。
Steamストアでは現在、2026年11月9日がリリース日として表示されている。Don Pachiは収録フィギュア数を420体と明かしており、公式ストアではテーマ別の展示ホール、異なるスケールや素材、さらに等身大の1:1モデルも紹介されている。
クイックサマリー
- タイトル: Waifu Curator
- 開発: Don Pachi
- 発売: Don Pachi
- 対応機種: PC
- ストア: Steam
- Steam App ID: 5182720
- Steam表示の発売日: 2026年11月9日
- 現在: 発売前
- 価格: 未表示
- 公式ジャンル: Casual
- 公式ジャンル: Indie
- 公式ジャンル: Simulation
- プレイ形式: シングルプレイ
- 視点: 一人称
- 基本コンセプト: 散らかったwaifuフィギュア博物館を再生
- フィギュア数: Don Pachiによると420体
- プレイヤーの作業: 散らばったモデルを探す
- プレイヤーの作業: モデルを確認する
- プレイヤーの作業: 正しい展示場所を見つける
- ガイド: museum guide
- 分類: テーマ
- 分類: スケール
- 分類: コレクション
- 確認済みテーマ: Sports
- 確認済みテーマ: Gothic
- 確認済みテーマ: Idol
- その他: 複数のテーマ別コレクションを収録
- 特別なモデル: Life-Size 1:1 Models
- 素材: plastic
- 素材: metal
- 素材: silver
- 素材: gold
- 素材: glass
- 目標: 展示ホールを美しく整理する
- ゲーム性: organizing
- ゲーム性: inventory management
- ゲーム性: collectathon
- ゲーム性: hidden object
- ゲーム性: puzzle
- ゲーム性: point & click
- 雰囲気: relaxing
- Steam実績: 対応
- Family Sharing: 対応
- 日本語: インターフェース対応
- 英語: インターフェース/フル音声/字幕対応
- 現在掲載されているインターフェース言語: 10言語
- 最低OS: Windows 10 / Windows 11
- 最低メモリ: 8 GB
- 必要ストレージ: 4 GB
- 推奨メモリ: 10 GB
博物館、フィギュア、ゲームプレイ

420体のコレクションを正しい展示へ
館内は大量のフィギュアが散らばった状態から始まる。プレイヤーはモデルを拾い、情報を確認し、museum guideを手がかりに本来の展示場所を探していく。
判別では見た目だけでなく、テーマ、スケール、コレクションも重要になる。博物館の復旧と分類作業そのものが、ゲームの中心だ。
テーマごとに異なる展示ホール
館内には、それぞれ異なるコレクションを扱う複数のホールが用意される。公式ストアではSports、Gothic、Idolなどが例として紹介されている。
床や部屋に散らかったモデルを戻すにつれて、各ホールが本来の展示空間へ変化していく。
等身大1:1モデルも登場
Steamでは、博物館の目玉となるLife-Size 1:1 Modelsの存在も明記されている。
素材もプラスチックだけではなく、metal、silver、gold、glassなど複数種類を収録。コレクションの見た目にも大きな違いが生まれる。
“整理する気持ちよさ”をゲームの中心に
『Waifu Curator』の中心にあるのは、戦闘や複雑な経営ではなく、拾う、判別する、分類する、配置するというシンプルなサイクルだ。
フィギュアという題材は単なるビジュアルではなく、ゲームシステムそのものとして扱われている。
注目ポイント
1)整理整頓そのものが主役
他作品ではサブ要素になりやすい作業を、ゲーム全体の中心へ据えている。
2)コレクションは420体
大量のモデルを少しずつ正しい場所へ戻していくことで、博物館全体を復旧していく。
3)スケールと素材にも違いがある
等身大1:1モデルや複数の素材が、展示物としてのバリエーションにつながっている。
『Waifu Curator』ゲーム情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 『Waifu Curator』の開発はDon Pachi
- パブリッシャーもDon Pachi
- Windows PC向けに開発
- Steamで配信予定
- Steam App IDは5182720
- Steamストアページは公開済み
- Steamでは現在2026年11月9日発売と表示
- 現時点では未発売
- ウィッシュリスト登録可能
- 価格はまだ表示されていない
- シングルプレイ作品
- Steam実績に対応
- Family Sharingに対応
- 一人称視点を採用
- 舞台はwaifuフィギュアを展示する博物館
- モデルは複数のホールに散らばっている
- 目的はコレクションの復元
- モデルを拾って詳細を確認できる
- museum guideを使って展示場所を判断
- themeで分類
- scaleで分類
- collectionで分類
- Sports系の展示が存在
- Gothic系の展示が存在
- Idol系の展示が存在
- そのほか複数テーマを収録
- Don Pachiは420体のフィギュアを収録すると発信
- SteamではLife-Size 1:1 Modelsを紹介
- 等身大モデルは博物館の中心的な展示物になる
- plastic素材を収録
- metal素材を収録
- silver素材を収録
- gold素材を収録
- glass素材を収録
- 基本動作にはモデルを拾う作業が含まれる
- 分類する作業が含まれる
- 展示場所へ戻す作業が含まれる
- 完成したコレクションを眺められる
- Steam上のジャンルはCasual
- Steam上のジャンルはIndie
- Steam上のジャンルはSimulation
- コミュニティタグにはOrganizing
- Inventory Management
- Collectathon
- Hidden Object
- Puzzle
- Point & Click
- Anime
- Relaxingなどが掲載
- 日本語インターフェースに対応
- 英語はフル音声にも対応
- 現在10のインターフェース言語を掲載
- 最低OSはWindows 10またはWindows 11 64-bit
- 最低CPUはDual Core 2.66GHz 64-bit
- 最低メモリは8 GB RAM
- 最低GPUはRadeon HD 7770またはGeForce GTX 460以上
- DirectX 11が必要
- 必要ストレージは4 GB
- 推奨CPUはIntel Core i5-4570
- 推奨メモリは10 GB
- 推奨ストレージも4 GB
- 発売前のため仕様が変更される可能性あり
- 開発情報はOfficial Xで発信
- 420体についてはOfficial 420 Figures Postで案内
- SteamページはSteamから確認可能
まとめ
『Waifu Curator』は、“フィギュアを整理する”という一点をゲーム全体へ広げた作品だ。420体のモデル、テーマ別ホール、複数素材、等身大モデルによって、博物館そのものが巨大な整理パズルになる。
Steamストアでは現在11月9日発売予定。価格はまだ表示されていないが、すでにウィッシュリスト登録が可能となっている。