2222楠先生による『夢路あかりと魔法の本』が、「まんがタイムきららMAX」2026年11月号では休載となることが編集部公式Xより告知された。投稿では「気になりすぎる続き」を楽しみに待ってほしいと呼びかけており、連載終了や打ち切りを伝える内容ではない。
現時点では次回掲載号や次話の公開日は明らかにされていない。一方、2026年4月に発売されたコミックス第1巻は引き続き発売中。志帆とメイの出会いから始まる、不思議な異世界をめぐるミステリーファンタジーの序盤をまとめて読むことができる。
クイックサマリー
- 作品名: 夢路あかりと魔法の本
- ローマ字表記: Yumeji Akari to Mahou no Hon
- 読み: ユメジアカリトマホウノホン
- 作者: 2222楠
- 作者名の読み: ニシクスキ
- 形式: 漫画
- ジャンル: ミステリーファンタジー
- 掲載誌: まんがタイムきららMAX
- 出版社: 芳文社
- 単行本レーベル: まんがタイムKRコミックス
- 連載状況: 連載中
- 今回の発表: 2026年11月号は休載
- 対象号: まんがタイムきららMAX 2026年11月号
- 発売日: 2026年9月18日
- 雑誌価格: 470円
- 休載: 今号での掲載なし
- 連載終了: 発表なし
- 打ち切り: 発表なし
- 次回掲載日: 未発表
- 告知元: まんがタイムきらら編集部
- 公式X: @mangatimekirara
- 主人公: 志帆
- 主要人物: メイ
- メイ: 魔法使いの少女
- 物語の発端: 志帆が異世界へ召喚される
- 召喚方法: 「友達の魔法」
- 志帆の状況: 元の世界へすぐには戻れない
- 主要人物: 小鈴
- 物語の軸: 少女たちの旅と世界の謎
- ゲスト掲載開始: 2025年1月
- 正式連載開始: 2025年4月
- 既刊: 第1巻
- 第1巻発売日: 2026年4月27日
- 第1巻価格: 1,100円(税込)
- 判型: A5
- 紙版ページ数: 120ページ
- ISBN-13: 9784832297180
- ISBN-10: 483229718X
- 第1巻: 好評発売中
- 発売記念企画: オリジナルフォント配布
- フォント名: AkariToMei-Regular
- フォント著作権: 2222楠
- 第2巻: 確認できた公式情報では未発表
コミックス第1巻書影

11月号はお休み、連載終了の告知ではない
今回の編集部告知で使われているのは、「お休みさせていただいています」という表現だ。
つまり、2026年11月号に新しいエピソードが掲載されないことは確定しているものの、作品そのものの終了を意味する発表ではない。
実際、投稿では「気になりすぎる続きを楽しみにお待ちください」と案内されており、物語が今後も続くことを前提とした文面になっている。
一方で、次回が何月号になるのか、いつ掲載を再開するのかについては触れられていない。
そのため、現時点では11月号を休載し、再開時期は未発表という整理が最も正確だ。
きららMAX11月号は9月18日発売
「まんがタイムきららMAX」2026年11月号は、9月18日に発売される。
通常は毎月19日発売の雑誌だが、前号の公式ページでは今回の11月号について9月18日発売とあらかじめ告知されていた。
『夢路あかりと魔法の本』は、そのひとつ前となる2026年10月号では通常通りラインナップに掲載されている。
したがって、今回の休載は前月号まで掲載されていた作品が11月号のみ一度お休みするという形になる。
12月号ですぐ復帰するのか、それともさらに休載期間が続くのかは、現段階では明らかになっていない。
ゲスト掲載を経て2025年4月に正式連載化
『夢路あかりと魔法の本』は、最初から連載作品として始まったわけではない。
2025年1月発売の「きららMAX」3月号でスペシャルゲスト第1話が掲載され、異世界へ呼び出された志帆と、魔法の本を持つ少女メイとの出会いが描かれた。
その後、ゲスト掲載を経て、2025年4月18日発売の「きららMAX」6月号から正式連載がスタートした。
連載版ではメイ自身の正体や、少女たちが迷い込んだ不可思議な世界の謎へと物語が広がっている。
2026年4月発売の「きららMAX」6月号では表紙&巻頭カラーも担当しており、同月には待望のコミックス第1巻も発売された。
「友達の魔法」から始まった志帆とメイの旅
物語は、ごく普通の女子高生だった志帆が、突然見知らぬ世界へ召喚されるところから始まる。
志帆を呼び出したのは、魔法使いの少女メイ。
メイ自身も、なぜ自分が果ての見えない森で暮らしているのかをはっきり覚えておらず、手元にあった魔法の本に記された「友達の魔法」を使って志帆を召喚した。
ところが、呼び出すことはできても元の世界へ戻す方法は分からない。
さらに、同じように気づけばこの世界にいた少女小鈴も加わり、3人はメイの失われた記憶と、世界そのものに隠された秘密を追っていくことになる。
可愛らしいビジュアルの一方で、異世界の仕組みや登場人物の記憶をめぐる謎が物語の大きな軸となっている。
第1巻は4月27日発売、オリジナルフォント企画も
コミックス第1巻は、芳文社のまんがタイムKRコミックスより2026年4月27日に発売された。
紙版はA5判で、定価は1,100円(税込)。ISBNは9784832297180となっている。
出版社の書誌情報では紙版は120ページ。電子版については、ストアの仕様や追加ページによって表示ページ数が異なる場合がある。
第1巻の発売時には、作中の「魔法の本」に登場する文字を再現した2222楠先生制作のオリジナルフォント「AkariToMei-Regular」も無料公開された。
秘密のメッセージ作りや謎解きに使えるという、作品の設定そのものを生かしたユニークな発売記念企画だった。
今回の休載告知でもコミックス第1巻が改めて紹介されており、新規読者にとっては次回掲載を待つ間に序盤をまとめて追えるタイミングとなっている。
第2巻と次回掲載号はまだ未発表
現時点で、芳文社の公式情報にはコミックス第2巻の商品情報は掲載されていない。
また、11月号休載後の次回掲載号についても具体的な案内はない。
2026年初頭にも本作は一度休載しており、その際は2222楠先生本人から「単行本作業のため」と理由が説明されていた。
しかし、今回の9月時点の休載については、同じ理由だと判断できる公式発言は確認できていない。
したがって、今回の休載理由について単行本作業や体調などを推測するのは避け、公式からの続報を待つのが適切だ。
注目ポイント
1)編集部自身が「気になりすぎる続き」とコメント
単なる休載告知だけでなく、今後の展開を待ってほしいというメッセージが添えられている。
2)連載終了ではなく、現時点では一時的なお休み
打ち切りや完結の告知は一切なく、作品は引き続き連載中として扱われている。
3)第1巻発売からまだ約5か月
単行本展開が始まったばかりの時期であり、未読の読者は休載期間中に序盤をまとめて追える。
4)きらら作品の中でも謎解き要素の強い異世界ファンタジー
少女たちの日常だけでなく、魔法の本、失われた記憶、世界の正体といった謎を継続的に積み重ねている。
漫画情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 正式タイトルは『夢路あかりと魔法の本』
- 読みはユメジアカリトマホウノホン
- ローマ字表記はYumeji Akari to Mahou no Hon
- 作者は2222楠先生
- 作者名の読みはニシクスキ
- 出版社は芳文社
- 掲載誌はまんがタイムきららMAX
- 単行本はまんがタイムKRコミックス
- 作品は現在も連載中
- 2026年11月号では休載
- 休載告知はきらら編集部公式アカウントから発信
- 連載終了の発表はない
- 打ち切りの発表もない
- 次回掲載日は未発表
- 今回の休載理由も公式には未発表
- 2026年11月号は9月18日発売
- 雑誌価格は470円
- 2026年10月号には通常通り掲載
- 最初のゲスト掲載は2025年1月
- 正式連載は2025年4月開始
- 2026年4月には表紙&巻頭カラーを担当
- 主人公は志帆
- 志帆は普通の女子高生
- メイは志帆を召喚した魔法使い
- 召喚には「友達の魔法」が使われた
- メイは魔法の本を所持
- 志帆は簡単には元の世界へ戻れない
- 小鈴も旅に加わる
- メイの記憶と世界の謎が物語の重要な要素
- コミックス第1巻は2026年4月27日発売
- 紙版価格は1,100円
- A5判
- 紙版書誌は120ページ
- ISBN-13は9784832297180
- ISBN-10は483229718X
- 電子版も複数ストアで配信
- 第1巻発売記念としてAkariToMei-Regularを配布
- フォントの著作権は2222楠先生に帰属
- 確認できた公式情報では第2巻は未発表
- 第1巻情報はManga Time Kirara Webで公開
- オリジナルフォント企画はAkariToMei-Regular Official Campaignで確認可能
- 雑誌情報はManga Time Kirara Webで公開
- 編集部の最新情報はManga Time Kirara Official Xで発信
- 作者の情報は2222 Kusuki Official Xで確認可能
まとめ
『夢路あかりと魔法の本』は「まんがタイムきららMAX」2026年11月号で休載となる。ただし、今回の告知はあくまで今号でのお休みを伝えるもので、連載終了や打ち切りが発表されたわけではない。
次回掲載号とコミックス第2巻については現時点で未発表。志帆とメイの出会いから始まる物語を収録した第1巻は発売中のため、続報を待つ間にこれまでの旅を振り返ることができる。
- Manga Time Kirara Editorial Department X — Official Editorial Account Carrying the September 2026 Hiatus Notice Shown in the Source Screenshot
- Manga Time Kirara Web — Official Volume 1 Release Date, Price, ISBN, Format, and Synopsis
- Manga Time Kirara Web — Official October 2026 Issue Lineup and September 18 Release Date for the Following Issue
- Manga Time Kirara Web — Official June 2026 Issue Featuring Yumeji Akari to Mahou no Hon as Cover and Opening Color
- Manga Time Kirara Web — Official AkariToMei-Regular Font Campaign for Volume 1
- Comic Natalie — Regular Serialization Launch, Shiho, Mei, Kosuzu, and Story Premise
- Hanmoto — Official Bibliographic Data for Volume 1, Including Page Count and ISBN-10