MOSSは、ダークゴシック弾幕シューティングの完全新作『Caladrius2/Dark Element』を発表した。
2026年冬にNintendo Switch、PlayStation 5、PC(Steam)向けに発売予定。発表にあわせてティザーサイト、キーアート、スクリーンショット5点、ティザーPVが公開されている。
クイックサマリー
- 正式タイトル: Caladrius2/Dark Element
- 日本語表記: カラドリウス2/ダークエレメント
- 形式: ゲーム
- ジャンル: 2Dシューティング、弾幕シューティング
- 世界観: ダークゴシックファンタジー
- 位置付け: Caladriusシリーズ完全新作
- 発表日: 2026年8月7日
- 発売時期: 2026年冬
- 正式発売日: 未発表
- 対応機種: Nintendo Switch、PlayStation 5、PC(Steam)
- Nintendo Switch 2版: 個別には未発表
- 開発: KAMINARI GAMES
- コンソール版発売: MOSS
- Steam版発売: H2 INTERACTIVE
- パッケージ通常版: 税別5980円
- 数量限定特装版: 税別1万1800円
- ダウンロード版: 税別4980円
- Steam価格: 未発表
- 特装版内容: 未発表
- CERO: D、17歳以上対象
- 公開素材: ティザーサイト、キーアート、スクリーンショット5点、ティザーPV
- 主要キャラクター: 正式紹介前
- キャラクターイラスト: 担当者名未発表
- 物語: 未発表
- ゲームモード: 詳細未発表
- プレイ人数: 未発表
- 協力プレイ: 未発表
- 対応言語: 未発表
- Xbox版: 未発表
- キャッチコピー: 被弾の美学、ここに極まる。
公式告知、ティザーPV、キーアート

13年ぶりにCaladriusが完全新作で復活
初代『Caladrius』は、2013年4月25日にXbox 360向けに発売された。
その後、アーケード版『Caladrius AC』が稼働し、新キャラクター、シナリオ、モードなどを追加した『Caladrius Blaze』も展開された。
『Caladrius2/Dark Element』は、約13年ぶりとなるシリーズの完全新作。『Caladrius Blaze』の移植、リマスター、リメイクとしては発表されていない。
ダークゴシックな世界観と、画面を大量の弾が埋める縦スクロールシューティングを継承しながら、新たなイラストレーター陣によるキャラクターを取り入れる。
過去作品と物語がどのようにつながるかは未発表。初めてシリーズへ触れるプレイヤーが前作知識を必要とするかも説明されていない。
PS5、Nintendo Switch、Steamで発売
Nintendo Switch版とPlayStation 5版には、三つの販売形態が用意される。
- パッケージ通常版は税別5980円
- 数量限定特装版は税別1万1800円
- ダウンロード版は税別4980円
特装版の同梱内容は未発表。アートブック、サウンドトラック、アクリルグッズ、描き下ろしイラスト、予約特典などは確認されていない。
Steam版も同時発売予定で、販売はH2 INTERACTIVEが担当する。価格、動作環境、コントローラー、実績、Steam Deck、対応言語、ストアページは告知時点で未発表となっている。
公式ティザーサイトが掲載している任天堂機はNintendo Switch。独立したNintendo Switch 2版はまだ案内されていない。
新たなキャラクターで描くダークゴシック弾幕STG
本作でも、縦スクロール型の2Dシューティングが展開される。
プレイヤーは大量の敵弾を避けながら敵編隊を突破し、大型兵器との戦いへ進んでいく。
ティザーでは機械的な施設、廃墟、色鮮やかなエネルギー、レーザー、大型ユニットとの戦闘を確認できる。
キーアートには、緑色の髪と暗い衣装、青い結晶の装飾を持つ女性が登場する。名前、設定、物語上の立場、担当イラストレーターは明かされていない。
映像には複数の人物に加え、Story、Arcade、Galleryなどの文字が並ぶメニューも短く映る。ただし、各モードの正式な内容は説明されていない。
「羞恥ブレイク」は復活するのか
初代と『Caladrius Blaze』では、一定のダメージによって専用イラストが表示される羞恥ブレイクが特徴の一つだった。
プレイヤーキャラクターやボスの衣装が段階的に損傷するカットインが入り、エレメントシュートや弾幕戦と並ぶシリーズの象徴となっている。
新作のキャッチコピーは、「被弾の美学、ここに極まる。」。
ティザーの演出とCERO Dという区分からも、被弾したキャラクターの変化が作品の表現に関わることがうかがえる。
ただし、MOSSは新作のシステム名として羞恥ブレイクを正式発表しておらず、同様の仕組みがどのように機能するかも未説明となっている。
エレメントシュート、武器強化、キャラクターの組み合わせ、難易度、スコアシステムについても続報待ちだ。
物語と登場人物はまだ秘密
現在の公式サイトはティザー段階で、ストーリー、キャラクター、システム、音楽、スタッフの個別ページは存在しない。
キャストと参加イラストレーターの名前も発表されていない。過去作品のデザイナーや作曲陣が続投するかも不明となっている。
スクリーンショットの一部には旧作に関係するように見える人物がいるが、公式プロフィールによる確認は行われていない。
ステージ数、ボス、エンディング、トレーニング、オンラインランキング、マルチプレイなども今後明らかになる予定だ。
注目ポイント
1)移植ではなく完全新作として復活
『Caladrius2』は過去作品の再発売ではなく、13年ぶりに作られるシリーズの新作となる。
2)コンソールとPCで同時展開予定
Nintendo Switch、PS5、Steamのプレイヤーが、別の移植を長期間待つ必要のない発売計画となっている。
3)シリーズらしいビジュアルを継承
ダークゴシック、アニメ調の人物、弾幕、被弾の美学という方向性が新作でも宣伝の中心となる。
4)主要情報の多くが未公開
物語、キャラクター、イラストレーター、音楽、モード、特装版など、発売までに公開される情報が多数残されている。
ゲーム情報
現時点で判明している主な情報は以下の通り。
- 『Caladrius2/Dark Element』はCaladriusシリーズの完全新作
- 発表日は2026年8月7日
- 2026年冬発売予定
- 対応機種はNintendo Switch、PlayStation 5、PC(Steam)
- 公式サイトに独立したNintendo Switch 2版の記載はない
- 開発はKAMINARI GAMES
- Nintendo Switch版とPS5版の発売はMOSS
- Steam版の発売はH2 INTERACTIVE
- 公式ジャンルは2Dシューティング
- 縦スクロール型の弾幕戦を採用
- ダークゴシックな世界を舞台とする
- パッケージ通常版は税別5980円
- 数量限定特装版は税別1万1800円
- コンソールのダウンロード版は税別4980円
- Steam版価格は未発表
- CERO D、17歳以上対象
- ティザーPVとスクリーンショット5点を公開
- キーアートの女性キャラクターは名前未発表
- 物語と登場人物は未発表
- 特装版の内容は未発表
- モードの詳細は未公開
- 協力プレイと対応言語は未発表
- 初代『Caladrius』は2013年にXbox 360で発売
- 『Caladrius Blaze』では物語、人物、モードが追加された
- 最新情報は『Caladrius2/Dark Element』公式サイトで確認できる
- ティザーPVはMOSS公式YouTubeで公開中
- 会社情報はMOSS公式サイトに掲載されている
まとめ
『Caladrius2/Dark Element』は、MOSSの弾幕シューティングシリーズをNintendo Switch、PlayStation 5、Steam向けの完全新作として復活させる。
発売時期は2026年冬。正式な日付、物語、キャラクター、イラストレーター、システム、Steam価格、特装版の内容は今後発表される。
- Official Website — Platforms, CERO Rating, Key Art, Trailer, and Screenshots
- Official X — Caladrius2/Dark Element Announcement and Teaser Site Opening
- Official YouTube — Caladrius2/Dark Element Teaser PV
- MOSS — Official Company and Caladrius Release History
- Denfaminicogamer — Full Press Release, Editions, Prices, Publishers, and Release Window
- Gematsu — English Overview and Core Features
- Steam — Official Caladrius Blaze Features and Series Gameplay Context