『超新時空ゲイム ネプテューヌ∞(アンリミテッド)』が、2026年8月27日にNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4向けに発売される。
本作は『新次元ゲイム ネプテューヌVII』以来、約11年ぶりとなるナンバリング最新作。巨大隕石によって終末を迎えるゲイムギョウ界を舞台に、四女神、女神候補生、新たな女神たちが空を飛びながら戦う。
クイックサマリー
- タイトル: 超新時空ゲイム ネプテューヌ∞
- 読み方: チョウシンジクウゲイム ネプテューヌ アンリミテッド
- 英語・グローバル公式タイトル: 未発表
- ジャンル: RPG
- 日本発売日: 2026年8月27日
- プラットフォーム: Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4
- PlayStation 4版: ダウンロード専売
- 開発: コンパイルハート
- 発売: コンパイルハート
- シリーズコンセプト: ゲームハードの擬人化、萌え、変身、ゲイムギョウ界
- プレイモード: シングルプレイ
- プレイ人数: 1人
- レーティング: CERO B
- 通常版価格: 税込8,580円
- ギャラクシーエディション: 税込19,800円
- デジタルデラックス版: 税込14,300円
- 主人公: ネプテューヌ
- 終末バトルに出撃する女神: 11人
- 四女神: ネプテューヌ、ノワール、ブラン、ベール
- 女神候補生: ネプギア、ユニ、ロム、ラム
- 新キャラクター: ルージュ、シエル、アンナ、ロット
- 新たな女神: レッドハート、ブルーハート、エクリプスハート
- エクリプスハート: アンナとロットが合体して女神化
- 主な脅威: 巨大隕石、終末ボス
- 物語の能力: ネプテューヌの「リトライ」
- 探索システム: 自由飛行、エアダッシュ
- バトル: 地上戦、空中戦
- ボス戦システム: 終末カウンタースキル
- 追加モード: フォトモード、闘技場、ネプトラルタワー
- オープニングテーマ: 遊星のシンギュラリティ
- エンディングテーマ: NON-AUTO PLAY
- 主題歌アーティスト: nao
- 海外発売: 未発表
発売告知、セカンドPV、PlayStation Store、キービジュアル

8月27日に4機種で発売
『超新時空ゲイム ネプテューヌ∞』は、2026年8月27日に4機種で発売される。Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5ではパッケージ版も販売され、PlayStation 4版はダウンロード版のみとなる。
パッケージ・ダウンロード通常版の価格は税込8,580円。税込19,800円のギャラクシーエディションには、つなこ描き下ろし特製BOX、プレミアムアートブック、サウンドトラックCD、シーズンパス、DIVINE CROSS PRカードが付属する。
デジタルデラックス版は税込14,300円で、サウンド・ビジュアルブックとシーズンパスを収録。海外での発売時期や英語公式タイトルはまだ発表されていない。
終わった世界を繰り返すネプテューヌ
物語は、巨大隕石がゲイムギョウ界の終末を告げる場面から始まる。世界が絶望に包まれた後、白い空間にはネプテューヌだけが残される。
謎の声に導かれる中、ネプテューヌの頬には数字が刻まれる。それは終末へ再び挑むための力、「リトライ」と関係しており、終わりと始まりが何度も繰り返される。
周回するたびに新たな仲間や敵と出会い、異なる敗北を経験する。女神たちは繰り返しの原因を探り、ゲイムギョウ界を襲う「真の終末」に立ち向かう。
4人の新キャラクターが3人の女神に
ルージュは、ルウィーから国号を変えたスウィーニアで誕生した守護女神。自信を持てずに引きこもりがちだが、女神化すると自信と無敵感に満ちたアイドルレッドハートへ変身する。
ラステイションの新守護女神シエルは、都市管理AI「ラスラ」を開発した効率重視の天才少女。女神化したブルーハートは機械的な雰囲気をまとい、大型の両剣を操る。
リーンボックスでは双子のアンナとロットが新たに誕生した。二人は1組のプレイアブルキャラクターとして行動し、そろっている場合にのみエクリプスハートへ女神化できる。
新キャラクターは4人だが、女神化後の姿はレッドハート、ブルーハート、エクリプスハートの3人となるため、公式投稿では「新たな三人の女神」と紹介されている。
ゲイムギョウ界の空を自由に飛行
女神化すると、フィールドを自由に飛べるようになる。地上の道だけでなく、高所にあるアイテム、空中の敵、別ルートへ直接向かうことが可能だ。
エアダッシュを使えば、広くなったフィールドを高速で移動できる。ダンジョンには空中ギミックも用意され、横方向だけではなく高さを意識した探索が必要になる。
飛行中に敵へ接触すると、そのまま空中戦へ移行する。一部の場所には女神化禁止エリアがあり、妨害の原因を解決することでレアアイテムへ到達できる場合もある。
11人の女神で終末ボスに挑む
通常戦闘では、敵との距離や弱点に応じて攻撃が変化するコンボスキルを採用。ゲージを消費するタクティカルスキル、仲間との連携技タクティカルリンク、キャラクター固有のトリガースキルも使用できる。
終末ボスとの戦いでは規模が大きく変わり、11人の女神全員が出撃する。巨大隕石をはじめ、ゲームオーバーを発想の起点とした巨大な敵が登場する。
終末ボスは大規模な特殊攻撃を使用する。各女神が一度だけ発動できる終末カウンタースキルをどの場面で使うかが、勝敗を左右する。
注目ポイント
1)約11年ぶりにナンバリングストーリーが進む
スピンオフやリメイクではなく、本編の続きを描く作品として、ゲイムギョウ界と女神たちの現在が更新される。
2)探索範囲が地上から空へ広がる
飛行、エアダッシュ、上下に分かれたルート、空中戦によって、従来より立体的なダンジョン探索が可能になる。
3)四女神が新世代へ役割を渡しても戦い続ける
ネプテューヌ、ノワール、ブラン、ベールは退場せず、先輩として女神候補生や新女神とともに物語へ参加する。
4)アンナとロットは二人で一人の女神になる
二人を1組で操作し、合体してエクリプスハートへ変身する仕組みは、これまでの個別女神化とは異なる。
5)終末バトルでは全女神を投入
通常の少人数パーティーだけでなく、11人それぞれの終末カウンタースキルを使って巨大攻撃へ対処する。
ゲーム情報
現時点で判明している主な情報は以下の通り。
- 『超新時空ゲイム ネプテューヌ∞』は「ネプテューヌ」シリーズのナンバリング最新作
- 開発・発売はコンパイルハート
- 2026年8月27日に発売予定
- 対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、PS4
- PS4版はダウンロード専売
- 物語はゲイムギョウ界の終末後にリトライを繰り返すネプテューヌを描く
- 巨大隕石が終末をもたらす脅威の一つとして登場
- 四女神と4人の女神候補生が続投
- 新キャラクターはルージュ、シエル、アンナ、ロット
- 新たな女神はレッドハート、ブルーハート、エクリプスハート
- アンナとロットは合体してエクリプスハートになる
- 自由飛行、エアダッシュ、空中戦を実装
- 終末バトルでは11人の女神が出撃
- オープニングとエンディングはnaoが担当
- 通常版価格は税込8,580円
- 英語公式タイトルと海外発売時期は未発表
- 最新情報は『超新時空ゲイム ネプテューヌ∞』公式サイトで確認できる
まとめ
『超新時空ゲイム ネプテューヌ∞』は、ゲイムギョウ界の終末から始まる物語と、空を利用した新たな探索・戦闘を組み合わせたナンバリング最新作となる。ネプテューヌのリトライを中心に、旧世代と新世代の女神が協力して終末の連鎖を断ち切る。
日本では2026年8月27日にNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、PS4向けに発売予定。海外版、英語公式タイトル、各地域での発売時期はまだ発表されていない。