漫画家mejiによる新連載『だって恋は月夜に灯るから』が、2026年9月16日発売の「コミック百合姫」2026年11月号よりスタートすることが発表された。
現時点では作品の詳細はまだ多く伏せられているが、百合姫編集部からは「夜更けの寄宿舎」「部屋を抜け出して」「今だけは私と先輩の時間――」という予告文が公開。夜の寄宿舎を舞台に、先輩と後輩の関係を軸にした新たなガールズラブ作品となることがうかがえる。
クイックサマリー
- タイトル: だって恋は月夜に灯るから
- ローマ字表記: Datte Koi wa Tsukiyo ni Tomoru kara
- 形式: 漫画
- ジャンル: 百合 / ガールズラブ
- 作者: meji
- 連載状況: 新連載
- 掲載誌: コミック百合姫
- 出版社: 一迅社
- 連載開始号: コミック百合姫2026年11月号
- 発売日: 2026年9月16日
- 作者による告知: 公開済み
- 編集部による予告: 公開済み
- 舞台として示された場所: 夜更けの寄宿舎
- 関係性: 先輩・後輩
- 予告内容: 部屋を抜け出し、先輩とふたりだけの時間を過ごす
- 告知ビジュアル: 公開済み
- キャラクター名: 未発表
- 詳細なあらすじ: 未発表
- 初回ページ数: 未発表
- 単行本情報: 未発表
- 第1巻発売日: 未発表
- 海外向け正式タイトル: 未発表
- 海外ライセンス: 未発表
新連載告知&初公開ビジュアル

夜更けの寄宿舎から始まる物語
現在公開されているあらすじはごく短いものだが、作品の空気感はすでに明確だ。
百合姫編集部による予告では、舞台として示されているのは夜更けの寄宿舎。
部屋を抜け出した少女が、先輩とふたりだけの時間を過ごす――という一場面が紹介されている。
ふたりが同じ寄宿舎で暮らしているのか、なぜ夜に部屋を抜け出す必要があるのか、どのような経緯で現在の関係になったのかといった詳細はまだ明らかになっていない。
大きな事件や設定を先に提示するのではなく、静かな夜とふたりきりの時間から作品を印象付ける予告になっている。
最初のキーワードは“先輩”
公開済みの文章で、人物関係を示すもっとも明確な言葉が「先輩」だ。
つまり、メインとなるふたりには先輩・後輩という関係性があることになる。
ただし、学年差なのか、所属する部活動や組織での先輩後輩なのかなど、具体的な設定まではまだ発表されていない。
作品が学園恋愛、寄宿舎もの、日常系、ドラマなど、さらにどのような方向へ広がっていくのかも現時点では不明。
「今だけは私と先輩の時間」という言葉が、ふたりの関係性を示す最初の大きな手掛かりになっている。
9月16日発売の11月号より連載開始
『だって恋は月夜に灯るから』は、「コミック百合姫」2026年11月号から連載開始予定。
同号の発売日は2026年9月16日となっている。
雑誌名に付く「11月号」と実際の発売月が異なるため、連載開始そのものは11月ではなく9月となる点には注意したい。
現在発売中の「コミック百合姫」2026年10月号は8月18日に発売されたばかりで、次号が9月16日に予定されている。
なお、新連載第1話が巻頭カラーやセンターカラーになるのか、何ページ構成になるのかといった掲載形式はまだ公表されていない。
meji自身も新連載を報告
作者のmejiも自身のXで、新連載が決まったことを報告している。
投稿では、翌月発売の「コミック百合姫」で連載を始めることと、タイトルが『だって恋は月夜に灯るから』であることを発表。
一方で「まずは告知のみ」という形で、詳細については今後改めて知らせるとしている。
そのため、現在キャラクター名や詳しいストーリーが公開されていないのは、情報が欠けているというよりも、作品側が段階的な情報解禁を行っているためだ。
海外向け正式タイトルも発表されておらず、英語版や他言語版の出版についても現時点では未定となっている。
「コミック百合姫」に加わる新たな連載
「コミック百合姫」は一迅社が刊行するガールズラブ専門漫画誌で、既存シリーズと並行して新連載も継続的に投入している。
8月18日発売の2026年10月号では、まにおによる『いじめてくれる君がすき』、葵季むつみによる『聖なる姫のかくしごと』などが新たにスタートした。
『だって恋は月夜に灯るから』は、その次となる11月号からラインナップへ加わる。
もちろん、これらほかの作品との物語上の関連はなく、mejiによる独立した新作となる。
11月号の詳細な掲載ラインナップや第1話の掲載位置については、今後の編集部からの正式発表を待つことになる。
注目ポイント
1)短い予告だけで夜の空気感を打ち出している
寄宿舎、夜更け、部屋を抜け出す少女、そして先輩との時間。数行だけで作品の静かで親密な雰囲気が伝わる。
2)先輩・後輩という関係性を最初に提示
キャラクター名よりも先に「先輩」という呼び方が公開され、ふたりの距離感が最初の注目点となっている。
3)連載開始日はすでに確定
企画発表だけではなく、9月16日発売号から第1話が始まるところまで決まっている。
4)キャラクターや物語はこれから本格解禁
名前、詳細な関係、物語の軸などはまだ伏せられており、今後の予告で新しい情報が追加される余地が大きい。
漫画情報
現時点で確認できる追加情報は以下の通り。
- 正式タイトルは『だって恋は月夜に灯るから』
- ローマ字表記はDatte Koi wa Tsukiyo ni Tomoru kara
- 海外向け正式タイトルは未発表
- 作者はmeji
- 「コミック百合姫」で連載
- 出版社は一迅社
- 2026年11月号から新連載
- 同号は2026年9月16日発売
- 予告では夜更けの寄宿舎が舞台として登場
- 一方の少女がもう一方を「先輩」と呼ぶ
- 夜に部屋を抜け出し、ふたりだけの時間を過ごすことが示されている
- キャラクター名は未発表
- 詳細なあらすじは未発表
- 初回ページ数は未発表
- 単行本情報は未発表
- 海外ライセンスは未発表
- 作者の告知はmeji公式Xで確認可能
- 編集部の予告は百合姫編集部Xで公開
- 雑誌情報は「コミック百合姫」公式サイトで確認できる
まとめ
『だって恋は月夜に灯るから』は、夜の寄宿舎と先輩とのふたりきりの時間という、シンプルながら印象的な予告から始動したmejiの新連載だ。
連載開始は2026年9月16日発売の「コミック百合姫」11月号。キャラクター名や詳しい物語、単行本情報などについては、今後の続報で明らかになる予定だ。