ibisPaint ver.14.1.0で、新たに「3D素材機能」が実装予定であることが発表されました。ibis inc.は、ユーザーから多くの要望が寄せられていた機能として紹介し、公式動画で初めて実際の画面を公開しています。
映像では、ibisPaintのキャンバス上に人型の3Dモデルが表示されています。ただし現時点では先行公開の段階で、正式なリリース日、収録素材数、ユーザー独自モデルの読み込み、対応3D形式、無料・Premiumの区分などはまだ発表されていません。
クイックサマリー
- アプリ: ibisPaint / ibis Paint X
- 開発: ibis inc.
- アップデート: ver.14.1.0
- 最新の主要機能: 3D素材
- 公式英語表記: 3D materials feature
- 公式発表日: 2026年9月2日
- 発表先: ibisPaint公式X・公式サイト
- アップデート状況: リリース予定
- 公式の時期表現: Releasing soon
- 具体的なリリース日: 未発表
- 公式プレビュー: 動画で公開
- プレビュー内容: ibisPaintのキャンバス内に人型3Dモデルを表示
- 3D素材の詳細な用途: ibis inc.から詳細未発表
- 3Dモデルのカタログ: 詳細未発表
- 収録3D素材数: 未発表
- ユーザー独自3Dモデルの読み込み: 未確認
- OBJ / FBX / GLBなどの形式対応: 未発表
- 無料・Premium区分: 未発表
- プラットフォーム別の差: ver.14.1.0では詳細未発表
- ver.14.1.0の別機能: スマート図形
- 新フィルター: レリーフ(高品質)
- 追加フィルター: 油絵
- 復元機能: 最近削除した作品
- レイヤー関連: ソロモード
- 入力関連: 追加キーボードショートカット
- 編集改善: トリミング機能強化
- 変形改善: 移動変形ツールの取り消し・やり直し
- スタイラス / UI改善: ホバー変化
- 定規改善: 定規デザイン改善
- 新利用規約の適用: 2026年9月7日
- 3D素材に関する制限: 禁止された用途のための収録素材データ抽出を禁止
- AI学習: 収録3D素材をAI学習に使用することを禁止
- 再配布: 再利用可能な素材としての再配布を禁止
- 現在の対応環境: iPhone/iPad、Android、Windows、Mac
- モバイル版 ibis Paint X: 無料版あり
- 確認時のver.14.1.0: 公式履歴では正式リリース前
- 今後の重要情報: リリース日と3D素材の詳細仕様
3D Materials Preview to App
ver.14.1.0 de 3D Materials ga Koushiki ni Tsuika
ibis inc.は、3D素材機能についてユーザーから要望の多かった機能であると説明しています。ver.14.1.0では、ついにibisPaintアプリ内で3D素材を利用できるようになる予定です。
最初のプレビューでは、人型の3Dモデルがキャンバス内に表示されています。ブラシ、画像素材、ベクター、フィルター、アニメーションなど2D制作を中心に発展してきたibisPaintにとって、制作環境を広げる大きな追加要素となります。
一方、3D素材機能全体の正式な仕様書はまだ公開されていません。
Preview de wa 3D Figure ga Canvas ni Toujou
公式動画では、グリッドが表示された空間に人型モデルが置かれ、その周囲に通常のibisPaintインターフェースが表示されています。
キャラクターを描く際に人体やポーズを参考にしたいユーザーにとって、直接キャンバス内で扱える3D素材は実用性の高い機能になりそうです。ただし、プレビューで確認できる内容と最終仕様は分けて考える必要があります。
独自3Dモデルの読み込み、高度なリグ編集、体型調整、外部ファイル形式、サードパーティー製3D素材への対応については、現時点で正式発表されていません。
ver.14.1.0 wa 3D Igai no Shin Kinou mo Takusan
ver.14.1.0では3D素材以外にも、多数の新機能が順次紹介されています。
スマート図形ではフリーハンド入力を活かした図形制作が追加予定。レリーフ(高品質)は従来のレリーフフィルターを高品質化したもので、油絵フィルターも新たに導入されます。
最近削除した作品ではゴミ箱から作品を復元可能になり、ソロモードでは特定レイヤーのみを確認しやすくなります。追加キーボードショートカットには、カスタムブラシ切り替えやフローティングウインドウを開く操作も含まれます。
さらに、トリミング強化、移動変形ツールの取り消し・やり直し、ホバー変化、定規デザイン改善も発表済みです。
Riyou Kiyaku de 3D Materials no Atsukai mo Meikakuka
アップデートを前に、ibisPaintは2026年9月7日から適用される利用規約改定も発表しています。
改定内容には、ibisPaintアプリに含まれる3D素材に関する規定が明記されています。収録3D素材のデータを抽出してAI学習に利用することや、素材として再利用できる状態で再配布することは禁止されます。
この改定からも、3D素材がアプリ内コンテンツとして独自の取り扱いを受けることが分かります。ただし、収録数、配布形式、利用区分などの詳細はまだ公開されていません。
Release Date to Access Kubun wa Mihappyou
3D素材機能の発表では、ver.14.1.0について近日リリースと案内されていますが、具体的な日付は示されていません。
利用区分についても同様です。ibisPaintには無料版、有料版・広告除去、Premium Membership、PC向けProなどがありますが、3D素材がどのプランに含まれるのかは未発表です。
Android、iOS/iPadOS、Windows、Macでは同じタイミングでもビルド番号が異なることがあるため、各環境への正式提供状況はver.14.1.0のリリースノート公開後に確認する必要があります。
注目ポイント
1)3D資料をibisPaint内で直接扱える
公式プレビューでは、普段の描画キャンバス内に3Dモデルが表示されています。
2)3Dだけのアップデートではない
スマート図形、新フィルター、作品復元、ソロモード、ショートカット改善など、制作全体に関わる機能が追加されます。
3)3D素材向けの利用ルールも準備済み
新利用規約では、素材データの抽出、AI学習、再配布について明確な制限が設定されています。
4)重要な仕様はまだ続報待ち
独自モデル、ファイル形式、利用プラン、収録素材、正式リリース日は未発表です。
アプリ情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- ibisPaint ver.14.1.0は3D素材発表時点ではリリース前
- ibis inc.は公式に3D materials featureと表記
- 3D素材はユーザーから要望の多かった機能として紹介
- 最初のプレビューはibisPaint公式Xで公開
- 動画ではアプリ内に人型3Dモデルが表示
- 3D素材機能の完全な仕様は未公開
- 収録モデル数は未発表
- 3D素材のカテゴリ一覧は未発表
- 外部3Dファイルの読み込み対応は未確認
- 対応3Dファイル形式は未発表
- 独自3D素材の制作・編集方法も詳細未発表
- 3D素材のFree・Paid・Pro・Premium区分は未発表
- スマート図形もver.14.1.0で追加予定
- レリーフ(高品質)は従来レリーフフィルターの強化版
- 油絵フィルターも新たに追加予定
- 最近削除した作品ではゴミ箱から作品を復元可能
- ソロモードでは特定レイヤーを確認しやすくなる
- 追加ショートカットではカスタムブラシ切り替えやフローティングウインドウ起動などに対応予定
- トリミング機能強化も実装予定
- 移動変形ツールの取り消し・やり直しも追加
- ホバー変化と定規デザイン改善も予定
- 改定利用規約は2026年9月7日から適用
- 収録3D素材データをAI学習目的で抽出・使用することは禁止
- 再利用可能な素材として再配布することも禁止
- iPhone/iPad版は現在iOS/iPadOS 15以降に対応
- Android版は現在Android 7以降に対応
- Windows版はWindows 10 version 2004以降、Windows 11 version 21H2以降に対応
- Mac版はmacOS 11 Big Sur以降に対応
- これらは現在のibisPaint動作環境であり、ver.14.1.0専用の変更は発表されていない
- ibis Paint Xはモバイルで無料配信
- ibisPaintには有料版とPremium Membershipも存在
- 実際の価格はストア・国・地域によって異なる
- 3D素材の公式情報はibisPaint Official Feature Noticeで確認可能
- 公式動画はOfficial ibisPaint X Postで公開
- ver.14.1.0の他機能はibisPaint Official Notificationsで確認可能
- 利用規約改定はibisPaint Terms of Service Revision Noticeで確認可能
- Android版はibis Paint X on Google Playで配信
- iPhone/iPad版はibis Paint X on the App Storeで配信
- 全対応環境はibisPaint Download Pageで確認可能
まとめ
ibisPaint ver.14.1.0では、キャラクター制作の参考資料として大きな変化となる3D素材機能がアプリ内へ追加されます。最初のプレビューでは通常のキャンバス環境に3Dモデルが表示され、同じアップデートで描画、レイヤー、フィルター、操作性に関する多数の新機能も導入される予定です。
一方、正式リリース日、3D素材の収録内容、独自モデルの読み込み、対応形式、プラットフォームごとの差、Pro・Premiumの必要性についてはまだ発表されていません。これらは今後の正式なver.14.1.0リリース情報待ちとなります。
- ibisPaint Official X — Official ver.14.1.0 3D Materials Feature Announcement
- ibisPaint — Official ver.14.1.0 3D Materials Feature Notice
- ibisPaint — Official Notifications Listing for Other ver.14.1.0 Features
- ibisPaint — Terms of Service Revision Covering 3D Materials
- Google Play — Official ibis Paint X Android Listing
- App Store — Official ibis Paint X iPhone and iPad Listing
- ibisPaint — Official Mobile, Windows, and Mac Download Information