RYGAMES
保存済み

『リミットゼロ ブレイカーズ』フロンティアテスト参加者募集開始。9月10日~14日に実施

記事の言語 3 言語に対応
Ringkasan: アニメーションアクションRPG 『リミットゼロ ブレイカーズ』 の次回テストとなる 「フロンティアテスト」 の参加者募集がスタートした。実施期間は 2026年9月10日~14日 の5日間で、応募は 9月6日まで 受け付けられる。
『リミットゼロ ブレイカーズ』フロンティアテスト参加者募集開始。9月10日~14日に実施 - RYGAMES
Bagikan Artikel
X Hatena Slack Chatwork Facebook Telegram LINE Pinterest Threads Reddit Bluesky LinkedIn Tumblr ChatGPT

アニメーションアクションRPG『リミットゼロ ブレイカーズ』の次回テストとなる「フロンティアテスト」の参加者募集がスタートした。実施期間は2026年9月10日~14日の5日間で、応募は9月6日まで受け付けられる。

本作では2026年6月にも「プロローグβテスト」が実施され、序盤のストーリー、複数のブレイカー、アクションバトル、ボスレイドなどが公開された。今回のフロンティアテストはそれに続く“2回目の航海”として位置付けられているが、9月版で追加・変更される具体的なコンテンツの全容は、最初の募集告知時点ではまだ明らかになっていない。

クイックサマリー

  • タイトル: リミットゼロ ブレイカーズ
  • 英語表記: LIMIT ZERO BREAKERS
  • 形式: ゲーム
  • ジャンル: アニメーションアクションRPG
  • 開発: VIC GAME STUDIOS
  • パブリッシャー: NC
  • 日本国内マーケティング: KADOKAWA
  • 開発状況: 開発中
  • 最新テスト: フロンティアテスト
  • 募集状況: 受付中
  • 応募締切: 2026年9月6日
  • テスト期間: 2026年9月10日~14日
  • 実施日数: 5日間
  • 開始・終了時刻: 初回告知では未掲載
  • 前回テスト: プロローグβテスト
  • 前回実施期間: 2026年6月11日~15日
  • 前回テストデータ: 終了後にリセット
  • 前回公開内容: 序盤ストーリー、戦闘、ボスレイド
  • 前回のプレイアブルキャラクター: 11人
  • 前回のボスレイド: 5種
  • 前回マルチプレイ: 最大3人
  • 対応予定機種: Windows PC、iOS、Android
  • PC版: Steam、PURPLE
  • Steamステータス: Coming soon
  • Steam Playtest: Request Access表示あり
  • 料金形態: 基本プレイ無料+アイテム課金
  • Steam機能: シングルプレイ
  • オンライン協力: 対応予定
  • クロスプラットフォームマルチ: Steamに掲載
  • Steam Family Sharing: 対応
  • 舞台: 浮遊大陸が広がるセラフィア
  • 物語の大きな目的: 「神の書庫」を目指す
  • ゲームプレイ: 異なる戦闘スタイルのブレイカーでチームを編成
  • 主な戦闘要素: 回避、パリィ、カウンター、スキル、元素を絡めた戦闘
  • ボスレイド: マルチプレイの主要要素
  • Steam対応言語: 英語、日本語、韓国語、簡体字、繁体字
  • 日本語音声: 対応
  • 英語音声: 対応
  • 韓国語音声: 対応
  • インドネシア語: 現在未掲載
  • 最低OS: Windows 10
  • 最低CPU: Intel Core i3 第9世代 / AMD Ryzen 3 第3世代
  • 最低メモリ: 16GB RAM
  • 最低GPU: GTX 750 Ti / GTX 960 4GB
  • 必要容量: 20GB
  • 推奨OS: Windows 11
  • 推奨GPU: GTX 1060 / RX 570 / Intel Arc A380
  • 現在の発売予定: 2026年
  • 具体的な発売日: 未発表

フロンティアテスト告知、Steam、ゲーム画面

『リミットゼロ ブレイカーズ』フロンティアテストビジュアル
『リミットゼロ ブレイカーズ』フロンティアテストビジュアル© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.
Advertisement
Steam掲載『LIMIT ZERO BREAKERS』ゲーム画面© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.

9月10日から5日間、“2回目の航海”へ

今回発表された新たなテスト名称は「フロンティアテスト」。

応募締切は9月6日、テスト本番は9月10日~14日となっている。

Sponsored

日本公式Xでは『リミットゼロ ブレイカーズ』にとって“2回目の航海”と表現され、再びウィーバーウェルに乗り込み、まだ見ぬセラフィアへ踏み出すようプレイヤーに呼びかけている。

一方、最初の募集投稿だけでは参加条件のすべては明らかになっていない。

募集人数、地域ごとの枠、当選方式、サーバーの具体的な開始・終了時刻などは、投稿本文では詳しく説明されていない。

Advertisement

また、フロンティアテストで使用できるブレイカー数、新規ストーリー、追加ボス、参加報酬、テスト後のデータリセット方針なども現段階では未発表。

これらについては、プロローグβテストと同じ仕様だと決めつけず、今後の公式案内を待つ必要がある。

6月のプロローグβテストに続く新たな検証段階

前回のプロローグβテストは2026年6月11日~15日に開催された。

NCはこのテストを、本編に先駆けて世界観や主要コンテンツを体験してもらう最初の大規模な検証機会として位置付けていた。

当時は異なる戦闘スタイルを持つ11人のキャラクターがプレイ可能で、さらに5種類のボスレイドを収録。

シングルプレイに加えて、一部コンテンツでは3人でのマルチプレイにも対応していた。

終了後はキャラクター情報、進行状況、所持通貨などのテストデータが削除され、正式サービスへ引き継がれない仕様となっていた。

NCは世界各地域から寄せられたフィードバックを開発へ反映するとしており、今回のフロンティアテストは、6月版からゲームがどのように変化したのかを確認できる次の機会になる。

ただし、9月版の具体的な調整内容については、募集開始時点で完全なパッチノートは公開されていない。

回避とパリィからカウンターへつなぐアクション

『リミットゼロ ブレイカーズ』では、アクション性の高い戦闘が大きな軸となる。

公式サイトでは、回避とパリィを連続で成功させ、その先で強力なカウンターを叩き込むという戦闘の流れが紹介されている。

つまり防御行動は単純にダメージを避けるためだけのものではなく、次の攻撃機会を作るためのシステムでもある。

プロローグβテストでは、キャラクターごとの戦闘スタイルや元素を組み合わせる仕組みも確認できた。

プレイヤーは複数のブレイカーでチームを構成し、敵やボスに合わせて各キャラクターの能力を活用する。

Steamでは、古代のダンジョンや巨大なモンスターを攻略しながら「神の書庫」を探すアニメーションアクションRPGとして紹介されている。

キャラクター編成の戦略とプレイヤー自身のアクション操作、その両方を求める設計が本作の特徴となる。

ストーリーだけでなくボスレイドも主要コンテンツに

物語を重視する一方で、マルチプレイも『リミットゼロ ブレイカーズ』の重要な要素だ。

現在の公式サイトでは、ストーリーとアクションに加えて、仲間と楽しむボスレイドを大きく紹介している。

プロローグβテストでは5種類のボスレイドが公開され、一部は3人で挑戦できた。

SteamストアでもOnline Co-opとCross-Platform Multiplayerが機能として掲載されている。

そのため、本作はソロでストーリーを読むだけのRPGではなく、キャラクター育成や戦闘を協力プレイへつなげる構造を目指していることが分かる。

一方で、正式サービスにおける最大パーティ人数、マッチング方式、レイド報酬、エンドゲームの具体的な構成などは、まだ全面的には発表されていない。

浮遊世界セラフィアと「神の書庫」を巡る旅

舞台となるセラフィアは、大地が分断され、複数の浮遊大陸として存在するファンタジー世界。

この世界には、かつて大陸が分裂する以前の知識が収められているとされる「神の書庫」の伝説が残っている。

そこへ到達すれば願いを叶えられるとも語られ、さまざまな目的を持つブレイカーたちが旅へ出る。

主人公のカイトは、潜空艇ウィーバーウェルのオーナーであるシオンと出会い、「神の書庫」を目指す航海に関わっていく。

それぞれの目的は異なるものの、ウィーバーウェルには複数のブレイカーが集まり、浮遊島を巡る旅を続ける。

映像面では“アニメーションをそのまま操作する”ような体験を掲げ、キャラクターの表情、カットシーン、戦闘演出などをアニメ調で構成。

日本ではKADOKAWAもプロジェクトに参加しており、ゲーム本編以外にオリジナルコミカライズなどのメディアミックスも展開されている。

Steamでは機能とPC動作環境も公開済み

発売日は未定だが、SteamにはPC版の基本仕様がすでに掲載されている。

対応機能はシングルプレイ、Online Co-op、Cross-Platform Multiplayer、In-App Purchases、Family Sharing。

言語は英語、日本語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語の5言語に対応し、英語・日本語・韓国語にはフル音声も用意される。

最低環境はWindows 10、Intel Core i3第9世代またはAMD Ryzen 3第3世代、メモリ16GB、GTX 750 TiまたはGTX 960 4GB、空き容量20GB。

推奨環境はWindows 11、Intel Core i5第9世代またはRyzen 5第3世代、メモリ16GB、GTX 1060/Radeon RX 570/Intel Arc A380となっている。

また、Steamページには現在も「Join the LIMIT ZERO BREAKERS Playtest」のRequest Accessボタンが表示されている。

製品版自体は引き続きComing soonだ。

正式リリースは2026年予定、具体的な日付は未発表

現在の日本公式サイトでは、リリース時期を2026年としている。

Steamではさらに具体的な日付は表示されておらず、Coming soonのままとなっている。

対応予定はWindows、iOS、Androidで、PCではSteamとPURPLEを利用する形になる。

モバイルについても公式サイトでApp StoreとGoogle Playが案内されている。

正式サービスの開始日、事前ダウンロード開始日時、サーバーオープン時間、正式版の事前登録報酬などはまだ確定情報がない。

そのため、9月のフロンティアテストは発売へ向けた重要な段階ではあるものの、9月14日のテスト終了直後に正式サービスが始まると解釈することはできない。

正式な発売日はNCおよびVIC GAME STUDIOSからの続報を待つ必要がある。

注目ポイント

1)プロローグβテストから約3か月で次のテストへ

6月のテストから大きく間を空けず、9月に次の検証段階へ進む。最初のグローバルフィードバックを受けて、どの部分が変化しているのかを確認できる機会となる。

2)防御操作がそのまま攻撃チャンスにつながる

回避やパリィは生存するためだけの行動ではなく、カウンターへつなげる戦闘のリズムを作る重要なシステムとなっている。

3)ストーリーと協力プレイを両立

セラフィアを巡るキャラクター中心の物語を進めながら、ボスレイドやオンライン協力プレイにも参加できる構成が目指されている。

4)発売日未定の段階で行われる重要なテスト

正式リリースは2026年予定だが日付はまだない。フロンティアテストは発売時期を直接確定するものではないものの、完成版へ向かう重要な進捗のひとつとなる。

ゲーム情報

現時点で確認できる追加情報は以下の通り。

  • フロンティアテストは日本公式Xで発表
  • 応募締切は2026年9月6日
  • 実施期間は9月10日~14日
  • 初回告知ではサーバーの具体的な時刻は未掲載
  • 募集人数は現時点で詳細未発表
  • 選考方法も初回投稿では詳しく説明されていない
  • フロンティアテスト専用コンテンツの全一覧は未発表
  • 参加報酬も初回告知では未掲載
  • フロンティアテスト終了後のデータ扱いは初回投稿では未確認
  • 前回のプロローグβテストは6月11日~15日に実施
  • 前回は11人のブレイカーが使用可能
  • ボスレイドは5種類
  • 一部コンテンツで3人マルチプレイに対応
  • プロローグβテストのデータは終了後に削除
  • 開発はVIC GAME STUDIOS
  • パブリッシャーはNC
  • 日本国内のプロモーションやメディア展開にはKADOKAWAが参加
  • 正式版は基本プレイ無料予定
  • アイテム課金あり
  • 対応予定OSはWindows、iOS、Android
  • PC版はSteamとPURPLE
  • SteamはComing soon
  • Steam PlaytestではRequest Accessを表示
  • シングルプレイ対応
  • Online Co-op対応予定
  • Cross-Platform MultiplayerをSteamに掲載
  • Family Sharing対応
  • 舞台はセラフィア
  • 物語の中心には「神の書庫」が存在
  • カイト、シオン、リズなどが主要キャラクターとして公開済み
  • カイト役は小林裕介
  • シオン役は遠野ひかる
  • リズ役は田中あいみ
  • 戦闘はチーム編成、ボス戦、回避、パリィ、カウンターなどで構成
  • Steamでは英語、日本語、韓国語、簡体字、繁体字に対応
  • インドネシア語は現時点で未掲載
  • 正式リリース予定は2026年
  • 具体的な発売日は未発表
  • フロンティアテストへの応募は日本公式Xが案内する応募リンクから可能
  • 最新情報は『リミットゼロ ブレイカーズ』公式サイトで公開
  • フロンティアテスト告知は日本公式Xの投稿で確認可能
  • Steam『LIMIT ZERO BREAKERS』ではウィッシュリスト登録が可能
  • 最新情報は日本公式Xでも発信されている

まとめ

『リミットゼロ ブレイカーズ』は、2026年9月10日~14日に次のテストとなる「フロンティアテスト」を実施する。応募締切は9月6日で、6月のプロローグβテストに続く“2回目の航海”として、再びプレイヤーをセラフィアへ招く。

VIC GAME STUDIOSとNCは、フロンティアテスト版の全コンテンツや正式サービス開始日をまだ明らかにしていない。PC/モバイル向けの正式版は2026年リリース予定で、今回のテストでは、前回のフィードバックを受けてアクション、ストーリー、ボスレイドなどがどのように進化したのかが注目される。

Reaksi artikel

Baca Juga

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』メインPV&キービジュアル公開。追加キャスト、OP・EDも発表
2 jam lalu • Anime News
『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』メインPV&キービジュアル公開。追加キャスト、OP・EDも発表
TVアニメ 『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』 のメインPVとキービジュアルが、2026年10月10日に公開された。あわせて第2弾キャストと、オープニング・エンディング主題歌のアーティストも発表されている。 本作は2027年1月より AT-X
『#ギャルとギャルの百合』が楽曲化。「今あいらびゅ」10月28日配信
2 jam lalu • Manga News
『#ギャルとギャルの百合』が楽曲化。「今あいらびゅ」10月28日配信
イノウエによる漫画 『 ギャルとギャルの百合』 から生まれた新曲 「今あいらびゅ」 が、2026年10月28日に配信リリースされる。楽曲を届けるのは、サンデー作品を音楽へ変換するプロジェクト 「日曜日のメゾンデ」 だ。 ボーカルは 礼衣 、作曲・編曲は PARKGOLF 、作詞は おかもとえみ
『E:den』HD-2DホラーADVのデモ版は11月21日完成予定。穏やかな日常と歪み始める世界を描く
4 jam lalu • Gaming News
『E:den』HD-2DホラーADVのデモ版は11月21日完成予定。穏やかな日常と歪み始める世界を描く
開発中のインディーゲーム 『E:den』 について、2026年10月10日に新たな進捗映像が公開された。HD-2DホラーADVとして制作されている本作は、 11月21日のデモ版完成 を目標としており、最新映像では親友と過ごす穏やかな日々と、少しずつ変化していく世界が描かれている。
『マブラヴ ガールズガーデン 輝き始めた星々』10月30日発売。小林湖底が人気ゲームをノベライズ
5 jam lalu • Gaming News
『マブラヴ ガールズガーデン 輝き始めた星々』10月30日発売。小林湖底が人気ゲームをノベライズ
ゲーム 『マブラヴ ガールズガーデン』 のノベライズ作品 『マブラヴ ガールズガーデン 輝き始めた星々』 が、2026年10月30日にKADOKAWAより発売される。著者は小林湖底、イラストはTEDDYが担当する。 物語は、記憶を失った指揮官が地下迷宮「メイズ」で学生チーム シリウスシュガー
『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』2027年TVアニメ化。WHITE FOXが制作
19 jam lalu • Anime News
『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』2027年TVアニメ化。WHITE FOXが制作
駄犬による小説 『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』 のTVアニメ化が正式決定した。2026年10月9日に発表され、 2027年放送予定 。原作イラストは芝、アニメーション制作は WHITE FOX が担当する。