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『モノマギア・カンタービレ』9月末でSteamなど4ストアの販売終了へ。購入済みSteam版は継続プレイ可能

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Ringkasan: MBA InternationalのPC向け乙女ゲーム 『モノマギア・カンタービレ』 について、旧版の販売終了が発表された。Steamではゲーム本編と体験版の販売・配信を 2026年9月30日(JST) で終了。公式Xによると、アニメイトゲームス、DMM、BOOTHでも9月末をもって販売終了となる。
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MBA InternationalのPC向け乙女ゲーム『モノマギア・カンタービレ』について、旧版の販売終了が発表された。Steamではゲーム本編と体験版の販売・配信を2026年9月30日(JST)で終了。公式Xによると、アニメイトゲームス、DMM、BOOTHでも9月末をもって販売終了となる。

ただし、今回の発表は購入済みゲームが遊べなくなる“サービス終了”ではない。Steam版をすでにライブラリへ所有しているユーザーは、販売終了後もダウンロード、インストール、プレイが可能だ。一方でブランドの開発軸は、新作『Monomagia Cantabile — To My First Star』へと移行している。

クイックサマリー

  • タイトル: モノマギア・カンタービレ
  • 英字表記: Monomagia Cantabile
  • ジャンル: 乙女ゲーム / 恋愛ノベルADV
  • 旧版プラットフォーム: PC
  • Steam App ID: 2116800
  • Steam開発元: MBA INTERNATIONAL
  • Steamパブリッシャー: MBA INTERNATIONAL
  • BOOTH上のクレジット: 開発 スタジオ・スプートニク、販売 MBA International
  • 公式サイト上のDL販売開始: 2022年9月11日
  • Steam発売日: 2022年9月12日
  • Steam対応言語: 日本語のみ
  • 英語対応: なし
  • ボイス: パートボイス
  • 推奨年齢: 12歳以上
  • 攻略対象: 7人
  • イベントCG: 各キャラクター6枚
  • 旧版シナリオ: 約44万字
  • エンディング数: 17
  • システム: 選択肢によるマルチエンディング
  • 追加ゲーム要素: カードバトル
  • カードバトルのベース: トランプゲーム「スピード」
  • 物語: 「モノマギア」で物事が決まる異世界に迷い込んだ主人公を描く
  • 主人公の目的: 仲間たちと旅をしながら元の世界への帰還を目指す
  • Steam販売終了: 2026年9月30日 JST
  • Steam体験版: 同日で配信終了
  • Steam購入済みユーザー: 再ダウンロード可能
  • Steam購入済みユーザー: 再インストール可能
  • Steam購入済みユーザー: 引き続きプレイ可能
  • 専用外部サーバー: 不使用
  • アニメイトゲームス: 2026年9月末で販売終了
  • DMM: 2026年9月末で販売終了
  • BOOTH: 2026年9月末で販売終了
  • DLsite: 2026年12月末で販売終了
  • Steam告知での理由: 商品カタログの整理と新作への開発リソース集中
  • 公式Xでの説明: 最新作へブランドを集約
  • 最新タイトル: Monomagia Cantabile — To My First Star
  • 新作状況: 開発中
  • 最新の発売目標: 2027年1月下旬
  • 暫定日: 2027年1月22日
  • 発売日の注意: 任天堂の審査により数日前後する可能性あり
  • 想定プラットフォーム: Nintendo Switch
  • 新作: シナリオと各キャラクターEDを追加
  • 開発目標: 個別ルートのフルボイス化
  • 新作シナリオ予定: 約80万字
  • 新作CG予定: 差分を除き約100枚
  • クラウドファンディング: 終了
  • 支援総額: 325万5,000円
  • 目標額: 200万円
  • 達成率: 162%
  • 支援者: 37人
  • シリーズ状況: 最新作へ継続

ストア、メインビジュアル、ゲーム画面

『モノマギア・カンタービレ』公式メインビジュアル
『モノマギア・カンタービレ』公式メインビジュアル© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.
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Steam掲載『モノマギア・カンタービレ』ゲーム画面© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.

Steamでは本編と体験版が9月30日で販売・配信終了

今回の販売終了について、もっとも具体的な日付が示されているのがSteamだ。

公式告知では、『モノマギア・カンタービレ』本編および体験版の販売・配信を2026年9月30日(JST)で終了すると案内されている。それ以降、新規ユーザーはSteamストアから入手できなくなる。

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さらに公式Xでは、アニメイトゲームス、DMM、BOOTHについても9月末で旧版の販売を終了すると発表している。

一方、元となったスクリーンショットでは触れられていない重要な違いもある。DLsite版は9月ではなく、2026年12月末まで販売予定だ。

そのため、すべての販売サイトが同時に取り扱いを終えるわけではない。

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Steam購入済みユーザーは販売終了後もプレイ可能

すでにSteam版を購入している場合、9月30日を過ぎてもライブラリからゲームが消えることはない。

MBA Internationalは、既存ユーザーについて販売終了後もダウンロード、インストール、プレイが可能だと明記している。

本作はシングルプレイ作品であり、ゲーム進行に専用の外部サーバーを必要としないことも理由として説明されている。

つまり今回の措置は、購入済みユーザーまで遊べなくなるサービス終了ではなく、あくまで新規販売・配信の終了だ。

なお、この継続利用に関する説明はSteam版について明確に案内されたもの。他ストアでの再ダウンロードや購入済みコンテンツの扱いは、追加発表がない限り各プラットフォーム側の仕組みに従うことになる。

最新作へブランドと開発リソースを集約

Steamの販売終了告知では、その理由を商品カタログの整理と、今後の新作へ開発リソースを集中させるためと説明している。

さらにモノマギア公式Xでは、最新作へブランドを集約するため旧版の販売を終了すると明言した。

ここで重要なのは、『モノマギア』そのものが終了するわけではないことだ。現在は大幅な拡張版にあたる新プロジェクトが進行しており、タイトルも『Monomagia Cantabile — To My First Star』へ変更されている。

2026年8月にはタイトルとロゴの刷新も発表。新作は2022年版を基盤としつつ、新規シナリオ、各キャラクターの新たなエンディング、個別ルートのフルボイス化を目指して開発されている。

そのため、今回の旧版販売終了はシリーズ自体の終了というより、ブランドを次の作品へ切り替えるためのカタログ整理と見るのが適切だ。

2022年版は7人の攻略対象とカードバトルを収録

旧版『モノマギア・カンタービレ』は、選択肢だけで進む一般的なノベル形式にカードバトルを組み合わせた乙女ゲームだ。

主人公は見知らぬ部屋で目を覚まし、絵本のような異国の建物が並ぶ街へ迷い込む。そこはカードゲーム「モノマギア」によってさまざまな物事が決まる世界で、元の世界へ帰るため仲間たちと旅に出ることになる。

攻略対象は7人。公式BOOTHの商品ページでは、各キャラクターに6枚のイベントCGを収録し、シナリオ総文字数は約44万字、エンディングは17種類と説明されている。

バトルはトランプゲームの「スピード」をベースにした形式。中央のカードへ連続する数字のカードを相手より早く重ねることでダメージを与えていく。

恋愛イベントを進めることで個別ルートが解放されるため、恋愛ADVとカードゲームがひとつの進行システムとして組み合わされている。

『To My First Star』は旧版を大きく上回る規模へ

新作プロジェクトのクラウドファンディングでは、37人の支援者から325万5,000円を集め、200万円の目標に対して162%を達成した。

当初からの狙いは、2022年版へ追加シナリオ、新規エンディング、各キャラクター個別ルートのフルボイスを導入することだった。

その後、開発規模はさらに拡大。現在の公式報告では、新作のシナリオ量は約80万字、CGは差分を除いて約100枚を予定している。

発売スケジュールも開発に伴って複数回変更されており、2026年4月の報告では最新の目標を2027年1月下旬へ変更。現時点では2027年1月22日を目安としている。

ただし、この日付は確定ではない。任天堂による審査の状況によって数日前後する可能性があり、正式決定後に改めて案内するとしている。

タイトルも現在は『Monomagia Cantabile — To My First Star』へ刷新され、旧版に代わるブランドの中心として開発が続いている。

注目ポイント

1)販売終了後もSteam購入済みユーザーは遊べる

すでに所有しているユーザーは、販売終了後もダウンロード、再インストール、プレイを続けられる。

2)DLsiteだけは販売終了時期が異なる

Steamなど4ストアは9月末だが、DLsiteでは2026年12月末まで購入可能と案内されている。

3)旧版終了と同時に新作開発が進行中

MBA Internationalはカタログ整理と新作への開発リソース集中を販売終了理由として明示している。

4)『To My First Star』は2022年版から大幅に拡張

約44万字だったシナリオは約80万字規模を予定し、新規エンディングや個別ルートのフルボイス、約100枚のCGも計画されている。

ゲーム・販売終了情報

現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。

  • 『モノマギア・カンタービレ』はPC向け乙女ゲーム
  • 旧版の英字表記はMonomagia Cantabile
  • SteamではMBA INTERNATIONALが開発・パブリッシャーとして登録
  • BOOTH公式商品ページでは開発をスタジオ・スプートニク、販売をMBA Internationalと記載
  • 公式サイトでは2022年9月11日にDL販売開始
  • Steamでは2022年9月12日発売と表示
  • 1日の差はストア上の日付表記によるもので、いずれも2022年9月の発売を示している
  • Steam App IDは2116800
  • Steam版はWindowsとmacOSに対応
  • BOOTH版はWindows向け
  • Steam対応言語は日本語のみ
  • 日本語インターフェースに対応
  • Steamでは日本語フル音声表記だが、公式製品情報ではパートボイスと説明
  • 英語インターフェース・字幕には非対応
  • 1人プレイ用タイトル
  • Steam Family Sharingに対応
  • 販売終了前は体験版も配信
  • Steam本編・体験版は2026年9月30日JSTで販売・配信終了
  • Steam購入済みユーザーは販売終了後もダウンロード可能
  • 再インストールも可能
  • 引き続きプレイ可能
  • シングルプレイに専用外部サーバーは不要
  • アニメイトゲームスは9月末で販売終了予定
  • DMMは9月末で販売終了予定
  • BOOTHは9月末で販売終了予定
  • DLsiteは12月末で販売終了予定
  • 日本の複数ストアにおける旧版価格は2,970円
  • 攻略対象は7人
  • イベントCGは各キャラクター6枚
  • 旧版シナリオは約44万字
  • エンディングは17種類
  • 選択肢によってエンディングが変化
  • 恋愛イベントを進めることで個別ルートが解放
  • カードバトルは「スピード」をベースにしたシステム
  • MBA Internationalは販売終了理由として商品カタログの整理を説明
  • 開発リソースを今後の新作へ集中
  • 公式Xでは最新のモノマギア作品へブランドを集約すると説明
  • 最新作はMonomagia Cantabile — To My First Star
  • 2026年8月にタイトルとロゴを変更
  • 新作ではシナリオと各キャラクターEDを追加
  • 個別ルートのフルボイス化を予定
  • 新作シナリオは約80万字を予定
  • CGは差分を除き約100枚を予定
  • クラウドファンディング支援総額は325万5,000円
  • 目標達成率は162%
  • 支援者数は37人
  • 最新の発売目標は2027年1月下旬
  • 2027年1月22日は現時点での暫定日
  • 任天堂の審査によって日程が変動する可能性あり
  • 今回は販売終了そのものがニュースで、新規映像発表ではないためShort/Reelsブロックは作成していない
  • 旧版の製品情報はMonomagia Cantabile Official Websiteで確認可能
  • 最新情報はMonomagia Cantabile Official Xで発信
  • Steam販売終了告知はMonomagia Cantabile Steam Newsで確認可能
  • Steam版はMonomagia Cantabile on Steamで配信
  • アニメイトゲームス版はMonomagia Cantabile on animateGAMESで販売
  • DMM版はMonomagia Cantabile on DMM GAMESで販売
  • BOOTH版はMonomagia Cantabile on BOOTHで販売
  • DLsite版はMonomagia Cantabile on DLsiteで販売
  • 『To My First Star』の開発状況はOfficial CAMPFIRE Projectで公開

まとめ

2022年版『モノマギア・カンタービレ』は販売終了が目前に迫っており、Steamでは9月30日に本編と体験版の新規販売・配信を終了。アニメイトゲームス、DMM、BOOTHも9月末で取り扱いを終える。一方、Steamで購入済みのユーザーは今後もプレイ可能で、DLsiteでは12月末まで販売が続く予定だ。

その裏では、ブランドの中心を担う『Monomagia Cantabile — To My First Star』の開発が進行している。最新の発売目標は2027年1月下旬だが、1月22日という日付は任天堂の審査が完了するまで暫定的な予定となっている。

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