2D対戦格闘ゲーム『ファントムブレイカー:オムニア』のSteam版が、Fanaticalにて96%オフで販売されている。Game*Sparkによると、日本向けストアでは通常2,300円のところ92円まで値下げされている。
セールは2026年9月29日7時59分(JST)までを予定。ただし、Steamキーの在庫がなくなった場合は予定より早く終了する可能性がある。20人のプレイアブルキャラクター、3種類のバトルスタイル、ストーリーモード、日英ボイスに加え、『STEINS;GATE』の牧瀬紅莉栖と『CHAOS;HEAD』の咲畑梨深もゲストキャラクターとして参戦するタイトルだ。
クイックサマリー
- タイトル: Phantom Breaker: Omnia
- 日本語タイトル: ファントムブレイカー:オムニア
- ジャンル: 1対1・2Dアニメ格闘
- 開発: MAGES. Inc.
- 開発: GameLoop Inc.
- 発売元: Rocket Panda Games
- セール対象: PC / Steam
- 販売ストア: Fanatical
- 割引率: 96%
- Game*Spark掲載の通常価格: 2,300円
- 日本向けセール価格: 92円
- 米国向け確認価格: 0.79米ドル
- 米国向け通常価格: 19.99米ドル
- セール終了予定: 2026年9月29日
- 終了時刻: 7:59 JST
- 在庫: Steamキーがなくなり次第終了する可能性あり
- Steam App ID: 1184560
- Steam版発売日: 2022年3月14日
- 公式世界発売日: 2022年3月15日
- 対応機種: PlayStation 4
- 対応機種: Xbox One
- 対応機種: Nintendo Switch
- プレイアブルキャラクター: 20人
- ゲスト: 牧瀬紅莉栖
- 登場作品: STEINS;GATE
- ゲスト: 咲畑梨深
- 登場作品: CHAOS;HEAD
- Omnia新キャラクター: Artifactor
- Omnia新キャラクター: Maestra
- バトルスタイル: Quick
- バトルスタイル: Hard
- バトルスタイル: Omnia
- Quick: スピードやコンボ性能を重視
- Hard: 攻撃力や防御系メカニクスを重視
- Omnia: より扱いやすい操作と独自のゲージ運用
- ベース作品: Phantom Breaker: Extraの大型アップデート版
- Phantom Breaker: Extra: 2013年発売
- 日本語ボイス: 対応
- 英語ボイス: 対応
- テキスト: 日本語
- テキスト: 英語
- テキスト: フランス語
- テキスト: イタリア語
- テキスト: ドイツ語
- テキスト: スペイン語
- テキスト: 中国語(簡体字)
- テキスト: 中国語(繁体字)
- モード: Story
- モード: Arcade
- モード: Versus
- モード: Online
- モード: Tutorial
- モード: Training
- Steam体験版: 配信中
- Steam実績: 66
- 現在: 記事確認時点でセール継続中
ローンチトレーラー、Steam、ゲームプレイ

Fanaticalで96%オフ、100円を切る価格に
今回改めて注目を集めている最大の理由は、Fanaticalで実施されている大幅値引きだ。
Game*Sparkによると、日本向けストアではSteam版が通常2,300円から92円となっている。
割引率は96%。
価格は地域によって異なり、同時期にGamerPointで確認できる米国向けFanatical価格は19.99米ドルから0.79米ドルとなっているが、割引率はいずれも96%だ。
セール終了予定は9月29日7時59分(JST)。
一方で、FanaticalではSteamキーの在庫状況によって販売が早期終了する場合があるため、9月29日まで必ず購入できることを保証するものではない。
なお、今回販売されているのはFanatical経由のSteamキーであり、Steamストア本体の直接セールとは別のものとなる。
牧瀬紅莉栖と咲畑梨深も含む20キャラクター
『オムニア』の特徴のひとつが、科学アドベンチャーシリーズとのクロスオーバーだ。
『STEINS;GATE』からは牧瀬紅莉栖がプレイアブルキャラクターとして参戦。
さらに『CHAOS;HEAD』から咲畑梨深もゲストとして登場する。
『Phantom Breaker: Extra』から続投するキャラクターに加え、『オムニア』のために新規制作されたArtifactorとMaestraも収録され、総勢20人のキャラクターから選択可能だ。
紅莉栖と梨深は単なる背景出演ではなく、実際に操作できるファイターとしてゲームシステムへ組み込まれている。
そのため、これまで『ファントムブレイカー』を遊んでいなかった『STEINS;GATE』『CHAOS;HEAD』ファンにとっても、92円という価格は触れてみるきっかけになりやすい。
Quick・Hard・Omniaの3スタイルを選択
本作ではキャラクターを選ぶだけでなく、試合前に3種類のバトルスタイルからひとつを選択する。
Quickはスピードとコンボ性能を意識したスタイル。
Hardは高い攻撃力や防御系の特殊メカニクスを重視する。
そしてOmniaは、よりシンプルな入力でも技を使いやすくした別方向のスタイルとなっている。Game*Sparkでは、ゲージを最大400%まで蓄積すると専用技を使用できる点も紹介されている。
同じキャラクターでも選んだスタイルによって速度、火力、ゲージ運用などが変化するため、戦い方そのものに違いが生まれる。
Rocket Panda Gamesは、『Phantom Breaker: Extra』からバトルシステム全体を再調整・リバランスしたことも特徴として挙げている。
『Phantom Breaker: Extra』を大幅アップデート
『ファントムブレイカー:オムニア』は完全な新規作品としてゼロから作られたタイトルではない。
公式では、2013年にMAGES.から発売された『Phantom Breaker: Extra』の大型アップデート版と説明されている。
過去作のストーリーを収録しつつ、新キャラクターやバランス調整、ビジュアル面の更新、音響面の強化を実施。
シリーズで初めて、全キャラクターに英語ボイスも収録された。従来の日本語ボイスも引き続き利用できる。
キャラクターBGMも新たにリミックスされており、好みに応じてオリジナル版のBGMへ切り替えることも可能だ。
単純な移植ではなく、過去の『Phantom Breaker』をまとめながら現代向けに調整したバージョンという位置づけになっている。
願いを叶える戦い、その裏で進むファントムの計画
舞台は東京。
謎の男ファントムは、若者たちへF.A.(Fu-mension Artifacts)と呼ばれる強大な力を宿した武器を与える。
そして、戦いに勝ち残れば「最大の願いを叶える」と持ちかけ、能力者同士を争わせていく。
しかし、ファントムの本当の狙いは別にある。
F.A.同士が激しく衝突すると時空に歪みが生まれ、並行世界との境界が崩れていく。
その崩壊が進めば、封印されていたファントム自身の力が解放される可能性がある。
ストーリーモードでは複数のキャラクター視点から物語を追うことができ、対戦専用ではない形で20人のキャラクターが描かれていく。
Steam以外にもPS4、Xbox One、Switchで発売中
『ファントムブレイカー:オムニア』は2022年3月に世界発売された。
Steamに加えて、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switchでも展開している。
SteamではMAGES. Inc.とGameLoop Inc.が開発元、Rocket Panda Gamesが中国地域を除く主なパブリッシャーとして掲載されている。
PC版はシングルプレイ、オンラインPvP、ローカル対戦、Steam Cloud、実績、Family Sharingなどに対応。
Steamでは体験版も配信されている。
ただし、今回の96%オフはあくまでFanaticalで販売されているSteamキーが対象であり、コンソール版すべてが同価格になっているわけではない。
注目ポイント
1)100円を切る価格で本編を入手できる
日本向けでは2,300円から92円まで値下げされ、通常価格と比べて非常に低い価格帯になっている。
2)科学ADVのキャラクターも実際に操作できる
牧瀬紅莉栖と咲畑梨深がゲスト参戦し、『STEINS;GATE』『CHAOS;HEAD』ファンにも接点がある。
3)3スタイルで同じキャラクターの戦い方が変わる
Quick、Hard、Omniaによって速度、攻撃力、システム面が変化する。
4)旧作の単純な再販ではない
リバランス、新キャラクター、日英ボイス、リミックスBGMなどを追加した大型アップデート版となっている。
ゲーム・セール情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 『Phantom Breaker: Omnia』は1対1の2D格闘ゲーム
- 開発はMAGES. Inc.とGameLoop Inc.
- グローバルパブリッシャーはRocket Panda Games
- 『Phantom Breaker: Extra』を大幅にアップデートした作品
- 『Phantom Breaker: Extra』は2013年発売
- 『Omnia』の公式世界発売日は2022年3月15日
- Steamでは時差の関係から2022年3月14日表記
- Steamで配信中
- PlayStation 4でも発売
- Xbox Oneでも発売
- Nintendo Switchでも発売
- Fanaticalでは現在Steam版セールを実施
- Game*Spark掲載の日本価格は92円
- 比較対象となる通常価格は2,300円
- 割引率は96%
- 米国向けFanaticalでも確認時点で96%オフ
- 米国価格は0.79米ドル
- 米国通常価格は19.99米ドル
- 地域によって価格は異なる
- セール終了予定は2026年9月29日7時59分
- Steamキーの在庫切れで早期終了する場合あり
- プレイアブルキャラクターは20人
- 『STEINS;GATE』の牧瀬紅莉栖がゲスト参戦
- 『CHAOS;HEAD』の咲畑梨深もゲスト参戦
- ArtifactorはOmnia新規キャラクター
- MaestraもOmnia用の新キャラクター
- Quick Styleを選択可能
- Hard Styleを選択可能
- Omnia Styleを選択可能
- スタイルによって速度、火力、メカニクスが変化
- バトルシステムは再調整済み
- 必殺技の入力は遊びやすさを意識して調整
- 日本語ボイスに対応
- 全キャラクターに英語ボイスを収録
- 公式では8種類のテキスト言語を掲載
- キャラクターBGMを新たにリミックス
- オリジナルBGMへの切り替えも可能
- Tutorial Modeを収録
- Training Modeを収録
- Story Modeを収録
- Arcade Modeを収録
- Versus Modeを収録
- Online Modeを収録
- Steam体験版を配信
- Steam実績は66個
- 物語の中心にはファントムとF.A.が存在
- F.A.同士の衝突が時空の歪みを生む
- 歪みは並行世界の境界へ影響する
- 公式情報はPhantom Breaker: Omnia Official Websiteで公開
- セール商品はPhantom Breaker: Omnia on Fanaticalで確認可能
- PC版はPhantom Breaker: Omnia on Steamで配信
- 日本語版映像はOfficial Japanese Launch Trailerで公開
- 発売情報はRocket Panda Games Launch Announcementで確認可能
まとめ
『ファントムブレイカー:オムニア』は、Fanaticalで96%オフという大幅セールを実施しており、日本向けでは92円と報じられている。セールは9月29日7時59分までの予定だが、Steamキーが売り切れた場合は早期終了する可能性がある。
20キャラクター、3種類のスタイル、ストーリーモード、日英ボイスに加え、『STEINS;GATE』『CHAOS;HEAD』とのゲスト参戦も特徴。Fanaticalの価格や在庫は地域によって異なる可能性があるため、購入前には実際のストア表示を確認したい。
- Game*Spark — September 22, 2026 Report on the 96% Fanatical Sale, Japanese Pricing, and Sale Deadline
- Fanatical — Official Phantom Breaker: Omnia Steam Key Product Page
- Rocket Panda Games — Official Phantom Breaker: Omnia Game Page, Roster, Fighting Styles, Story, and Platforms
- Steam — Official Phantom Breaker: Omnia PC Store Page, Features, Languages, and Modes
- Rocket Panda Games — Official March 2022 Worldwide Launch Announcement
- Rocket Panda Games / YouTube — Official Japanese Phantom Breaker: Omnia Launch Trailer
- GamerPoint — Current Fanatical Regional Price Tracking and 96% Discount Verification