水卜みうによるライトノベル『生徒会長はカノジョじゃないのに』が、角川スニーカー文庫から2026年10月1日に発売される。イラストは前2作に続いておりょうが担当する。
本作は「カノジョじゃないのに」シリーズ第3巻。外ヶ浜凛々亜、西目屋雛世に続き、生徒会長の十和田詩弦が朝陽を取り巻く複雑な関係へ加わる。
クイックサマリー
- タイトル: 生徒会長はカノジョじゃないのに
- ローマ字表記: Seitokaichou wa Kanojo janai no ni
- 英語・グローバル公式タイトル: 未発表
- 形式: ライトノベル
- シリーズ: 「カノジョじゃないのに」シリーズ第3巻
- 日本発売日: 2026年10月1日
- 著者: 水卜みう
- 英字表記: Miura Miu
- イラスト: おりょう
- 英字表記: Oryou
- 出版社: KADOKAWA
- レーベル: 角川スニーカー文庫
- 判型: 文庫判
- ページ数: 260ページ
- 価格: 税込880円
- ISBN: 978-4-04-117866-9
- 予約: 受付中
- 主人公: 平川朝陽
- 第3巻の中心人物: 十和田詩弦
- 続投ヒロイン: 外ヶ浜凛々亜、西目屋雛世
- 物語の発端: 生徒会長が朝陽と凛々亜の秘密を知る
- 新規公開素材: 第3巻カバーイラスト
- シリーズ第1巻: 純情ギャルはカノジョじゃないのに
- 第1巻発売日: 2025年10月31日
- シリーズ第2巻: 文学乙女はカノジョじゃないのに
- 第2巻発売日: 2026年5月1日
- 第3巻電子版: 現時点では未掲載
- 英語版: 未発表
- インドネシア語版: 未発表
- アニメ化: 未発表
発売告知と第3巻カバー

シリーズ第3巻は10月1日発売
『生徒会長はカノジョじゃないのに』は、2026年10月1日に角川スニーカー文庫から発売される。文庫判・全260ページで、価格は税込880円。
紙書籍の予約はKADOKAWA公式ストアと日本国内の各書店で始まっている。ISBNは978-4-04-117866-9で、発表時点では電子書籍版の商品情報は掲載されていない。
著者の水卜みうとイラストのおりょうが続投し、第1巻および第2巻と同じ制作体制で刊行される。
生徒会長が朝陽と凛々亜の秘密を知る
公式あらすじでは、平川朝陽が外ヶ浜凛々亜、西目屋雛世との関係を深めている。新たな展開は、朝陽と凛々亜がホテルから出るところを生徒会長の十和田詩弦に見られたことから始まる。
真面目で厳しい生徒会長として知られる詩弦に秘密を知られたことで、朝陽は学校生活にも影響しかねない状況へ置かれる。
水卜みうの告知では、詩弦が普段からストレスを抱えていることも示唆された。ただし、彼女が朝陽へどのような対応を取るのか、物語がどこまで進むのかはまだ詳しく説明されていない。
巻ごとに中心ヒロインが交代
シリーズは、各巻で中心となるヒロインに合わせてタイトルが変わる構成を採用している。
第1巻『純情ギャルはカノジョじゃないのに』では、朝陽のクラスメイトである外ヶ浜凛々亜が中心人物となった。
第2巻『文学乙女はカノジョじゃないのに』では、成績優秀な文学少女・西目屋雛世へ焦点が移った。一方で、前巻から続く凛々亜との関係も維持されている。
第3巻では生徒会長の詩弦が中心に加わる。作品名は巻ごとに異なるが、朝陽と学校の少女たちを描く物語は連続している。
カバーに描かれた生徒会長の素顔
第3巻のカバーには、校内の一室に座る詩弦が一人で描かれている。制服と赤いリボンを身に着けている一方、頬を赤らめた表情は、普段の厳格な印象とは異なる。
机には生徒会に関係する書類や備品が置かれ、責任ある立場と個人的な感情が同じ構図に収められている。
このイラストが本編のどの場面を表すのかは説明されていないため、カバーだけで具体的な展開を断定することはできない。
注目ポイント
1)ヒロインを交代しながら物語が継続
各巻で中心人物が変わっても、前巻までに築かれた関係や問題はリセットされず、そのまま次の物語へ引き継がれる。
2)生徒会長という立場が新たな緊張を生む
凛々亜や雛世とは異なり、詩弦は学校内で権限を持つ人物。秘密を知ったことが朝陽の学校生活へ影響する可能性がある。
3)厳格な姿と内面の差が描かれる
作者の告知とカバーイラストでは、真面目で厳しい生徒会長が抱えるストレスや、他人には見せない表情が示されている。
4)第1巻から約1年で3冊目へ
第1巻は2025年10月、第2巻は2026年5月、第3巻は同年10月に発売される。
ライトノベル情報
現時点で判明している主な情報は以下の通り。
- 『生徒会長はカノジョじゃないのに』は「カノジョじゃないのに」シリーズ第3巻
- 著者は水卜みう、イラストはおりょう
- KADOKAWAの角川スニーカー文庫から刊行
- 発売日は2026年10月1日
- 文庫判・全260ページ
- 価格は税込880円
- ISBNは978-4-04-117866-9
- 生徒会長が朝陽と凛々亜の秘密を知ったことから物語が動く
- 第3巻の中心ヒロインは十和田詩弦
- 外ヶ浜凛々亜と西目屋雛世も引き続き登場
- 第1巻は『純情ギャルはカノジョじゃないのに』
- 第2巻は『文学乙女はカノジョじゃないのに』
- 第3巻カバーは作者の公式Xで公開された
- 日本では紙書籍の予約を受付中
- 電子書籍版の情報は現時点で未掲載
- 英語版とインドネシア語版は未発表
- アニメ化は未発表
- 書籍情報はKADOKAWAの『生徒会長はカノジョじゃないのに』公式ページで確認できる
- 既刊情報はKADOKAWAの「カノジョじゃないのに」シリーズページで確認できる
まとめ
『生徒会長はカノジョじゃないのに』では、凛々亜と雛世に続いて十和田詩弦が物語の中心へ加わる。朝陽たちの秘密を知った生徒会長という立場が、恋愛関係と学校生活の双方に新たな問題を生み出す。
シリーズ第3巻は2026年10月1日に発売予定。電子書籍版、店舗特典、海外刊行、物語の詳細については今後の案内を待つ必要がある。