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『SLAM TANK』発表。砲身を振り回し、ドリフトと体当たりでAI機械軍団を破壊する戦車アクション

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Ringkasan: 韓国のゲームスタジオ Next Stage Inc. が、新作アクションゲーム 『SLAM TANK』 を発表した。戦車を題材としながら、遠距離から砲撃を繰り返す一般的な戦車ゲームとは大きく異なり、砲塔を回転させ、砲身を振り回し、敵へ直接突っ込む豪快な近接戦闘を特徴としている。
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韓国のゲームスタジオNext Stage Inc.が、新作アクションゲーム『SLAM TANK』を発表した。戦車を題材としながら、遠距離から砲撃を繰り返す一般的な戦車ゲームとは大きく異なり、砲塔を回転させ、砲身を振り回し、敵へ直接突っ込む豪快な近接戦闘を特徴としている。

舞台はAIが世界中の機械を支配した世界。プレイヤーは3種類の戦車から1台を選び、ロボットや大型産業機械などを次々と破壊していく。破壊した機械の“被害額”そのものがスコアになるという、スピードと破壊を前面に押し出したシステムも用意されている。

クイックサマリー

  • タイトル: SLAM TANK
  • 形式: ゲーム
  • Steam公式ジャンル: Action / Indie
  • 開発: Next Stage Inc.
  • 発売: Next Stage Inc.
  • 開発国: 韓国
  • 発表日: 2026年9月23日
  • 対応機種: PC
  • ストア: Steam
  • Steam App ID: 5186030
  • 発売日: 未定
  • 開発状況: 開発中
  • プレイ形式: シングルプレイ
  • 世界観: AIが世界中の機械を支配
  • 目的: 機械軍団と戦い世界を取り戻す
  • 使用可能な戦車: 3種類を予定
  • 戦闘スタイル: 戦車ごとに異なる
  • 戦闘の軸: 近接・物理攻撃
  • 主な攻撃: 砲身による打撃
  • 攻撃アクション: 体当たり
  • 攻撃アクション: 砲塔回転
  • 移動: ドリフト
  • 移動: ブーストパッド
  • 移動: ジャンプランプ
  • 空中アクション: ミッドエアトリック
  • アビリティ: 戦車ごとに固有
  • 敵: ロボット
  • 敵: 大型産業機械
  • 公開済みボス: 武装列車
  • ボスの攻撃: ミサイル、突進
  • ステージ: 工業地帯
  • ステージ: 工場
  • ステージ: 港
  • ステージ: 軍事施設
  • スコア: AI側の機械に与えた損害額
  • 破壊対象: 機械、コンテナ
  • 破壊演出: CPUやGPUが飛び出す場面あり
  • カスタマイズ: デカール
  • カスタマイズ: 外装パーツ
  • デカール配置: 自由に配置可能
  • Steam対応UI: 英語
  • Steam対応UI: 韓国語
  • 日本語: 現時点では未掲載
  • 公式トレーラー: Steamで公開
  • Steam上の映像名: SLAM TANK Trailer #1
  • 開発時の生成AI活用: あり
  • AI活用: プログラミング支援
  • AI活用: 一部3Dモデルの作成・調整
  • AI活用: 一部Steamマーケティングアート
  • プレイ中のAI生成: なし
  • 外部AIサービスへの接続: なし
  • 最低メモリ: 16GB
  • 最低GPU: GTX 1660 6GB / RX 5600 XT
  • 必要容量: 10GB
  • 同スタジオの過去作: Ultra Age

Steamで公開された『SLAM TANK』

© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.
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Steam掲載『SLAM TANK』ゲーム画面© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.

砲身は“撃つ”だけではない、巨大な近接武器に

『SLAM TANK』でまず目を引くのは、戦車の戦い方そのものだ。

Steamの公式説明では、砲塔を回転させ、砲身を振り回し、そのまま敵陣へ体当たりするというアクションが紹介されている。さらにドリフトや通常攻撃、戦車固有のアビリティを連続させ、機械軍団を一気に破壊していく。

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公開映像では、一般的な戦車アクションというより、キャラクターアクションゲームを思わせる大胆な動きも確認できる。

AUTOMATONでは、砲身を一本足のように地面へ立て、車体そのものを高速回転させて周囲を攻撃するような技も紹介されている。

戦車というシルエットはそのままに、砲身を巨大な近接武器として扱う点が本作最大の特徴となりそうだ。

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3種類の戦車、それぞれ異なるバトルスタイル

現時点で、プレイヤーが選択できる戦車は3種類と発表されている。

それぞれ異なるバトルスタイルとアビリティを持つ予定で、単なる性能差だけではなく、戦い方そのものにも違いが生まれるようだ。

ただし、各戦車の正式名称、詳細な能力、強化システム、アンロック方法などはまだ明かされていない。

基本の戦闘では、車両ならではの移動と攻撃を組み合わせることになる。

ドリフトで大きく方向を変えながら大型機械へ接近し、その勢いを体当たりや砲身攻撃につなげることが可能。

さらにステージ内のブーストパッドやジャンプ台を使えば、一気に加速して空中へ飛び出し、そのままトリックを決めることもできる。

“壊した金額”がそのままスコアになる

本作を特徴づけるもうひとつのシステムが、破壊とスコアの関係だ。

Steamによると、プレイヤーのスコアはAI側の機械へ与えた損害額の合計として算出される。

つまり、ただ敵を倒してステージを終えるだけではない。どれだけ大きな損害を与えられるかを突き詰め、自己ベスト更新を狙うこともゲームの目的となる。

機械やコンテナを壊した際には、内部からCPUやGPUといったPCパーツが飛び散る場面も用意されている。

AIが機械を支配した世界観とは相性のいい演出だが、これらのパーツが物語上どのような意味を持つのかはまだ明かされていない。

ステージを再挑戦し、より効率よく高額な破壊を狙うリプレイ性にもつながりそうだ。

大型産業機械、そして“武装列車”が立ちはだかる

敵として登場するのは、ほかの戦車だけではない。

Steamでは道を塞ぐ巨大な産業機械が紹介され、AUTOMATONでもロボットや重機など、さまざまな機械が敵になることが報じられている。

すでに公開されているボスのひとつが、武装列車だ。

専用アリーナで戦う形式となっており、列車側はミサイルを撃ち込みながら、巨大な車体で直接突進してくる。

プレイヤーは攻撃をかわし、ドリフトやブーストパッドで追跡し、近距離まで詰めて砲身による打撃を叩き込むことになる。

戦車を主人公にしながらも、そのゲーム性は従来型の戦車シューターより、ハイスピードなアクションゲームへ大きく寄せられている。

デカールや外装パーツで愛車をカスタマイズ

戦闘以外では、戦車の見た目を変更するカスタマイズ要素も用意される。

プレイヤーはデカールやコスメティックパーツを使って車両を自分好みに変更可能。

Steamではデカールを好きな場所へ配置できることも案内されている。

外装パーツが完全な見た目変更のみなのか、それとも性能面に何らかの影響を与えるのかは現時点では不明だ。

入手方法や総数、ステージスコアとの連動などについてもまだ発表されていない。

現段階では、自己ベスト更新と並行して楽しめるビジュアルカスタマイズとして紹介されている。

『Ultra Age』のNext Stageが再びハイスピードアクションへ

本作はNext Stage Inc.が開発・発売を担当する。

韓国・釜山を拠点とする同スタジオは、Visual DARTとともにスタイリッシュアクションゲーム『Ultra Age』を開発したことでも知られている。

Next Stageの公式サイトでも、アクションゲームへの挑戦やハイスピードアクションアドベンチャーの開発を掲げている。

今回は剣士ではなく戦車が主役だが、ドリフト、連続攻撃、空中アクション、大型ボスとの近接戦といった部分には、スピード感を重視するスタジオらしさが見える。

現時点でコンソール版の発表はなく、対応機種はPC(Steam)のみとなっている。

開発では生成AI支援ツールも使用

Steamの商品ページには、生成AIに関する開発情報も明記されている。

Next Stageによれば、開発中に生成AI支援ツールを使用し、一部のプログラミング作業や3Dモデルの作成・調整を補助したという。

AI支援で作られたコードや3Dアセットについては、開発チームが確認、編集、テスト、統合を行ったとしている。

また、一部のSteam向けマーケティングアートにもAI支援ツールを使用。

一方、実際のゲームプレイ中にAIでコンテンツを生成する仕組みはなく、外部AIサービスへの接続も行わないとしている。

“AIが世界中の機械を支配した”というゲーム内設定とは偶然にも目を引く組み合わせだが、前者はフィクション上の物語、後者は実際の制作工程に関する開示として分けて考える必要がある。

注目ポイント

1)戦車なのにキャラクターアクションのように動く

ドリフト、連撃、体当たり、空中トリック、砲身による近接攻撃など、戦車をハック&スラッシュの主人公のように扱っている。

2)破壊そのものがスコアシステムになる

壊した機械の損害額が直接スコアへ加算されるため、派手な破壊がゲーム目的と結びついている。

3)大型機械だからこそ成立する敵デザイン

産業ロボットや武装列車など、機械同士の肉弾戦に適したスケールの敵が用意されている。

4)Next Stageらしいスピード感を戦車へ持ち込む

『Ultra Age』では剣による高速アクションを描いたスタジオが、今度は戦車というまったく異なる題材で同じ方向性に挑戦している。

ゲーム情報

現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。

  • 開発はNext Stage Inc.
  • パブリッシャーもNext Stage Inc.
  • スタジオは韓国・釜山を拠点としている
  • Next Stageは2015年設立
  • 過去には『Ultra Age』を共同開発
  • 『SLAM TANK』は2026年9月23日に発表
  • Steamではすでにウィッシュリスト登録可能
  • 現在は購入不可
  • 発売日は未定
  • 対応機種は現時点でPCのみ
  • PlayStation版は未発表
  • Xbox版は未発表
  • Nintendo Switch / Switch 2版も未発表
  • シングルプレイ向けタイトル
  • Steam公式ジャンルはActionとIndie
  • SteamユーザータグにはSpectacle Fighter、Hack and Slash、Driving、Vehicular Combat、Character Action Gameなどがある
  • これらはユーザー定義タグであり、すべてが開発元の公式ジャンル表記というわけではない
  • 使用可能な戦車は3種類
  • 戦車ごとに異なる戦闘スタイル
  • アビリティにも違いがある
  • 世界中の機械がAIの支配下に置かれている
  • プレイヤーは世界を取り戻すために戦う
  • 砲身を攻撃に利用可能
  • 砲塔の回転も戦闘アクションになる
  • 体当たり攻撃が可能
  • ドリフトと攻撃を連係可能
  • ブーストパッドで加速
  • ジャンプ台から空中へ飛び出せる
  • 空中トリックにも対応
  • 大型産業機械が敵として登場
  • 武装列車が公開済みボスのひとつ
  • 損害額がスコアに加算
  • 自己ベスト更新を狙える
  • 機械を壊すとCPUやGPUが見える演出あり
  • デカールを自由に配置可能
  • 外装パーツも用意
  • Steamでは英語UI対応
  • 韓国語UI対応
  • 確認時点の言語表ではフル音声対応のチェックなし
  • 字幕対応にもチェックなし
  • 日本語は現時点で未対応
  • 最低OSはWindows 10 64-bit
  • 最低CPUはIntel Core i5-8400またはAMD Ryzen 5 2600
  • 最低メモリは16GB
  • 最低GPUはGTX 1660 6GBまたはRX 5600 XT
  • DirectX 12が必要
  • 必要ストレージは10GB
  • 推奨CPUはIntel Core i7-9700またはAMD Ryzen 7 3700X
  • 推奨GPUはRTX 3060 12GBまたはRX 6700 XT 12GB
  • 推奨メモリは16GB
  • SSD推奨
  • 開発中に生成AI支援ツールを使用
  • プログラミング支援に利用
  • 一部3Dモデルの作成・調整にも利用
  • 一部Steamマーケティングアートにも利用
  • AI支援コードと3Dアセットは開発チームが確認・調整したと説明
  • プレイ中の生成AIコンテンツ生成はなし
  • 外部AIサービスへの接続もなし
  • 公式第1弾トレーラーはSteamで公開中
  • スタジオ情報はNext Stage Official Websiteで確認可能
  • ゲームページはSLAM TANK on Steamで公開中

まとめ

『SLAM TANK』は、Next Stageが得意としてきたハイスピードアクションを“近接戦をする戦車”へ落とし込んだ新作だ。砲身攻撃、ドリフト、体当たり、ジャンプ、空中トリック、破壊スコア、大型機械とのボス戦など、すでにかなり明確なゲーム性が示されている。

一方、発売時期や価格、3種類の戦車の詳細、成長システム、コンソール版の有無などはまだ発表されていない。現時点ではPC(Steam)向けに開発中で、ストアページからウィッシュリストへ登録できる。

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