インディーシミュレーションゲーム『Family Time』の開発者sgthale氏が、2026年10月31日に新たな開発映像を公開した。今回の映像では、Wolf Mamaが子どものオオカミたちを抱っこする新機能に加え、季節の変化や冬の雪合戦が紹介されている。
家族との交流要素だけでなく、昼夜のサイクルやGPUを活用したライティングシステムも実装。夜間には松明をクラフトして明かりを確保する必要があり、冬は作物が育たなくなるなど、生活面にも新たな変化が加わっている。
クイックサマリー
- ゲーム名: Family Time
- 開発: sgthale
- 販売: sgthale
- 開発者アカウント: @DevShinobu
- 対応プラットフォーム: PC / Steam
- 発売予定: 2027年第1四半期
- 具体的な発売日: 未発表
- 価格: 未発表
- 開発状況: 開発中
- Steamウィッシュリスト: 登録受付中
- ジャンル: アドベンチャー、カジュアル、インディー、シミュレーション
- プレイ人数: シングルプレイヤー
- 視点: 一人称視点
- 基本設定: Wolf Mamaと一緒に家族を築く
- 家族の一員: オオカミの子どもたち
- 家族の規模: 数千匹規模まで増える可能性がある
- 更新日: 2026年10月31日
- 動画タイトル: Family Time Development – Mama Uppies and Snowball Fights!
- 公開形式: 開発映像
- 新機能: Wolf Mamaが子どもを抱っこ
- 自律行動: Wolf Mamaが自発的に子どもを運ぶ
- 新システム: 季節の移り変わり
- 環境の変化: 季節に応じた色彩と景観
- 冬の課題: 作物が育たない
- 冬の遊び: 雪合戦
- 雪合戦の参加者: 子どもの数に応じて増加
- 時間システム: 昼夜のサイクル
- ライティング: GPUライティングシステム
- 夜間の対策: 松明のクラフト
- 技術面の重点: レンダリングシステムの開発
- 開発者の経歴: レンダリング関連のプログラミング経験
- 主なゲーム要素: 家族の世話
- 主なゲーム要素: 農業
- 主なゲーム要素: 狩猟
- 主なゲーム要素: 建築
- 主なゲーム要素: 資源管理
- 新機能の状況: 開発中のビルドで公開
- 一般向け更新の配信日: 未発表
- Steam App ID: 5072600
『Family Time』開発映像:Mama Uppies and Snowball Fights

Wolf Mamaが子どもを自動で抱っこするように
今回の映像で紹介された主な新要素のひとつが、Wolf Mamaによる子どもの抱っこ機能だ。開発者によると、この機能は直近の開発作業で追加されたという。
プレイヤーが指示したときだけでなく、Wolf Mama自身が判断して子どもを抱き上げ、運ぶこともできる。家族の行動がより自律的になる仕組みだ。
季節の変化が景観と食料事情に影響
『Family Time』には、見た目だけでなくゲーム内の環境にも影響する季節システムが導入された。映像では木々がオレンジ色に染まった風景が登場し、秋らしい雰囲気を確認できる。
季節による変化は景観だけにとどまらない。開発者は、冬になると作物が育たなくなることを明らかにしている。
子どもの数が増え続ける本作では、季節に応じた食料の確保や備蓄が、これまで以上に重要になる可能性がある。
夜の訪れとGPUライティングシステム
昼から夜へと時間が移り変わる仕組みも実装された。周囲が暗くなる夜間には、松明をクラフトして明かりを確保する必要がある。
この演出には、sgthale氏が開発を進めているGPUライティングシステムが使われている。開発者はこの仕組みの調整に多くの時間を費やしたと説明し、自身のプログラミング経験の多くがレンダリング技術に関係していることも明かした。
昼夜の変化と人工的な光源が加わることで、探索や家族との生活にも時間帯ごとの違いが生まれる。
冬には大人数で雪合戦
冬の新たな遊びとして、雪合戦も登場する。
開発者は冬をお気に入りの季節として挙げており、その理由のひとつが雪合戦を楽しめることだという。参加する子どもの数によっては、かなりにぎやかで混沌とした状況になるようだ。
建築や農業、食料の確保だけでなく、家族と一緒に遊ぶ要素が増えている点も今回の更新の特徴となっている。
注目ポイント
1)Wolf Mamaの行動がより自律的に
子どもを自発的に抱っこする機能によって、家族との交流がプレイヤーの操作だけに依存しなくなる。
2)季節がサバイバル要素に直結
冬に作物が育たないため、季節の変化を見越した食料管理が重要になる。
3)家族との遊び方が広がる
雪合戦や夜間のライティングが加わり、建築や資源収集以外の生活にも変化が生まれる。
『Family Time』ゲーム情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 『Family Time』はsgthale氏が開発
- Steamでは販売元もsgthaleと表記
- 開発者の公式Xアカウントは@DevShinobu
- Steamでウィッシュリスト登録を受付中
- 発売予定時期は2027年第1四半期
- 正式な発売日は未発表
- 価格も未発表
- 一人称視点でゲームが進行
- シングルプレイヤーに対応
- プレイヤーは家族の父親となる
- パートナーはWolf Mama
- 家族には多数のオオカミの子どもがいる
- Steamの説明では子どもの数が毎晩増加
- 家族の規模は数百から数千匹にまで拡大する可能性がある
- 家族全員の食料を確保する必要がある
- 住居の建築が主要なゲーム要素
- 農業で食料を生産できる
- 狩猟も食料確保の手段
- 家族の一員に作業を手伝わせることができる
- 10月31日の更新で抱っこ機能を紹介
- Wolf Mamaが子どもを持ち上げられるようになった
- Wolf Mamaは自発的に子どもを運ぶこともできる
- 季節の移り変わりを実装
- 季節ごとに環境の見た目が変化
- 秋には木々がオレンジ色に染まる
- 冬には新たな課題が発生
- 冬は作物が育たなくなる
- 季節を考慮した食料管理が必要になる
- 昼夜のサイクルが追加された
- ゲーム内の時間が夜へと移り変わる
- 松明を光源として利用できる
- GPUライティングシステムを開発中
- 開発者はライティングの調整に多くの時間を費やした
- sgthale氏はレンダリング関連のプログラミング経験を持つ
- 冬には雪合戦ができる
- 子どもの数が多いほど雪合戦もにぎやかになる
- 開発者は冬をお気に入りの季節と説明
- これらの機能は開発映像で紹介された
- 新機能を含む一般向けビルドの配信日は未発表
- Steamのジャンルはアドベンチャー、カジュアル、インディー、シミュレーション
- Steam App IDは5072600
- 開発情報は開発者公式Xで公開
- 最新映像は10月31日の公式開発投稿で確認可能
- ゲーム情報はSteam公式ストアページで公開
まとめ
『Family Time』の最新開発映像では、Wolf Mamaの新たな行動や季節の変化、夜間のライティング、家族で楽しむ雪合戦などが紹介された。冬に作物が育たなくなる仕組みも加わり、生活シミュレーションとしての幅が広がっている。
Steamでの発売予定は引き続き2027年第1四半期。具体的な発売日は未発表で、開発者は正式リリースに向けてゲームシステムの拡充を続けている。