RYGAMES
保存済み

『Tiny Eden』9月7日Steam発売、窓辺から屋上まで室内農園を拡張

記事の言語 3 言語に対応
Ringkasan: 一人称視点の室内農業シミュレーション 『Tiny Eden』 が、PC(Steam)向けに 2026年9月7日 発売予定となった。開発は Bajka Games 、販売は Digital Vortex Entertainment が担当する。
『Tiny Eden』9月7日Steam発売、窓辺から屋上まで室内農園を拡張 - RYGAMES
Bagikan Artikel
X Hatena Slack Chatwork Facebook Telegram LINE Pinterest Threads Reddit Bluesky LinkedIn Tumblr ChatGPT

一人称視点の室内農業シミュレーション『Tiny Eden』が、PC(Steam)向けに2026年9月7日発売予定となった。開発はBajka Games、販売はDigital Vortex Entertainmentが担当する。

本作の舞台は、未来の巨大都市にある小さなアパート。玄関へ届いた一袋の種をきっかけに、何もなかった部屋を窓辺の鉢植えから屋上まで続くスマートガーデンへ変えていく。

クイックサマリー

  • 正式タイトル: Tiny Eden
  • 形式: PCゲーム
  • ジャンル: 農業シミュレーション、生活シミュレーション、経営、カジュアル、コージー
  • 視点: 一人称視点
  • 発売予定日: 2026年9月7日
  • 対応機種: Windows PC、Steam
  • 開発: Bajka Games
  • 販売: Digital Vortex Entertainment
  • プレイ人数: 1人
  • 無料体験版: Steamで配信中
  • 舞台: 未来の巨大都市にあるアパート
  • ゲーム開始時: 一袋の種と窓辺の鉢植え
  • 農園の拡張先: 窓辺、室内、屋上
  • 栽培できる植物: 花、ベリー類、野菜、ハーブ
  • 栽培システム: 植物ごとの成長段階、土壌化学シミュレーション
  • 主な行動: 種まき、水やり、施肥、収穫、料理、販売
  • 加工品: 料理、焼き菓子、ジャム、ピクルスなど
  • 販売先: 市場、近隣住民
  • 成長要素: 種、鉢、設備、レシピ、家具、アップグレードの購入
  • 自動化: 農園の拡大にあわせて導入可能
  • 模様替え: 数十種類のインテリアアイテム
  • ペット: 猫と一緒に生活可能
  • 対応インターフェース言語: 英語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、日本語、中国語簡体字
  • インドネシア語: 非対応
  • 価格: 未発表
  • 年齢レーティング: 未掲載
  • 家庭用ゲーム機版: 未発表
  • 最低ストレージ: 2GB
  • 最低OS: 64bit版Windows 10
  • 最低メモリ: 4GB RAM
  • 掲載されている最低GPU: NVIDIA GeForce RTX 2070

発売日トレーラー、Steam、キーアート

『Tiny Eden』キーアート
『Tiny Eden』キーアート© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.
Advertisement
Tiny Eden ゲームプレイ画面© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.

一つの鉢からアパートが変わり始める

ゲーム開始時の住まいは、コンクリートとガラス、灰色の都市風景に囲まれた小さなアパート。そこへ一袋の種が届いたことで、部屋に初めて緑が加わる。

最初の種は窓辺の鉢に植える。プレイヤーは植物ごとの条件を確認し、土を用意して水を与え、種から芽、収穫できる状態までの変化を見守る。

Sponsored

農園は最初から部屋全体を占有するものではない。収入を得ながら鉢、棚、設備、生産スペースを追加し、少しずつ栽培面積を増やしていく。

成長を続ければ、リビングを越えて屋上にも緑を広げられる。巨大都市を見下ろす場所が、最終的には大きな屋上農園となる。

植物ごとに土と成長条件が異なる

『Tiny Eden』では、すべての植物が同じ時間で育つわけではない。花、野菜、ベリー類、ハーブには、それぞれ異なる成長段階と管理条件が用意される。

Advertisement

土壌システムでは、配合、排水性、保水力、栄養などを考える必要がある。植物に合った環境を作れば成長を支えられるが、管理を誤れば収穫量にも影響する。

鉢の大きさや植物同士の配置も根の成長に関係する。近くに置いても競合しにくい種類がある一方、同じ栄養を多く必要とする組み合わせでは双方の成長を妨げる場合がある。

こうした管理要素は用意されるものの、短時間で効率だけを追うゲームではない。植物の変化を観察しながら、自分のペースで作業を続けられる。

収穫物を料理して近隣住民へ販売

成熟した作物はそのまま売るほか、キッチンへ持ち込んで料理に使用できる。レシピを覚え、育てた材料を組み合わせて家庭料理を作る。

加工品には、新鮮な料理、焼き菓子、ジャム、ピクルスなどが含まれる。市場で販売するだけでなく、近隣住民から届く注文へ使用することもできる。

得た利益はアパートへ再投資する。新しい植物、調理器具、鉢、生産設備、家具、各種アップグレードを購入し、次の収穫へつなげる。

栽培数が増えた後は一部作業を自動化できる。日常作業の負担を抑えながら、農園の配置と経営方針は引き続きプレイヤーが決める。

家としても生産農園としても設計可能

数十種類のインテリアアイテムを使い、アパートの見た目を自由に整えられる。緑に囲まれた落ち着く部屋にも、効率を優先した垂直農園にもできる。

植物は販売用の商品だけではない。鉢、棚、照明、家具、装飾と組み合わせることで、住まいそのものの雰囲気を作る。

大量生産を目指す配置と、少数の植物を眺めながら暮らす配置のどちらも選択可能。決められた一つの完成形へ合わせる必要はない。

部屋では猫も一緒に暮らす。家具や緑の置き方は作業効率だけでなく、プレイヤーとペットが過ごす空間の印象にも関わる。

小さな習慣を積み重ねるゲーム

Bajka Gamesは本作を、種を植える、水を与える、成長を見る、収穫する、部屋を整えるといった小さな行動の積み重ねとして制作している。

Bajka GamesのAliaksandr Piskunは、植物の世話から得た穏やかな時間が企画の出発点だったと説明している。大きな判断を絶えず求めるのではなく、ゆっくりと現在の作業へ向き合える場所を目指した。

一方で、経営と成長の要素も存在する。育てる植物、販売する商品、購入する設備、最初に広げる場所を選び、自分の農園に合った流れを作る必要がある。

Steamでは無料体験版が配信中。製品版の発売前に、室内栽培を中心とした基本的なゲームサイクルを試せる。

注目ポイント

1)農業の舞台がアパートの室内

広い畑ではなく、窓、部屋の隅、棚、鉢、屋上を利用して農園を作る。限られた生活空間そのものが成長の舞台となる。

2)土作りが栽培に関係する

種を植えて待つだけではなく、土の配合や植物ごとの条件が成長と収穫へ影響する。

3)収穫後にも複数の使い道がある

作物は素材のまま販売できるほか、料理や加工品にして価値を高めたり、住民の注文へ使ったりできる。

4)模様替えと生産効率を両立できる

居心地のよい家、整理された生産施設、その両方を組み合わせた空間から、自分の遊び方に合う形を選べる。

ゲーム情報

現時点で判明している主な情報は以下の通り。

  • 『Tiny Eden』は未来都市を舞台にした一人称視点の農業シミュレーション
  • 開発はBajka Games
  • 販売はDigital Vortex Entertainment
  • 製品版は2026年9月7日発売予定
  • 対応機種はWindows PC、Steam
  • 無料体験版はすでに配信中
  • 農園は窓辺の一つの鉢から始まる
  • 花、ベリー類、野菜、ハーブを栽培可能
  • 各植物に異なる成長段階と管理条件がある
  • 土壌の配合と栄養が栽培へ影響する
  • 収穫物はそのまま販売するか、キッチンで加工できる
  • 料理は近隣住民の注文にも使用可能
  • 利益で植物、設備、レシピ、家具、アップグレードを購入
  • 農園の拡大後は一部作業を自動化できる
  • 数十種類のインテリアで室内を装飾可能
  • 最終的に屋上まで栽培場所を広げられる
  • プレイ人数は1人
  • 対応する8言語の中にインドネシア語は含まれていない
  • 価格と年齢レーティングは未発表
  • PlayStation、Xbox、Nintendo向けの発売は未発表
  • 製品情報はSteamの『Tiny Eden』公式ページで確認できる
  • パブリッシャー情報はDigital Vortex Entertainment公式サイトに掲載されている

まとめ

『Tiny Eden』は、農業シミュレーションの流れを広い畑から限られた生活空間へ移した作品。窓辺の一鉢が室内全体へ広がり、料理、販売、設備投資を経て屋上農園へ成長していく。

PC版は2026年9月7日にSteamで発売予定。無料体験版は配信中で、価格、年齢レーティング、家庭用ゲーム機版についてはまだ発表されていない。

Reaksi artikel

Baca Juga

『鬼畜英雄』第15巻、8月25日発売 表紙は聖人ゲルンヒルド
36 menit lalu Manga News
『鬼畜英雄』第15巻、8月25日発売 表紙は聖人ゲルンヒルド
漫画 『鬼畜英雄』第15巻 が、ノヴァコミックスから 2026年8月25日 に発売される。 よのきによる新たな表紙には 聖人ゲルンヒルド が登場。正当な王位継承者イングリッドによる氷原王の座を懸けた戦いと、タカミチの前に立ちはだかる本物の聖人を描く巻となる。
『鳴潮』Ver.3.6は8月20日配信。清宵・景燃、新ストーリー、御剣飛行を実装
2 jam lalu Gaming News
『鳴潮』Ver.3.6は8月20日配信。清宵・景燃、新ストーリー、御剣飛行を実装
KURO GAMESは、『鳴潮』の大型アップデートVer.3.6 「幻雲纏いし灯の影、俗世憂いし剣の心」 を、2026年8月20日に配信する。 夢州・玄方地界を舞台とする第四章の物語がさらに進展。新たな★5共鳴者として清宵と景燃が参戦するほか、御剣飛行や七弦琴の演奏といった新要素も加わる。 第四章第三幕
『同居している剣聖の女師匠が可愛すぎて毎日幸せです』ティザービジュアル公開 抜刀寸前のリザを描く
13 jam lalu Anime News
『同居している剣聖の女師匠が可愛すぎて毎日幸せです』ティザービジュアル公開 抜刀寸前のリザを描く
TVアニメ 『同居している剣聖の女師匠が可愛すぎて毎日幸せです』 のティザービジュアルが、2026年8月7日に公開された。 描かれているのは、愛弟子ユージンとの稽古に臨む剣聖リザ・パルサンドラ。頬を赤らめながら刀の柄に手を添え、今にも抜刀しそうな一瞬を切り取ったビジュアルとなっている。