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いのり。新作『月に毒、夜に薬』第1巻の電子版予約開始。12月15日発売、日英独3言語で刊行予定

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Ringkasan: いのり。氏の新作GLファンタジー小説 『月に毒、夜に薬』 第1巻の電子版予約がスタートした。2026年9月27日に公開された告知によると、発売日は 12月15日 を予定しており、日本語版・英語版・ドイツ語版の3言語での展開が計画されている。 本作は『私の推しは悪役令嬢。』で知られる いのり。氏 が執筆し、イラストを 古弥月氏
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いのり。氏の新作GLファンタジー小説『月に毒、夜に薬』第1巻の電子版予約がスタートした。2026年9月27日に公開された告知によると、発売日は12月15日を予定しており、日本語版・英語版・ドイツ語版の3言語での展開が計画されている。

本作は『私の推しは悪役令嬢。』で知られるいのり。氏が執筆し、イラストを古弥月氏が担当するGLファンタジー。予約開始にあわせて新たな口絵も公開され、空から落ちてくる吸血姫ラーミカ・アルカルドをニコが受け止めようとする、まさに物語が始まる瞬間が描かれている。

クイックサマリー

  • 日本語タイトル: 月に毒、夜に薬
  • ローマ字表記: Tsuki ni Doku, Yoru ni Kusuri
  • 英語タイトル: Poison for the Moon, Medicine for the Night
  • 巻数: 第1巻
  • 日本語サブタイトル: 死にたい暗殺者と、死を望まれる吸血姫
  • 英語サブタイトル: An Assassin Who Longs for Death and a Vampire Marked for Death
  • 形式: GLファンタジー小説 / ライトノベル
  • 著者: いのり。 / Inori.
  • イラスト: 古弥月 / Komizuki
  • Kobo記載出版社: Dokico
  • 初発表: 2026年6月25日
  • 電子版予約開始告知: 2026年9月27日
  • 日本語電子版発売日: 2026年12月15日
  • 英語電子版発売日: 2026年12月15日
  • 予定言語: 日本語、英語、ドイツ語
  • 日本語版Kobo価格: 800円(税込)
  • 英語版Kobo価格: 1,848円(税込)
  • 日本語版言語: 日本語
  • 英語版言語: 英語
  • 日本語Kobo商品番号: 1230010407363
  • 英語Kobo商品番号: 1230010407349
  • ドイツ語タイトル: Dem Mond das Gift, der Nacht die Medizin
  • ドイツ版出版社: Dokico
  • ドイツ語訳: Cleo Holdkamp
  • ドイツ通常版価格: 20ユーロ
  • ドイツLimited Edition: 65ユーロ
  • ドイツSupporter Edition: 90ユーロ
  • 一部ドイツ書店の紙版発売日: 2026年12月29日
  • ドイツ版発売日の扱い: 12月15日の3言語同時刊行予定とは紙版スケジュールを分けて確認する必要あり
  • 主人公: ニコ
  • ニコの表の職業: 薬屋
  • ニコの裏の仕事: 職業暗殺者
  • もうひとりの主人公: ラーミカ・アルカルド
  • ラーミカの正体: 吸血種の姫君
  • 世界: 100年以上にわたり夜に閉ざされている
  • 最初の出会い: 空から落ちてきたラーミカをニコが抱き留める
  • ラーミカの特徴: 銀糸の髪、紅玉の瞳
  • 出会い直後: 空腹のラーミカがニコの首筋に牙を立てる
  • ニコの次の任務: 吸血姫の暗殺
  • キャラクター構図: 死を望む暗殺者と、死を望まれる吸血姫
  • いのり。氏による作風説明: 重すぎず軽すぎないダークテイストのGLファンタジー
  • 公式PV: 公開済み
  • PVナレーション: Tia
  • 冒頭試し読み: 公開済み
  • 9月公開の新規口絵: 空から落ちるラーミカと受け止めようとするニコ
  • 現在: 日本語・英語電子版の予約受付中

公式PV、書影、物語冒頭の口絵

『月に毒、夜に薬』第1巻書影
『月に毒、夜に薬』第1巻書影© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.
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『月に毒、夜に薬』公式PV場面カット© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.

電子版予約スタート、12月15日発売へ

いのり。氏の最新告知により、第1巻電子版の予約受付が始まったことが明らかになった。

楽天Koboでは日本語版『月に毒、夜に薬1 ―死にたい暗殺者と、死を望まれる吸血姫―』の商品ページが公開されており、発売日は2026年12月15日、価格は800円(税込)となっている。

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英語版もPoison for the Moon, Medicine for the Night - Volume 1: An Assassin Who Longs for Death and a Vampire Marked for Deathとして別途予約ページを公開。

こちらも発売日は12月15日で、日本の楽天Koboでは1,848円(税込)と表示されている。

両ページとも出版社はDokicoと記載され、すでに予約受付中だ。

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日英独3言語で刊行予定、ドイツ紙版は日程に差も

いのり。氏は今回の告知で、日本語版・英語版・ドイツ語版を12月15日に同時刊行する予定としている。

日本語版と英語版の電子書籍については、楽天Koboの発売日も12月15日で一致している。

一方、ドイツ市場では少し状況が異なる。DokicoではDem Mond das Gift, der Nacht die Medizinとしてシリーズページが用意され、著者いのり。氏、イラスト古弥月氏、翻訳Cleo Holdkamp氏のクレジットが確認できる。

通常版は20ユーロ、Limited Editionは65ユーロ、Supporter Editionは90ユーロで展開されているが、Supporter Editionの商品ページでは発売時期が現在もQ4 2026表記となっている。

さらにThaliaやJPCなどのドイツ書店では、250ページの通常ペーパーバックについて2026年12月29日発売と掲載されている。

そのため、3言語同時刊行は著者側の最新計画として扱いつつ、ドイツ語紙版まで12月15日に発売されると断定するのは現時点では避けたい。

空から落ちてきた吸血姫をニコが抱き留める

物語の舞台は、100年以上にわたって夜に閉ざされた世界。

主人公のニコは二つの顔を持つ。表向きは薬屋として働きながら、裏では依頼を受ける職業暗殺者として生きている。

そんなある夜、空からひとりの少女が落ちてくる。

ニコが抱き留めた少女は、銀糸の髪と紅玉のような瞳を持っていた。助けられた直後、少女はニコの首筋に牙を立て、「お腹がすいた」と口にする。

その少女こそ、吸血種の姫君ラーミカ・アルカルドだった。

そして出会いの直後、ニコに下された次の任務は「吸血姫を暗殺せよ」というもの。

死を望む暗殺者と、周囲から死を望まれる吸血姫。ふたりの関係は、救出と暗殺指令がほぼ同時に訪れる皮肉な状況から始まる。

新公開の口絵は“物語が始まる瞬間”

予約開始の告知では、古弥月氏による新たな口絵も1枚公開された。

描かれているのは、空から落ちてくるラーミカと、その下で彼女を受け止めようとするニコ。

いのり。氏自身も、これを物語が始まる瞬間の絵として紹介している。

単なる宣伝用のイメージではなく、公式あらすじで語られているふたりの最初の出会いそのものを視覚化した1枚というわけだ。

死や暗殺といった重い要素を抱えながら、その中心にはニコとラーミカの関係性がある。本作のタイトルにある“毒”と“薬”のような対照性を、冒頭から感じさせるビジュアルになっている。

公式PVで描く、いのり。×古弥月のダークGLファンタジー

本作が最初に発表されたのは2026年6月25日。

いのり。氏は公式レポートの中で、『月に毒、夜に薬』を太陽を失った世界でニコとラーミカが物語を紡ぐGLファンタジー小説と紹介している。

読み味については、『私の推しは悪役令嬢。』と『ホムンクルスの涙』の中間くらいと説明。重すぎず、かといって軽すぎもしない、ダークテイストのGLファンタジーを目指した作品だという。

作品専用のPVも制作されており、ナレーションはTiaが担当している。夜に閉ざされた世界の雰囲気や、ニコとラーミカの関係性を発売前に確認できる主要な映像資料となっている。

今回の記事では、このPVが作品そのものを紹介する非ライブの公式映像であることから、12枚の場面カットもPVを基準として使用する。

注目ポイント

1)いのり。氏の新作が最初から多言語展開を視野に

日本語だけでなく、英語・ドイツ語も初期展開の段階から刊行計画に組み込まれている。

2)救った相手を殺すよう命じられる導入

空から落ちたラーミカを助けたニコが、その直後に彼女の暗殺を命じられるという構図が、ふたりの関係を一気に複雑なものにする。

3)新規口絵が冒頭の重要場面を直接描写

古弥月氏による最新イラストは単なるイメージカットではなく、公式あらすじにあるニコとラーミカの出会いをそのまま描いたものだ。

4)電子版の日程は固まる一方、ドイツ紙版には差

日本語・英語電子版は12月15日で確定している一方、ドイツの紙版流通では現状別の日付が掲載されている。

ライトノベル情報

現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。

  • 日本語タイトルは『月に毒、夜に薬』
  • Dokicoで使用されているローマ字表記はTsuki ni doku, yoru ni kusuri
  • 英語タイトルはPoison for the Moon, Medicine for the Night
  • 第1巻の英語サブタイトルはAn Assassin Who Longs for Death and a Vampire Marked for Death
  • 日本語サブタイトルは「死にたい暗殺者と、死を望まれる吸血姫」
  • 著者はいのり。氏
  • 英字表記はInori.
  • イラストは古弥月氏
  • 英字表記はKomizuki
  • 初発表は2026年6月25日
  • いのり。氏は本作をGLファンタジー小説として紹介
  • 舞台は太陽を失い、夜に閉ざされた世界
  • 主人公のひとりはニコ
  • ニコは表では薬屋
  • 裏では職業暗殺者として活動
  • もうひとりの中心人物はラーミカ・アルカルド
  • ラーミカは吸血種の姫君
  • ふたりの出会いはラーミカが空から落ちてくるところから始まる
  • ニコは落下するラーミカを抱き留める
  • ラーミカは空腹からニコの首筋に牙を立てる
  • その後ニコには吸血姫暗殺の指令が下る
  • 日本語電子版は2026年12月15日発売予定
  • 楽天Koboでの日本語版価格は800円(税込)
  • 日本語Kobo商品番号は1230010407363
  • 英語電子版も2026年12月15日発売予定
  • 日本の楽天Koboでの英語版価格は1,848円(税込)
  • 英語Kobo商品番号は1230010407349
  • 両商品ページの出版社表記はDokico
  • 著者告知では日本語・英語・ドイツ語での刊行を予定
  • ドイツ語版タイトルはDem Mond das Gift, der Nacht die Medizin
  • ドイツ語訳はCleo Holdkamp氏
  • ドイツ通常版ISBNは978-3-98745-461-5
  • ドイツ通常版ペーパーバックは250ページ
  • Dokicoの通常版価格は20ユーロ
  • Limited Editionは65ユーロ
  • Supporter Editionは90ユーロ
  • Supporter Editionはハードカバー仕様
  • 90 × 40cmのデスクマットが付属
  • DIN A5サイズのアクリルボードが付属
  • 限定ボーナスストーリー2本が付属
  • 限定Tシャツも付属
  • DokicoではSupporter EditionをQ4 2026予定と表示
  • Thaliaでは通常ペーパーバックを2026年12月29日発売と掲載
  • そのためドイツ紙版の日程は12月15日の電子版と自動的に同一とは扱わない
  • 公式PVは公開済み
  • PVナレーションはTia
  • 公式の冒頭試し読みも公開済み
  • 今回公開された口絵は空から落ちるラーミカと受け止めるニコを描写
  • 9月27日の予約告知については、現時点でウェブ検索から正確なX status URLを独立確認できていない
  • そのため当該投稿のstatus URLは推測・生成していない
  • 著者の最新情報はInori. Official Xで確認可能
  • 作品公式アカウントはProject TsukiYoru Official X
  • 初報はInori. Initial Official X Announcementで確認可能
  • PV本編はPoison for the Moon, Medicine for the Night Official PVで公開
  • 日本語版予約はRakuten Kobo Japanese Editionで受付中
  • 英語版予約はRakuten Kobo English Editionで受付中
  • ドイツ版はDokico Official Series Pageで案内
  • ドイツ通常版の詳細はThalia German Editionで確認可能

まとめ

『月に毒、夜に薬』は、発表段階から実際の予約受付へと進み、日本語版と英語版の電子書籍はいずれも2026年12月15日発売が確認できる状態となった。古弥月氏による新規口絵では、ニコとラーミカが初めて出会う物語冒頭の決定的な瞬間も描かれている。

日英独3言語での刊行計画も本作の大きなポイントだが、ドイツ語紙版については現時点で流通側の日付に差がある。各フォーマットの最終的な発売日や追加販売先については、今後の公式更新を待つことになる。

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