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『Ex Sanguis』Steam早期アクセス版が9月10日配信へ。期間限定デモも再公開

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Ringkasan: Lightbulb Crewが開発するターン制タクティカルローグライト 『Ex Sanguis』 の早期アクセス版が、2026年9月10日にSteamで配信されることが決定した。
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Lightbulb Crewが開発するターン制タクティカルローグライト『Ex Sanguis』の早期アクセス版が、2026年9月10日にSteamで配信されることが決定した。

本作は当初5月21日の配信を予定していたが、プレイテストで寄せられた意見を反映するため延期されていた。新たな発売日を告知するトレーラーも公開されている。

クイックサマリー

  • タイトル: Ex Sanguis
  • ジャンル: ターン制タクティクス、タクティカルRPG、ローグライト
  • 開発: Lightbulb Crew
  • 販売: Firesquid
  • 開発チームの代表作: Othercide
  • 対応機種: PC(Steam)
  • 早期アクセス開始日: 2026年9月10日
  • 当初の予定日: 2026年5月21日
  • 延期理由: プレイテストのフィードバック反映
  • 正式版の配信日: 未定
  • 早期アクセス期間: 最低6か月を予定
  • 価格: 未発表
  • 今後の価格: コンテンツ追加に伴い段階的に値上げ予定
  • デモ版: Steamで再配信中
  • 参加企画: Six One Indie Demo Days
  • プレイ人数: 1人
  • Steam実績: 対応
  • ファミリーシェアリング: 対応
  • プレイヤーユニット: Stillae
  • Stillaeの起源: MaterのSanguisから生まれた戦士
  • 敵対勢力: Stasis
  • 世界を変えた災厄: Purge
  • 主要システム: Timeline Effects
  • タイムライン操作: 行動順の加速、遅延、入れ替え
  • 地形・環境利用: 爆発、炎上、視線遮断、移動経路の制御
  • 位置関係: ノックバック、向きの強制、側面攻撃、継続ダメージ
  • 進行: 分岐マップ、危険度の異なる任務、ボス戦
  • カスタマイズ: アビリティ、ロードアウト、Stillaeの名前
  • 対応言語: 8言語
  • フル音声: 英語
  • 日本語: 非対応
  • インドネシア語: 非対応
  • 年齢区分: 未掲載
  • 内容: 暴力、流血、ゴア表現、負傷、死亡描写を含む

最新トレーラー、Steam、キーアート、ゲーム画面

『Ex Sanguis』キーアート
『Ex Sanguis』キーアート© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.
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Steam掲載『Ex Sanguis』ゲームプレイスクリーンショット© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.

プレイテストを受け、5月から発売延期

『Ex Sanguis』の早期アクセス版は、当初2026年5月21日の配信を予定していた。

Lightbulb Crewは発売前に複数回のプレイテストを実施し、チュートリアルや戦闘テンポ、バランス、成長要素などについて参加者から意見を募ってきた。

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その結果、集まったフィードバックをより良い形で製品へ落とし込むため、リリース時期を第3四半期へ変更。今回、改めて9月10日という日付が示された形だ。

配信開始時刻、各地域での販売価格、ローンチセールの有無はまだ明らかにされていない。

対応機種として案内されているのはWindows PCのみ。コンソール版やSteam以外のPCストアでの展開も未発表となっている。

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行動順を組み替える「Timeline Effects」

本作のバトルでは、味方と敵の行動順が一本のタイムライン上に表示される。

特徴的なのが、アビリティを使って行動順そのものへ干渉できるTimeline Effectsだ。

効果によって味方の手番を早めたり、敵の行動を後ろへ送ったり、ユニット同士の順番を入れ替えたりできる。

単に敵へダメージを与えるだけでなく、次に動く味方へ攻撃をつなぎ、相手に手番を渡さないまま連続行動を成立させることも可能になる。

Lightbulb Crewが『Othercide』で扱ったタイムライン型バトルを受け継ぎつつ、地形や位置関係を絡めた選択肢を増やしている。

爆発物や向きまで利用する戦場設計

マップ上に配置されたオブジェクトは背景ではなく、戦況を動かすための要素として機能する。

周囲を巻き込んで爆発する物体、敵を炎上させる仕掛け、射線を遮る障害物などを利用できる。

ノックバックで相手を危険な場所へ押し込んだり、向きを強制的に変えて側面をさらしたりと、攻撃する方向にも意味がある。

継続ダメージを付与したうえで相手の行動順を遅らせれば、反撃される前に効果を重ねることもできる。

どの技が最も高いダメージを出すかだけではなく、行動順、距離、向き、地形をどう組み合わせるかが勝敗を左右する。

血によって色を取り戻す世界

プレイヤーが率いるのは、MaterのSanguisから生まれた精鋭戦士Stillae

Purgeによって生命と色を奪われた世界で、すべてを静止させようとするStasisの軍勢へ立ち向かう。

画面は黒と白を基調としており、戦闘で流れた血だけが鮮烈な赤として残る。流血表現そのものが、死にかけた世界へ生命が戻っていくことを示す演出になっている。

敵を倒す行為は単なる暴力ではなく、停滞への抵抗として描かれる。戦うほどモノクロの景色に色が刻まれていく点が、本作のビジュアル面における大きな特徴だ。

Mater、Stasis、Purgeをめぐる詳しい歴史や、個々のStillaeの背景については、現時点では一部しか公開されていない。

進むルートはプレイヤー次第

各プレイでは分岐するマップを進み、どの任務へ挑むかを選択する。

危険度の高いステージで大きな報酬を狙うことも、資源を集めながら慎重に戦力を整えることも可能。準備を省き、早い段階でボスへ向かうルートも用意される。

マップの外周へ近づくほど通常任務の難度は上昇するため、目先の報酬だけでなく、現在の編成でどこまで進めるかを判断しなければならない。

敗北してもすべてが最初の状態へ戻るわけではない。周回を重ねることで失われた力や記憶を取り戻し、次の挑戦に向けた選択肢が増えていく。

Stillaeはロードアウトだけでなく名前も変更可能。獲得したアビリティを組み合わせ、役割の異なる部隊を作り上げられる。

早期アクセス期間は最低6か月

開発チームは、早期アクセスを最低6か月続ける予定としている。

9月に配信されるバージョンには主要なゲームシステムが入り、数時間分のコンテンツを遊べる。一方で、一部のエリアやバランス、機能は開発中で、今後変更される可能性がある。

正式版までには、追加コンテンツ、新機能、バランス調整、パフォーマンス改善、全体的な仕上げを進める方針だ。

新しいゲームモードについても検討されているが、実装を確約する段階ではない。

価格はコンテンツと機能の追加に合わせて段階的に引き上げられる予定。早期アクセス開始時と正式版の価格は、どちらも未発表となっている。

デモ版はSteamで再公開

Six One Indie Demo Daysへの参加にあわせて、Steamではデモ版が再公開されている。

同イベントの開催期間は2026年7月31日から8月7日まで。デモはストアページから無料でダウンロードできる。

体験版では、タイムライン操作、地形を利用した攻撃、Stillaeの基本的な能力、ローグライト型の進行を事前に確認できる。

イベント終了後も配信が継続されるかは明言されていない。プレイできる内容やバランスも、9月の早期アクセス版では変更される可能性がある。

注目ポイント

1)手番を動かすこと自体が攻撃になる

行動順を眺めるだけでなく、味方を早め、敵を遅らせることで連続攻撃や妨害を組み立てられる。

2)位置と環境が勝敗を左右

爆発、炎上、射線、向き、ノックバックを利用し、アビリティ単体では生まれない状況を作り出せる。

3)赤色に物語上の意味がある

モノクロの世界を染める血は、Stasisに抗う生命の象徴としてビジュアルと設定の両方に組み込まれている。

4)プレイテストの意見を受けて発売日を変更

5月の予定を延期し、コミュニティから得たフィードバックを反映する時間が確保された。

ゲーム情報

現時点で判明している主な情報は以下の通り。

  • 『Ex Sanguis』はLightbulb Crewが開発
  • パブリッシャーはFiresquid
  • 『Othercide』を手がけたチームの新作
  • 早期アクセス開始日は2026年9月10日
  • 対応機種はWindows PC(Steam)
  • 販売価格は未発表
  • 正式版の配信日は未定
  • 早期アクセスは最低6か月を予定
  • コンテンツ追加に合わせて価格を引き上げる予定
  • プレイヤーはStillaeと呼ばれる精鋭戦士を率いる
  • Stasisの軍勢と戦い、生命の流れを取り戻す
  • バトルはターン制で、共通のタイムラインを使用
  • Timeline Effectsで行動順を早めたり遅らせたりできる
  • 爆発物や炎上するオブジェクトが配置されている
  • ノックバック、向きの強制、側面攻撃、継続ダメージを活用可能
  • 分岐マップでルートと危険度を選択
  • 勝利と敗北の両方が長期的な成長につながる
  • Stillaeのロードアウトと名前を変更可能
  • Steam実績とファミリーシェアリングに対応
  • 対応言語は8言語だが、日本語とインドネシア語は非対応
  • 暴力、流血、ゴア表現を含む
  • 最低動作環境はWindows 10、メモリ8GB、GTX 1650またはRX 470、空き容量8GB
  • 詳細はSteam公式ストアページで確認できる
  • ゲーム概要はFiresquid公式ページに掲載
  • 開発会社についてはLightbulb Crew公式サイトで案内されている

まとめ

『Ex Sanguis』は、タイムライン操作と地形効果を組み合わせたターン制タクティカルローグライトとして、2026年9月10日に早期アクセスを開始する。

Steamではデモ版も配信中。価格、正式版の時期、アップデート計画、ほかの機種への展開については続報を待ちたい。

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