URAKAMISOFTの第1弾プロジェクトとなる新作RPG『壊滅少女:Re-collect』が発表された。リリースは2027年を予定している。
本作では、“壊滅少女”たちとの戦いと交流を通じて物語が変化していく。一方、力を振るうたびに支払う代償として、記憶と感情という二つの要素が掲げられている。
クイックサマリー
- タイトル: 壊滅少女:Re-collect
- ローマ字表記: Kaimetsu Shoujo: Re-collect
- 英語・グローバル公式タイトル: 未発表
- 形式: ゲーム
- ジャンル: RPG
- プロジェクト: URAKAMISOFT第1弾
- 発表日: 2026年8月9日
- リリース予定: 2027年
- 正式な発売日: 未発表
- 対応機種: 未発表
- 開発元: 詳細未発表
- 販売元: 未発表
- 価格: 未発表
- ストアページ: 未公開
- 対応言語: 未発表
- バトルシステム: 未公開
- 主な題材: 戦い、交流、記憶、感情、変化する運命
- 世界観: 魔物の出現によって日常が塗り替えられた世界
- 公開済みキャラクター: 織原つづの
- 氏名の公式英字表記: 未発表
- Character Artwork: うすめ四郎、夏彦ほか
- トレーラー: 未公開
- ゲーム画面: 未公開
- キャスト: 未発表
- 年齢区分: 未発表
- 海外展開: 未発表
発表ビジュアルとコンセプトアート




URAKAMISOFT第1弾として始動
『壊滅少女:Re-collect』は、「URAKAMISOFT 1st Project」として発表された新作タイトルだ。
現時点では、URAKAMISOFTが個人制作サークル、クリエイティブレーベル、あるいは複数人による開発チームのどれに当たるのかは明らかにされていない。
第一報は、物書きやゲーム制作を行う澄川ティーのXアカウントから発信された。作品単独の公式アカウントやWebサイト、YouTubeチャンネル、各種ストアページはまだ開設されていない。
リリース時期についても「2027年」とだけ告知されており、季節や月、販売地域などは今後の発表を待つ形となる。
魔物に塗り替えられた「日常」
公開された世界観資料には、かつての日常が魔物の出現によって一変した世界であることが記されている。
イメージビジュアルには、雨に煙る高層ビル、長く延びるフェンス、人気のない道路、そして一人でたたずむ少女の姿が描かれた。
現代的な都市の形は残っているものの、そこには以前と同じ生活が存在しない。人類が魔物の脅威にさらされながら、失われた社会の中で生き延びていることを感じさせる構図だ。
魔物が出現した原因や被害の範囲、生存者たちの暮らしについては未発表。舞台となる街の名称や時代、対抗組織の詳細も明かされていない。
戦いと交流が少女たちの運命を変える
本作のジャンル説明では、“壊滅少女”たちとの戦いと交流が運命を変えていくとされている。
バトルだけでなく、キャラクターとの関係構築も物語を左右する重要な要素になるようだ。ただし、実際のゲーム画面や操作方法は公開されていない。
会話の選択肢、信頼度、個別ルート、拠点での交流といった仕組みが存在するかどうかも現段階では不明だ。
バトルについても、ターン制、リアルタイム、タクティカル、コマンド選択式など、具体的な形式は伏せられている。
「戦いと交流で運命が変わる」という言葉は、あくまで作品全体の方向性を示すものとして受け取るのがよさそうだ。
戦う代償は「記憶」と「感情」
発表時に添えられたキャッチコピーは、「その戦いの代償は、記憶と感情――」。
少女たちは戦闘で傷つくだけでなく、力を使うことで自分を形作る記憶や感情まで失っていく可能性がある。
副題の「Re-collect」も、失ったものを再び集めることや、忘れてしまった記憶を取り戻すことを連想させる。ただし、タイトルに込めた正式な意味はまだ説明されていない。
記憶と感情が物語上の設定だけなのか、それともプレイヤーが管理するリソースや分岐条件として組み込まれるのかも不明だ。
複数の結末、回復できない喪失、関係性の変化などにつながる可能性はあるものの、具体的な仕様については続報を待つ必要がある。
最初のキャラクター「織原つづの」
初公開の設定画では、織原つづのという少女が紹介された。
白いロングヘアと赤みを帯びた瞳が特徴で、白と濃色を組み合わせた衣装を身に着けている。キービジュアルでは武器を手にし、紫色の光が渦巻く中に立つ姿が描かれた。
氏名の公式な英字表記、年齢、性格、能力、物語上の立場は未発表。
主人公なのか、仲間として加入する人物なのか、あるいはプレイヤーが最初に出会う“壊滅少女”なのかも明らかにされていない。
雨の街を描いたビジュアルにも似た姿の少女が登場しており、崩れた都市と深い関わりを持つ人物であることがうかがえる。
キャラクターアートにうすめ四郎、夏彦ら
キャラクターアートの参加者として、うすめ四郎、夏彦、そのほか複数のクリエイターが告知されている。
複数のイラストレーターを起用することで、少女ごとに異なる個性や表現を持たせる構成になることが考えられる。
一方、織原つづののデザイン担当者、キービジュアルの制作者、登場人物の総数などは未発表だ。
シナリオ、プログラム、ゲームデザイン、音楽、背景、UI、音声制作など、ほかのスタッフについても今後順次公開されるとみられる。
対応機種やゲームシステムは続報待ち
今回の発表は、タイトルと世界観を紹介するティザーに近い内容となっている。
現時点で未発表の主な情報は以下の通り。
- 対応プラットフォーム
- 正式な発売日
- 開発・販売体制
- Steamなどのストアページ
- バトルシステム
- 交流パートの仕様
- キャラクター一覧
- キャスト
- 主題歌と音楽
- 動作環境
- 対応言語
- 想定プレイ時間
- 年齢区分
- 価格と販売形態
- 体験版やテストプレイの予定
トレーラーや実際のゲーム画面もまだ公開されていない。現在確認できるのは、キービジュアル、世界観資料、キャラクター設定画、イメージビジュアルの4点となる。
注目ポイント
1)勝利と引き換えに失われるもの
戦闘の代償として記憶や感情が消えていく設定は、キャラクターの人格や関係性そのものを揺さぶる要素になりそうだ。
2)交流も物語を動かす
敵を倒すだけでなく、少女たちとどのような関係を築くかが運命を左右する。
3)崩壊後の都市に残る現代の面影
高層ビルや道路は残っている一方、人々の生活は魔物の出現によって大きく変化している。
4)複数のイラストレーターが参加
うすめ四郎、夏彦らが、それぞれ異なる“壊滅少女”のビジュアルを手がける。
ゲーム情報
現時点で判明している主な情報は以下の通り。
- 『壊滅少女:Re-collect』はURAKAMISOFTの第1弾プロジェクト
- 2027年リリース予定
- ジャンルはRPG
- 壊滅少女たちとの戦いと交流によって運命が変化
- 戦闘の代償として記憶と感情が掲げられている
- 魔物の出現によって日常が塗り替えられた世界が舞台
- 雨に包まれた現代都市のイメージが公開
- 最初のキャラクターは織原つづの
- 氏名の公式英字表記は未発表
- キャラクターアートにうすめ四郎、夏彦ほかが参加
- 対応機種と正式発売日は未発表
- バトルと交流の詳しいシステムは未公開
- トレーラーとゲーム画面は未公開
- キャスト、対応言語、価格、年齢区分は未発表
- 公式サイトやストアページはまだ公開されていない
- 続報は澄川ティー公式Xで確認できる
まとめ
『壊滅少女:Re-collect』は、魔物によって日常を奪われた世界を舞台に、少女たちが記憶と感情を代償として戦う新作RPGだ。
リリースは2027年を予定。対応機種、バトルシステム、追加キャラクター、スタッフ、トレーラー、正式な発売日は今後の発表を待つことになる。